2014年06月27日 (金) | Edit |
昨夜はドイツはまたもや、「隣りのあんちゃん」風
ト-マス・ミュラ-氏がゴ-ルを決め、アメリカに勝ち、
ポルトガルは得失点の差でアメリカに2位を譲り
ドイツとアメリカが決勝リーグ進出とあいなりました。
韓国も負け、アジア4つの国はすべてグル-プリ-グにて
敗退という、なんとも情けない結果でした。

情けないといえば、会見で泣いていた日本代表の選手の方には
少しがっかりでした。
「サムライ」という名前をチ-ムにつけているくらいですからね
日本男児たるものむやみに人様の前で泣いてくれるなよ、
と思いました。
そもそも4年間頑張ってきたのは日本だけではないですし、
代表として頑張るのはどこの国でも当然だと思います。
別に日本人だけが特別に頑張ってきたわけではないですから。。
その頑張り方が足りなかったのか、間違っていたのか
前向きに検討していったほうがよっぽど建設的です。

日本の知り合いの少年君に
「うちのチ-ムの監督の目標は月まで走る」と聞いたときには、たまげましたが
日本の練習はしごきに近いですよね。
だから走ることは確かに誰にも負けなくても、それで走行距離で勝ったって
試合で勝てないなら、そんな練習も本当はどんな意味があるんでしょうか。

コロンビアチ-ムのゴ-ルを決めたあとの仲間で皆で
喜んで踊りだす姿をみて、こんな風に喜びと共にサッカ-を
している人たちに勝てるのかな、と思ってました。
3年前なでしこジャパンが優勝したときですが、
延長のあと、PKという苦しい戦いだというのに、後半になるに
したがって試合中ものすごい明るい喜びがあふれ出していました。
アメリカ相手に体力の限界だったでしょうに、華奢な体で
悲壮になることもなく、最後まで戦って優勝した彼女たちは
本当に素晴らしかったです。

それに比べて、今回の日本代表戦の選手の試合中の様子は
なんだったんでしょう。
目の中に見える不安で自信に欠ける眼差しは一体
どこからきていたんでしょうか。
試合中のあの様子を思い出すたび、勝てる可能性はそもそも低かったんだ、
と思ってしまいます。

1点差で負けたとかいう惜しい試合でもなかったんですから
長友選手も泣いたりしないほうがカッコ良いと思います。
そもそもどの試合も、悔し泣きできるレベルで戦ったのかそこを
考えれば泣くのも恥ずかしいくらいです。
ここは高慢ちきで鼻持ちならないクリスティアーノ・ロナウド様を見習って、
「これがサッカーだ。僕たちは胸を張って去るよ」くらいのことが
言えるような日本になってほしいと今回は思いました。


2014年06月26日 (木) | Edit |
こんな記事を見つけました。

「バロテッリ、批判に反論 「『オレはイタリア人だ!』」

イタリア代表FWマリオ・バロテッリが25日、自身に対する批判に反論した。
イタリア代表として全力を尽くしたと主張し、ワールドカップ(W杯)敗退の責任が
自分だけにあるという声に納得がいかないとしている。

中略
一部のイタリアサポーターはバロテッリを厳しく糾弾しており、
中には「お前はイタリア人じゃない」と批判する者も。だが、
バロテッリはそのサポーターのビデオ動画を自らの『インスタグラム』に
掲載しつつ、次のように主張している。

「僕はマリオ・バロテッリだ。23歳。イタリア人であることを選んではいない。
イタリア人であることを強く望んだ。イタリアで生まれ、イタリアで育ったからだ。
このW杯をすごく大切に思っていた。悲しいし、自分に怒っており、落胆している」

「コスタリカ戦でゴールを決められたかもしれないのは確かだ。君らは正しい。で? 
それで何が問題だ? 君たちみんなが言いたいのはそれなのかい?」

「今回は、僕だけの責任にはしてほしくない。バロテッリは代表のために全力を
尽くし、(気迫の面では)何も間違えなかったのだから。
ほかの言い訳を探してくれ。バロテッリの意識はしっかりしている。
顔を上げ、前よりも強くなって進む用意があるのだから」

「僕は君たちの国のために全力を尽くし、それを誇っている。もしくは、
君らの言うとおり、僕はイタリア人じゃないのだろう。アフリカ人なら兄弟に
責任を押しつけることはない。決してね。この点で、君らが言う『黒人たち』は、
何光年も先をいっているんだ。恥ずべきは、ゴールを外したり、より多く走ったか
走らなかったではない。こういうことこそ、恥ずべきだ。本物のイタリア人たち、そうだろう?」

http://www.goal.com/jp/news/5256/2014%E5%B9%B4w%E6%9D%AF/2014/06/26/4914987/%E3%83%90%E3%83%AD%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%AA%E6%89%B9%E5%88%A4%E3%81%AB%E5%8F%8D%E8%AB%96-%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%81%AF%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E4%BA%BA%E3%81%A0 より



いつも生意気で暴力的で、高慢ちきにもリオネル・メッシ様を「自分より少し上」
くらいと発言したり、問題ばかり起こすイメ-ジの彼ですが
まだ23歳でこんなにもしっかりと自分の意見を言えるのって
すごく素敵だと思います。

日本ならこんな発言を若造がして、と2度と公の場に出られないほど
叩かれてもおかしくないですが、欧米では沈黙は時として
能無し、とも思われます。

堂々と自分の思いを口に出して許される諸外国、
周りに気を使い、気を配りながら発言しなければならない日本、
それがサッカ-の世界でも勝敗を分ける決定的な選手の気質にの差にも
影響しているのではないでしょうか。

勝てなければ意味がないスポ-ツの世界、だから
勝てなければ「でも努力したから」って言い訳も通用しない欧米のサッカ-界、
それに追いつくにはまだまだ日本には時間が必要そうですよね。

負けて世間から総攻撃をうけても反論できるバロッテリの強さを
見習って、うなだれたりせずに堂々といてほしいです。


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    超カッコ良い、バロッテリ様に1票!!
2014年06月25日 (水) | Edit |
昨日は決勝ト-ナメント進出をかけた激しい戦いが
4試合あったわけですが、その中で意外な展開も
大番狂わせもなく、後半からはほとんど期待もさせて
くれなかったのが日本対コロンビア戦でした。

ここドイツでは夜10時からの放送でしたが、同じ時間に
ギリシャ対コートジボワール戦があったため、TVでは
主にそちらが放映されていたので、ゴ-ルなどの
大事な場面しか見ることができませんでしたが
4対1での大敗という結果になり、今となっては
あまり放映されなかったのはむしろラッキ-だったでしょう。
日本代表にはここドイツのブンデスリ-ガ-で活躍している選手が
たくさんいますから、今後のクラブチ-ムでの立場も考慮すれば
情けない姿をこれ以上披露するのは選手の皆さんにとっても得策ではないはず。
「サムライ・ブル-」の「侍」ももう名前からはずして欲しいくらい
悲しい結果でしたよね。
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ギリシャ対コートジボワール戦は最後の数分に
ギリシャがPKを獲得して、予選突破と大逆転になったのは
コートジボワールにとってどれほど悔しかったか想像できます。
トゥレ兄弟は弟さんの葬儀にも行かずに頑張ったかいあり、決勝トーナメントが
すぐ目の前だったのに、一瞬でその夢が消えたわけですから
W杯は本当に残酷ですが、勝利の女神の後ろ髪を掴めるかどうか、
運を引き寄せることができるかどうか、それも実力のうちなんでしょう。
それに少なくとも日本対コロンビア戦よりは見る価値のある、
楽しめる試合だったと思います。

それで昨日は、もう一つ大荒れに荒れたのがイタリア対ウルグアイ戦で
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バロテッリはこの足蹴りでイエロ-カ-ドでしたが
このすごい跳躍力には驚かされました。
さすがすごい身体能力ですね。
Uru1.jpg
また昨夜最大の事件、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスの
噛み付き疑惑で「ピッチ上ではよくあること。大げさにすべきじゃない。」と、
自ら驚きの釈明を表明したのにはなんだか笑えました。
「大げさにすべきじゃない」かどうか決めるのは、スアレス様
あなた様ではないでしょう、 とつっこみを入れたくなります。

この噛み付き事件で審判がその場ですぐにきちんと対処していれば
イタリアが勝った可能性の大だったのに、結局はウルグアイの
決勝トーナメント進出となったのも、イタリアにしては本当に
たまらなく無念だったことでしょう。

しかし、このスアレス氏のような、こういう厚かましさが日本代表にも
ほんの少しあればサッカ-ではもっと勝てるようになるのではないでしょうか。
日本の美徳の精神とサッカ-というスポ-ツはそもそも
あんまり折り合いがつかないものなのではないでしょうか。
日本は日本が強いスポ-ツを頑張るほうがいいのではないかとさえ
思うようになってしまいました。

サッカ-の歴史を誇る欧州に勝つのも、身体能力や体格が抜きん出ている
アフリカ人や南米人に勝つのも、自国が荒れていてハングリ-精神の
旺盛な中東に勝つのも、精神力と練習量だけで勝てるほど簡単ではない
ということですよね。
きれいなお坊ちゃまスタイル日本と、野性味あふれるサッカ-は
なんだか今一つ相容れないものがあります。
ドイツのサッカ-もエレガントですけれど、そもそも彼らも身体的には
恵まれていますから、それほどがむしゃらにならなくてもそれでも
勝てるということでしょうか。
100年という長い歴史的背景もあなどれないですし。。。

とにかくイタリア、イギリス、その上スペインまで敗退したW杯ですから、
日本が敗退したのもむしろ当然と受け止め、反省するよりもむしろ
頭を切り替え4年後を目指してほしいです。

日本のグル-プリーグ敗退が決まり、落胆した昨日でした。

2014年06月24日 (火) | Edit |
昨日のブラジル戦、ネイマ-ル様の素敵だったこと!!

途中カメルーン選手につきとばされたりしながらも
自ら2点もゴ-ルを決め、4対1での圧勝でした。
neymar 2
クリスチア-ノ・ロナウド氏は、自分が世界で一番ハンサムで、
お金持ちなサッカ-選手と思っておられるようですが、
お金持ちは別として(サッカ-選手長者番付けで確かに彼は
1位で、ネイマ-ル氏は6位)、一番ハンサムかどうかはわからないですよね。
だってこうやって見ていると、サッカ-界ハンサムちゃんばっかりではないですか。
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その上まだ22歳のネイマ-ルさんは、純粋そうで好感度も高いですし、
いかにも神経質でナルシストっぽい(失礼!!)ロナウド氏とは
男っぽさでネイマ-ル氏の方が上ですし。。。
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しかしながら22歳とはいえ、20歳のときに、彼女との間に第一子が授かり
ネイマ-ル氏もなんともう一児のパパ。
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敬愛するメッシさんと一緒に、それぞれお子さんをお披露です。

この坊やたち、メッシさんやネイマ-ルさんに囲まれて育つって
一体どういう日常なんでしょうか。
自分の親がス-パ-スタ-のスポ-ツ選手で億万長者なんて
想像を絶する世界ですよね。

以上、カッコ良いネイマ-ル氏特集でした。
2014年06月23日 (月) | Edit |
ところで兄弟でW杯に参加しているのは、
このボアテング兄弟だけではありません。
Jerome Boateng
弟 ジェローム・ボアテング Jerome Boateng  ドイツ代表
(バイヤン・ミュンヘン所属)
Kevin-Prince Boateng
兄 ケヴィン・プリンス・ボアテング Kevin Prince Boateng ガーナ代表
(シャルケ04 所属)

このお二人にはもう一人、今はアマチュアリ-グで
活躍しているお兄さんもいるそうです。

それからこのケビィン氏と共にガ-ナ代表の
アイェウ兄弟の
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兄 アンドレ・モルガン・ラミ・アイェウ André Morgan Rami Ayew
(オリンピック・マルセイユ所属)
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弟 ジョルダン・ピエール・アイェウ Jordan Pierre Ayew
(リーグ・アン・FCソショー所属)

このお2人の、お兄さんアブドゥル・ラヒム・アイェウ氏は
2010年のアフリカW杯では、次兄アンドレさんと共にやはり
代表に選出されていたそうで、ものすごい3兄弟ですね。

それから今大会中、弟さんの悲報が流れた共にコートジボワール代表の
トゥーレ兄弟の
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兄 ハビブ・コロ・トゥーレ Habib Kolo Touré
(リヴァプールFC 所属)
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弟 ニェニェリ・ヤヤ・トゥーレ Gnégnéri Yaya Touré
(マンチェスター・シティFC 所属)

末の弟さんのイブラヒム・トゥーレは28歳で癌闘病中に亡くなられたとのことで
お2人はお葬式のために代表を離れる、というニュ-スが出ていましたが
やはりチ-ムにとどまりギリシャ戦にも出場するのだそうです。
偉いですね。。。
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まだ28歳という若さで亡くなられたということで、本当にお気の毒です。
ご冥福をお祈りいたします。


2014年06月22日 (日) | Edit |
なんといっても昨日のドイツ戦で素晴らしかったのは
ミロスラフ・クローゼ様の最後のゴ-ルだったでしょう。
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36歳で現役プロというだけでもすごいのに
このゴ-ルは、元ブラジル代表のロナウドと並ぶFIFAワールドカップ歴代
通算最多タイ15回ゴ-ル目なんだそうです。
klose 1
それにこのゴ-ルの後のこの空中宙返りも
すごいと思います。
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後方宙返りならできるうちの長男ですが
前方宙返りは後方宙返りよりもずっとずっと怖くて難しいそうです。

15歳の男の子でもするのをためらわれる前方宙返りを
36歳でもさらっとしてしまうあたり、さすがプロのサッカ-選手ですね。
身体能力がすごいんでしょうね。当然ですが…。
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その上このハンサムさんぶりでは本当に悪いところを探すほうが
難しいくらいでしょう、優しそうですしね。

ハンサムさんといえば、昨日のこの試合でドイツ代表・ガ-ナ代表に
わかれて出ていた、ケビン・プリンス・ボアテングとジェロ-ム・ボアテング兄弟も
ハンサムさんですね。お父さんはガーナ人、お母さんは違うけれど、でもやはり
2人ともドイツ人お母さんだそうで、ガ-ナ人とドイツ人のハーフだそうです。
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国歌斉唱後のこの抱擁は素敵でしたが、同点引き分け後の抱擁は
なかったそうで、これもプロ意識のなせるわざでしょうか。

そんなこんなで色々と楽しめた試合でした。
試合自体も鑑賞に値するものでしたしね。

次回の日本戦、今度こそ期待してます。


2014年06月20日 (金) | Edit |
昨日はここドイツでは夜中の12時からの放映でした。
前半38分にギリシャ選手が退場になり
11人対10人で戦えることになったと決まった時には
「ラッキ-!!」と単純に喜んでいました。
これでゴールが何発か入るだろうと、すっかり信じていました。

ところが前半終わり、後半になっても、そして最後の4分でも
結局ゴ-ルできないままの日本チ-ムでした。。。
5回くらいフリ-キックだってあったのに、その上一人多いという
優勢な状態でどうしてもゴ-ルできないって一体どうしたんでしょうか?
4年前のアフリカ大会の試合の方が、なんだかワクワクした記憶があります。

内田選手の大活躍ぶり、大迫選手もそして途中出場の香川選手も
やはりとても良かったのに、でもなんだかパス回しに時間がかかりすぎていて
その間にもはやゴール前はギリシャ勢でいっぱいになっていて
「ゴール前を固めて守るのはギリシャの得意なプレー」のギリシャじゃなくたって
あれでは相手がどの国でも充分にゴ-ル前を固める時間があったことでしょう。

ドイツ人の解説者が「日本はどうしても体格で負けてしまうので、
すばやく動く戦術しかない」と言っていましたが、いつものスピ-ド感もなく、
大好きな大久保選手もウッチ-様の最高のパスをはずし、誰一人ゴ-ルできす
本当に惨憺たる結果でした。

そのドイツの解説者が大迫選手と大久保選手を間違えたり
大迫選手のお名前を「おおさか」と言ってみたり、他にも変な
読み方になっている名前続出でしたが、気になりましたが
さすがに香川選手のお名前はきちんと言えていました。

しかしながら11人対10人で勝つことのできなかった日本が最後の
コロンビア戦で勝てるのか疑問ですが、最後まであきらめず勝利に
向かって頑張ってほしいです。
あきらめないのが日本の美徳ですから。

日本の目を見張るような素速いプレイを、今度こそどうか世界に見せて
やってください!!!
2014年06月19日 (木) | Edit |
今回はドイツ代表の奥様特集です。
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まずは今大会も大活躍中の「隣のお兄ちゃん」風
ト-マス・ミラ-氏の奥様です。共に20歳で結婚されたとか。

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次はいつも感じのいい、シュバイニ-ことバスティアン・
シュバインシュタイガ-氏と彼女。「豚登る」って苗字も、
シュバイニ-様だとチャ-ミングに聞こえるのが不思議です。

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永遠のキュ-ピットちゃん、マニュエル・ノイヤ-氏がご結婚
なさっているとは驚きでした。
奥様しっかりものに見えますね。
年上なんでしょうか?

götze
マリオ・ゴッツェ氏は21歳にみえないほどの童顔だと思いますが
ちゃっかりこんな美人のモデルの彼女がいるのには
びっくりでした。
彼女は2歳くらい年上のようです。

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それで今回の目玉はキャプテン フィリップ・ラーム氏でしょう。
なんだか小柄なんでお若くみえますが、もう30歳になられうそうで
2010年に長年おつきあいをしていた方と結婚され、2012年には
1児のパパになられたそうで、それも少しびっくりでした。
でもこのご夫婦はなんだかあまり似ていないご夫婦ですね。
奥様の方が背もお高いようですし。。。

で、ここまでがドイツ代表選手の方たちですが、なんと
皆さんバイヤン・ミュンへンの選手さんたちなので
ついでにドイツ人ではないですが、バイヤンスタ-の
天才アタッカ-お二人もサ-ビスです。
20140605-00010000-yworldcup-012-1-view.jpg
W杯でも大活躍真っ最中のオランダ人のロッベン氏。
家でもサッカ-しかしていないイメ-ジですが、ご家庭を
きちんと持たれていたんですね。
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それからフランスのリベリ氏ですけれど、未成年の高級コ-ルガ-ルと
浮名を流した割には、愛妻家でもありそうです。
でもとっても優しそうな奥様ですね。

…と言いたい三昧でスミマセン…
あと2時間でついに日本戦が始まります!!!

2014年06月19日 (木) | Edit |
サッカ-スタ-選手の美人奥様特集をみつけました。
20140605-00010000-yworldcup-002-1-view.jpg
もちろん一番美しいのは、一番ハンサム、一番
お金持ち、その上世界で一番上手なサッカ-選手と自他共(特に
本人が一番)に認めてている特にロナウド様の彼女でしょう。
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長年世界で1番のサッカ-選手のメッシ様の
奥様はメッシ様のように感じのいい方にみえます。
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ル-ニ-様の奥様もなんだかル-ニ-様の
雰囲気に似ていますね。
お子さんはそれこそ、パパ様そっくりですが。
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破局して、最近婚約したバロッテリ様の彼女も
本当にキュ-トです。
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でもなんといっても愛らしいのは
ブラジルのスタ-、ネイマ-ル様の彼女でしょう。
チャ-ミングなネイマ-ルさんに本当にお似合いですよね。

それにしてもカップルってなんだかそれぞれ
雰囲気が似てますね、
時々はお顔の感じも。。
不思議です。



2014年06月17日 (火) | Edit |
昨日は、ドイツ国中沸きに沸いたドイツ初戦でした。
相手はロナウドも復帰した、ポルトガル戦だったんですが
悪童ペペの頭付きファウル・レッドカ-ド退場のおかげで
前半37分からは10人だけになってしまったポルトガル相手に
4対0という圧勝のドイツでした。
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このペペ、本当に悪人顔で、以前からメッシの足を踏みつけたり(わざと)
試合で誰かを蹴飛ばしたりとよくレッドカ-ドになるようなことをしているそうで
そのイメ-ジが今回の退場騒ぎになったのでは、とも言われているようです。
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今回ハットトリックを決めたト-マス・ミュラ-氏ですけれど
なんとなくこういう目にあっているのが多い気がするんですが
このいかにも゛普通の隣りのお兄ちゃん゛タイプなのに
ゴ-ルをするどく決めるところが、相手チ-ムに気に食わないと
思われたりするのかもしれないですね。
よくわかりませんが。。。

勝てて嬉しいドイツ全土でした。


2014年06月15日 (日) | Edit |
昨夜は、ドイツでは真夜中3時からの日本対コートジボワール戦の
放送でしたが、長男・次男とともに自宅で観戦してしました。
本田選手の素晴らしいゴールで眠気も吹き飛び、大歓声をあげたのも
つかの間…後半のコートジボワールの連続2点ゴールにがっかりでした。

だいたい両国の選手が出てきたときに
「あらあら、こんな体格のコートジボワール選手たちに本当に勝てるのかしら?」と
疑問に思ってはいましたが、パスミス多発のうえ、シュ-トも圧倒的に
コートジボワール側の方が多く、ほとんどコートジボワールがボールを持っているような
状態の中、2対1で終わったのむしろラッキ-だったのかもしれません。

アフリカ選手に比べると東洋人である日本選手の体格は、悲しいかな
まるで一般人のスポ-ツ選手のような体型です。
とてもワールドクラスのスポ-ツ選手のようには一見、見えないのは
とにもかくにも骨や筋肉がそもそも違うんだろうと思わされます。
コートジボワールの選手の皆さん、そのままライオンとだって格闘できるんでは、と
思えるほどの体つきでしたから。。。
何かの記事で、アフリカ人の体型はサッカ-には向かない、と以前
読んだことがありますがーなんだかお尻の形だか位置だかが問題とのことでしたが
(信じられないです。あの形の良いお尻のどこに問題があるのか)-
めちゃくちゃサッカ-ぴったりじゃないの、と昨日は再認識させられました。

今週大活躍だったオランダのロッベンさんはサッカ-ユニフォ-ム以外の
他の洋服姿が想像できないくらいサッカ-マシ-ンですし
同じく、イギリス戦で勝ち越しを決めた2回目のゴ-ルを決めたバロッテリ氏も
こんな大きな人が対戦相手で出てきたらそれだけで、私たち日本人にとっては
驚異ですよね。

あと2戦はホント勝ってほしい日本代表です。



2014年06月13日 (金) | Edit |
ブラジルワールドカップの開幕戦、ブラジル対クロアチアは
ドイツでは昨夜10時から放映でした。すごく楽しみに見始めたら
なんと審判団は日本人の方達。

審判団は日本人の西村雄一主審と相楽さん、名木さんのお三方ということで
(もう一人外国人の方がいましたが)、プレ-開始の際、西村さんの「渡して」と
相方さんにおっしゃっている日本語を聞けてとても嬉しい気分でした。

それで問題の誤審と叩かれるジャッジがあり、最終的にブラジルの勝利となったわけですが
本当に誤審かどうかは私は素人でわからないので、それに対する何も意見はないのですが、
その後クロアチアも何度もゴールを決められるチャンスを逃し、最後にブラジルに3点目を
決められて負けてしまったのでは、はっきりいって自分たちの力不足でもあったわけで、
負けた原因が西村さんの誤審にあったとまで言われる必要はないと思っています。。。


先月のドイツDFB杯のドルトムント(対バイヤンミュンヘン戦)で、幻のゴールに
なってしまったドルトムント先制点の1点の誤審、あれは本当にお気の毒な
間違いだったと思います。
(詳しいことはこちらをご覧ください
 http://chipi616.blog.fc2.com/blog-entry-223.html)
先制点で逃げ切って、延長にもならず、そのまま1対0で優勝できた可能性があったからです。
ですが今回はPKにて1対1になった後に、同点でそれほど不利だったというわけでもないのに
結局ゴールは決められず、挙句の果てに2点も入れられてしまうわけですから、負けたのは
不運だっただけ、というわけでもないでしょう。
しかも最初のクロアチアの先制点は、ブラジルのマルセロ(バイヤンミュンヘン)の
オウンゴ-ルでのラッキ-勝ち点だったので、これも自分たちが入れた点数だったと
いうわけでもないですしね、クロアチアが全部を西村主審のせいにするのはちょっと
どうかと私は思いましたよ。

西村主審にはこんなことで叩かれたりせず、今後も一層公平な厳しい
判定をしていってほしいです。
同じ日本人としてご活躍を応援してます!!!

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2014年06月11日 (水) | Edit |


先週ハンガリ-人の友達が、「最近うちの9歳の息子のお気に入りの曲」
と、教えてくれたのがこの曲なんですが、実はうちの15歳の長男がこの2ヶ月
毎日来る日も来る日も暇さえあれば、ピアノで弾き続けていたのがこの曲でした。

なんだか韓国ドラマっぽいメロディ-だな、とは思っていましたが
まさか韓国人のピアニストの方とは全く知りませんでした。
長男も特に何も言わなかったので。。
その上、韓国ドラマっぽいメロディ-なのは当然で、このイルマさんは
かの有名な「冬ソナ」や「夏の香り」などの曲でブレイクした方だそうです。
「冬ソナ」ファンだった私の心に響くのも当然だったわけです。。。

それにそもそもドイツでは、この曲「River flows in you(君の胸に川が流れる)」で
2011年POPチャ-トで1位になったそうで、かなり有名な曲なんだそうです。
全然知らなかったということが不思議なくらい、ここドイツでは流行っていたようですし
今も結構流行っているようです。

ところでイルマ様の略歴ですが、5歳でピアノを始め、11歳でイギリスの留学。
ヨーロッパで音楽の天才を輩出しているパーセルスクールで学び、その後
ロンドン大学キングスカレッジに入学。在学時から音楽活動をし、世界的な
クラシックレーベルDECCAからもCDを発表している。
ヨーロッパの音楽界はもちろん、ミュージカル、演劇、映画音楽の作曲家として活動している。
また韓国ドラマ『冬のソナタ』OSTに参加したことで、韓国内で話題となった。

とのことで、お姉さんが2人いる末っ子の男の子で
1978年生まれの今年36歳だそうで、デビュ-は2001年、
なかなかのイケメンといわれていて、今後の人気に拍車がかかりそうです。
主人はドイツ人ですが、うちの長男は東洋色が強いハ-フ君なので
この曲を披露すると同じ東洋系ということでかなり受けるようで、隣の
美人姉妹もうちの息子の演奏を聴いて、涙がでちゃった、と言ってくれたのは
有難いことです。(ホントかしら? 長男のあんな演奏で泣けちゃうなんてこの曲の
偉大さが想像できるというものです)

ま、そんなこんなで長男はピアノの授業は1年以上前にやめてしまいましたが
自分で弾きたい曲をなんとか、弾くことができるのは楽しいようです。
もう上手になることはないでしょうが、この状態をキ-プできれば
御の字と思っています。

長男のピアノを弾くモチベ-ションを高めるためにも、イルマ様のCDを
近々どこかで購入する気分になった私です。
それ以前に、彼の曲をたくさん聴いてみたくなったというのが本音ですが。。。

心に染みわたる美しさではないですか?


2014年06月11日 (水) | Edit |
昨夜は結局真夜中の1時ごろからまた嵐がきたようですが
雷も雨も風の強さも、うちの近郊ではおとといほどではなかったです。
でもエッセン方面では水が浸水したり、雷が住居に落ちたり、
大木が折れて車が壊されていたり、というようなニュ-スが朝の
TVで放映されていましたが、昨夜は幸い死者はでなかったようです。

先週末は気温が36度にもなる暑さでしたが、この嵐を境に
今日辺りからだんだん涼しくなるようで、今週末土日ともに雨の予想で
こんなに天気が変わりやすい日々だと、お年寄りはきっと大変でしょうね。
普段かなり頑丈な私でも先々週は風邪を長らくわずらったほどでしたから。

また今年はこれで夏もおしまい…なんてことにならないことを祈ります。
時々夏があったかどうかわからないうちに秋が来てしまうドイツです。

2014年06月10日 (火) | Edit |
PCの問題で長らくブログを更新できなかった間
色々と変わったこともありましたが(たいしたことではなくて)
昨夜はすごい嵐がここノルトライン=ヴェストファ-レン州に
やってきました。

夜8時ごろでしょうか。
見る見る空が真っ暗になり(今は夏なので
通常夜10時過ぎまでは明るいんです)
ものすごい真っ暗な大きな雲が空を覆い始めたかと思うと
大粒の雨、この雲を見たときはこの世の終わりかと思うほどでした。

強風が吹き荒れ、通りの木は幹から何本も折れたようで
今朝はいたるところで消防車が折れた木を集めていました。

それで今夜もすごい嵐が来るとニュ-スで言っていたので、少しだけ心待ち(?)に
待っているんですが、夜半12時になろうというのになかなかやってきません。
昔から台風や大雨にはなんとなくわくわくしたものですが、昨日ほどすごい嵐は
さすがに台風の国日本育ちの私でもド肝を抜かれるすさまじさでした。

強風が一番吹いたのはデュッセルドルフ空港のようだったようで
飛行機の事故がなかっただけでも有難かったのでしょうけれど
今日は何本も電車が運休になったようで、ケルンから足止めをくらって
広場に座り込んでいる旅行者達の様子がTVに映し出されていました。
昨夜は止まってしまった電車の中、電車の中で夜明かしした人たちも大勢いたようで、
また折れた木の下敷きになり亡くなったしまった方も6人いたそうです。
逃げ場を求め木の下へ行き、そこで木が折れて事故にあってしまったのだそうで
本当にご冥福をお祈りいたします。

今日はさすがに昨日の教訓から、(しかも夜半だし)嵐の中を出歩くことも
ないでしょうから死者はでないとは思いますが、たかが嵐と、自然の驚異を
なめては絶対にいけないと思い知らされた昨日でした。

幸いうちの近所は木の幹が折れる以上の事故はなかったようで、良かったです。