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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう16年生活しています。ドイツ人の夫と、3人息子、そして一人娘(?!)の猫マルゴと共に、ドイツの子供の生活、ドイツサッカ-をはじめ、テニスやブレイクダンス、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 

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日本の夏休み

7月に少し日本に帰っていました。
それで今回の少し面白かった宿を紹介させていただきます。

1つはお台場の大江戸温泉物語で、大きな温泉があるということで、試しに行ってきました。
なんだか「千と千尋の神隠し」の小型版みたい! と思いました。

広場にはこんな神楽や出店、たくさんの食事処ろ、富士山の絵なんかもあり若人には充分楽しめそうです。
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外の足湯は幻想的で、フィッシュセラピーは小さなお魚さんがわらわら来て、足の皮膚を食べてくれるんですが、20分後にはツルツルになり、気持ち良かったです。

それでもうひとつは、ドイツへ発つ前日今回は成田空港のカプホテルにも泊まってみました。
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入り口同様、中もこんな風にすっきりしていて、シャワ-ル-ムやロッカ-室など最低限必要なものしかありませんが、それが逆に使いやすく、また男女は完全に分かれてるので、無駄な気は使わずにすむというところもあわせて良かったです。
白に統一されていて、新しいのかとても清潔感がありましたし、とにかく寝るだけなので、シャワ-室やお手洗い、そして寝る場所が快適なのが一番です。
空港には24時間経営のコンビニもありますしね。
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私はカプセルホテルは生まれて初めて泊まったので、着く前は実は本当にそんな狭い空間に寝ることができるかしらと心配していましたが、中はほどよい広さ(狭さ?)で、窮屈な気分は全くありませんでした。
薄い布製の扉をしめることもでき、よく眠れましたが、ただ目覚ましなどはついていないので、携帯を忘れなくて良かった、と思いました。

大江戸温泉物語からも成田空港への無料シャトルバスが早朝に出ていますが、かなり早いのであそこで過ごしてお風呂の疲れがでて、万が一飛行機の時間を寝過ごしてしまったら大変ですよね。
また大江戸温泉物語は若い人達は大広間で寝てもいいでしょうけれど、私たちのような年配者はお部屋もとれます。
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ですが1泊すると2人で2万円(こちらの部屋代だけで)以上かかり、そのわりには中のお部屋はベッドしかない感じに狭くて、やっぱりここは若い人達が、上の部屋はとらずにテーマパ-クとして遊びにくるほうが良さそうです。
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童心に戻ってこんなお祭りに遊びもできますしね。
子供達連れならますます楽しめると思います。

…と、今回は日本報告でした。

フランス人のおばさまのお茶会

おとといの夕方はフランス人のおば様の誕生日お茶会でした。
この方も縁あって15年くらい前から知っているんですが、長い間連絡も取り合っていない時期もあり、今回はじめて誕生日会によんでいただくことになったので、小さなバラのブ-ケを持って訪ねていきました。

インテリのフランス人(彼女はなんと憧れのソルボンヌ大学ご出身! ソルボンヌでドイツ語を専攻されていたそうです)の彼女ではあっても、さすがフランス人! ということでドイツではあまりお目にかかれない、フワッ-とした柔らかいケーキ(ひとつはチョコム-ス、ひとつはイチゴム-ス)のケ-キがあり、もう一つドイツ人のお友達差し入れの中にリンゴを入れて焼いた、なんとなくドイツ風のケーキとシャンペンとお茶にはなんと煎茶を用意していてくださいました。

「なんでまた煎茶なんでしょう?」とお聞きすると
「私はヨガ(長年ヨガの先生でもあられます。以前ダライ・ラマさんんの本を私に下さった方です。)しているから、東洋のものが好きで、お茶はいつも煎茶なの」とのお返事。
私は夕方煎茶を飲むと夜すぐに眠れないという癖があるんですが、この日は日本人の私がここで煎茶を飲まないなんて、と妙な使命感を感じて、いただきました。おいしかったです。
煎茶はケーキとも相性ばっちりですね。

それで他の6人くらいのお客様は全員ドイツ人のおばさま方だったんですが、その中のお一人の息子さんが最近日本へ3か月ほど行ってらしたそうで、なんと新種の貝を3つも発見して、今ベルリンの博物館に鑑定の依頼をしているとのことでした。
その息子さんはもう40歳くらいですが、幼稚園時代から貝が好きで、貝のコレクターなんだそうで、彼の部屋にはきちんと種類ごとに選別された貝が1000個以上はあって、貝の研究者並みに貝には詳しいそうなんです。

この認定が承認されて「ドイツ人、日本で新種の貝発見!」と発表されるようなことがあれば、またここで皆さんに紹介させていただきますね。

この席ではもちろん今ドイツでは話題のサッカーヨーロッパ杯の話題にもなり(いかんせん木曜日は準決勝でドイツ対フランス)、ドイツ人のおば様が
「それにしてもフランスはアフリカ系の選手ばかりよね、移民差別はしているけれどサッカーで彼らが役に立ってくれるのはフランス人にはいいわけね」と言っていました。
フランス人のおそのおば様は、フランスのそんなところが大嫌いで「そんなフランスは私の国じゃない、私はドイツが好き」と言っていた方なんで、深くうなづいておられましたが。。。

(ところでこのフランス人の方は以前私が「パリ テロ事件 その1」で登場させていただいた敬愛するおば様です。

http://chipi616.blog.fc2.com/tb.php/373-533db205    こちらがその記事です。)


さてヨーロッパ杯でフィーバー中(サッカーの試合がある間はいつでもフィ-バ-中ですが)のドイツではダンキンドーナツ屋さんでP1180797.jpg
こんなおいしそうなドーナツを期間限定で買うことができます。
上の段の真ん中はフランスでその横がドイツですね。
下の段の両脇はドイツ優勝祈願なのか、ドイツが優勝すると見込んでなのかは不明ですが、こちらは中にカスタードクリームまで入っていて、見るだけではなくて食べても幸せな気分にさせてくれます
カロリーは説明するまでもなくめちゃ高いですが!

こうやってどんどん肥えていくドイツ在住歴16年の私なんです。。。

三男 ブレイクダンス

1年前にはサッカーをやめ、1ヶ月前にはなんとテコンドまでやめてしまった三男なんですが、三男の新しいホビーはなんとブレイクダンスなんです。
昨年10月からどうしても習いたいというので、通いはじめたんですが、今日はそこのダンススクールの夏祭りということで、ダンスを習いに来ている人たち(幼児から大人まで)の簡単な発表会も兼ねていました。
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こんなお祭りには欠かせない、子供たちのトランポリンに
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ポテトフライの屋台やビ-ルの屋台が出て、ケ-キなども買うことができるのは、典型的なドイツの簡単お祭りです。

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涙が出ちゃいそうにスーパーキュートな少女たちのバレエ
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右端のこの中で一番スレンダーな少女は彼女が小さいころから知っていますが、さなぎが蝶に変身したかのように、なんとまあ美少女になっていて、久しぶりに会って本当にびっくりしました!
スタイル抜群で美しい彼女に目を奪われ、このショーでは彼女しか見ていませんでした。
踊りは技術もさることながら、スタイル抜群だとただ立っているだけでも絵になるので、正直彼女こそこういうステージ立つのはぴったりで、まるでアニメの中の美女が抜け出してきたようでした。
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それからついに三男の登場で、しょっぱなからセンターで踊り始めた三男は
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「ベビーチェア」とかいうヘッドスピン(頭で回転する技)ができるようになるために、まず一番最初に覚えなければならない技を披露し、拍手喝采を浴びていました。

2週間前は学校祭でも、一人でセンターで踊る栄誉をもらい、一番小さい(小柄だし学年でも1番年も下)のに、はりきって頑張っていたので、サッカーとか男の子っぽい戦いより、こうやって人様の前で何かするのが好きなタイプなのかもしれないですね。
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火曜日にはピアノの発表会もあり、非常にモチベ-ション高く頑張っていたのは、3人の中でも彼くらいなんで、同じ兄弟でも本当に三人三様です。
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まだ9歳でありながら、今やすでに「アマチュアブンデスリ-ガ-」にも絶対になれないことが確定の三男なんですが、彼が好きでそれをしていて幸せと思えるものを見つけたなら、私もとても嬉しいです。

このブログのタイトルは今は最早、全く内容とはあっていないものになってしまいましたけれどね。。。。

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