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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう20年生活しています。
ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手や他のスポーツ、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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ブル-ジュ お薦めレストランー海鮮 

今年の年末も数日ブル-ジュで過ごしていました。
今回も美食を楽しんだ数日でしたが、今回は海鮮料理が美味しかった
゛Brasserie Raymond゛を紹介します。
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マルクト広場から歩いて1分くらいの街中レストランです。
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中に入ると真紅のカ-テンがかかっています。

お肉料理もたくさんありましたが、今回はとにかく海鮮を、と思ったので前菜も魚のス-プから
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中にはしゃけ、白身魚、海老、貝など前菜とは思えないほど具たくさんのス-プでした。(値段は19Euroくらい)
このレストランはブイヤベ-スも美味しいのですが、この前菜の魚のス-プはスープというより、ここのブイヤベ-スを小さめのサイズで出しているのでは、と思いました。
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そしてメインディッシュは、お待ち兼ねのオマール海老のグリルでした。
身もプリプリで、良い塩加減の本当に美味しいオマール海老でした。

子供達は牛フィレでしたが、それも赤身のとても柔らかい牛でした。
私はご飯、子供達はフライドポテトなど副菜もたっぷり出てきました。
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デザ-トもクリ-ムブリュレやフル-ツやチョコレ-トたっぷりのアイスクリ-ムなどありましたが、私はペパ-ミントのハ-プティを注文したら、出てきたのは欧米でも人気の日本の南部鉄瓶で、これも嬉しかったです。
そのせいなのかお湯がとても柔らかく口当たりの良いお茶になっていてびっくりしました。
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このレストランは夕食だったら45Euroくらいでコ-ス料理が、お昼だったら23Euroくらいでやはりランチセットを食べることができます。
オマール海老も一皿が45Euroくらいでしたが、私が食べたのは半切れのもので24Euroくらいで、でも充分お腹いっぱいになりました。この値段で美味しいオマール海老ならリースナブルでなのではないでしょうか。
ray3.jpg
お薦めブル-ジュレストランでした。

゛Brasserie Raymond゛
Add: Eiermarkt 5, 8000 Brugge
Tel:+32 50 33 78 48

2018 聖夜 der Heilige Abend!

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昨日は der Heilige Abend 聖夜-ドイツでは1年で一番大切な日でした。
ということでドイツ人の主人が張り切って、がちょう料理を作ってくれました。
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色々な野菜、にんじん、玉ねぎ、セロリ、長ネギ、リンゴをひいた上に水洗いして塩コショウしたがちょうを並べて、160度くらいで3時間オ-プンで焼きます。時々ひいた野菜から出てきた汁をかけながら焼き続け、3時間もたつとこのような状態なり
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網に乗せて、今度は240度で焦げ目がつくまで焼きます。
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洋梨とリンゴに赤い実の果実の瓶のジャムのようなのもの、シナモンとお砂糖とバタ-をののせてこちらも150度くらいで30分くらい焼きます。
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あとはキノコ、じゃがいものクノ-デル、Rotkohlという赤キャベツ、そして先程のリンゴと洋梨の付け合せを一緒に並べて、別日作ったソ-スをかけて出来上がりです。
ちょっと焼きすぎて焦げた感じですが、皮のサクサク感と野菜たくさんで作ったソ-ス(肉の下敷きにした野菜のスープは捨てて、でも同じ野菜を他の鍋で煮込んでソ-スに活用します)が美味しかったです。

その前の前菜には
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たくさんの生ハムと
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しゃけの燻製など、
サラダとチ-ズを食べ、デザ-トはやはり主人特製のティラミスでした。このティラミスは卵もお酒も使ってなくて、口当たりも軽く、普通あまりティラミスを好きではない私も割合おいしいと思いながら食べることができます。うちの子供たちも大好きでたくさん作ってもすぐになくなってしまいます。
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美味しかったし、一番は自分で作らなくていいので、それも最高でした。

この時期だけの色々なお菓子を並べ、
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キリスト降誕の際の、イエズス様生誕場面を再現する人形飾りプレゼピオ(ドイツ語ではKrippe)も、24日に出す決まりのクリスマスツリ-もやっと飾り終わり、三男の参加する降誕のミサでの聖劇も教会へ家族で見に行き、
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無事、聖なるイブを迎えることができて良かったです。
ドイツでは1年で一番重要な家族の一日が無事終了しました!

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