プロフィ-ル

マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう16年生活しています。ドイツ人の夫と、3人息子、そして一人娘(?!)の猫マルゴと共に、ドイツの子供の生活、ドイツサッカ-をはじめ、テニスやブレイクダンス、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 

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うちのサッカ-クラブ

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先日はうちの村のサッカ-クラブのサッカ-場を紹介したので
今回はうちの息子3人が現在所属しているサッカ-クラブの
施設の紹介をさせてもらいます。
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大人のリ-グが現在6部に昇格したうちのクラブは
市内(総人口約8万人)のアマチュアクラブでは割合レベルが
高く、設備も優れています。
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ここは1面芝生のサッカ-場で
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正面にはクラブハウスが
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入り口を入ると
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中はこんな感じで
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右手には更衣室と、シャワ-ルームがあり
U12(12歳以下)以上になると練習や試合後は選手は絶対に
シャワ-を浴びて帰ることが義務付けられています。
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2階にはやはり1階同様の更衣室、シャワ-ル-ムに
ミ-ティング室も完備されています。
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1階の奥を抜けるとテニスクラブもあり
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レストランも小規模ながら完備されていて
ドイツの典型的な食事をいただくことができます。
雰囲気も良いですし、味もそこそこおいしいです。
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建物の一番左側の窓ではここから、簡単なポテトフライや
ソ-セ-ジ、ジュ-ス、ビ-ル、お菓子、アイスなど購入することができます。
試合を見に来たお客さんには便利です。
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その先を行くと、現在建設中の人工芝のサッカ-場が広がり
もっとどんどん歩いていくと
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トレ-ニング用の一面芝生の広場が広がり
3つのユ-スチ-ムが練習中です。
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その練習場の横の並木道を歩いていくと
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3分も歩くと、城壁跡があらわれます。
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橋を渡り
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中庭に入ると
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大きな河が左右に広がり、白鳥が泳いでいました。
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周りは森に囲まれていて、市民のジョギングや散歩、
サイクリングコ-スのようです。
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もう少し先までいくと、サッカ-クラブの入り口の近くの
公園へ抜けました。
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子供たちが遊んでいます。
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うちのユ-スチ-ムも先週から再び本格的な練習がはじまり
リ-グ戦シ-ズン開始もすぐ目の前です。

ちびのミィ(Little Mie) その2 


ミィのファンはやはり多いようで、こんな本が出版されていると知りました。
もちろんもっとファンの多いスナフキンや、含蓄のありそうなム-ミンパパ、
それに主人公のム-ミンの名言集も出ているそうですが。。。

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この本は今度是非購入したいと思いますが、
今回はインタ-ネット上で見つけた
ミィ名言を集めてみました。


(ちびのミイ)あたいが悲しんでるって、リボンで表明する必要はないわ。
(ムーミン)悲しんでるならね。でも、きみ、悲しんでないじゃないか。
(ちびのミイ)そうよ!にがてなの。喜んでるか怒ってるかが、好き。
あたいが悲しんだからって、あのリスのために、なるの?


 ミィが嫌いなことは偽善的なことなのでしょうね…。


(ちびのミイ)
おんなじ島に、うすらとんかちがふたり住んでたら、おたがいに、
なにもかも知りつくしてるか、相手のことなんか知りたくもないかの、
二つに一つよ。まあ、ここの場合、どっちともいえない、ってとこね。
つまり、知りすぎてるから知りたくない、ってことなのよ。

 いかんせんいきなり人様に ゛うすらとんかち゛ という言葉を使って
 許されるのはミィくらいでしょう。。。


(ちびのミイ)
フンッだ。あたいのこと、おしゃべりばばあだって、思ってんの!?
あたいは、ぺちゃくちゃしゃべってまわるほど、他人様の秘密に、
興味なんかないの。
だいたいねぇ、秘密って、遅かれ早かれ、当のご本人が、
自分でしゃべるものなのよ。


 ミィは自分と関係ないことにはほとんど関心がありません。


(ちびのミイ)
2個くっついてるキャラメル、1個と数えていいでしょ?

 
 人の秘密よりは、自分がいくつキャラメルをもらえるかの方が
 ミィにはもちろん重大事項です。


(ちびのミイ)
天国だって?……わたしたち、天国へいかなきゃならないの?
どうやったら、そこからでてこられる?

 例えそれが天国でも、どこかに閉じ込められるなんて
 まっぴらごめんの自由奔放が魅力のミィです。

(ちびのミイ)
あたいは外で寝るから、ベットはいりませんよ。
ベットってつまらないもの。

 縫物かごの中でも寝ることができるミィにとって、
 ベットで寝るなんてまっぴら、いつでも自分の好きなところで
 眠りたい彼女なので、天国でも自分で好きに出入りできないなら
 そんなところはごめんこうむる、という感じなんでしょうね。。。

mii4.jpg

姿形だけではなくて、性格もとっても魅力的な小さなミィです。
いつでも自然体でいられるミィの強さがとても好きです。
ついでにこの不満そうなお顔もね…かわいいです。

ちびのミィ (Little Mie)

ARABIAという会社のム-ミンマグカップを
ご存知でしょうか?
Ara.jpg
大昔、新婚時代に主人と私のために買った
マグカップがこのム-ミンマグカップでした。
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この10年ほど、すっかりこのカップの存在さえ忘れ果てていたんですが
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いつの間にやら、このカップは廃盤になっているとのことでした。
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実は私は、ミィの大ファンだったんですが、久しぶりに見る
このミィのかわいらしいこと。。
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池につかって満足そうなミィ。
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それで風邪でもひいてしまったんでしょうか。。。
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これはとても自然体のいつものミィ。
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しかしながら最高にかわいいのが、このミィの妹達で
一説によれば数十人(35人?)の妹と弟がいるそうです。
sna.jpg
その上、なんとスナフキンにいたっては
お父さん違いの弟なんだとか。
どう見てもスナフキンの方がお兄さんに見えますが。。。
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スナフキンの帽子の中で暮らしていたこともあるくらいおちびのミィなんで、
ずっと小さいままのミィは本当にかわいらしいです。
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この意地悪そうで、また時々ふてくされたようなお顔がたまりません。。。
私にとって世界で一番かわいい女の子はミィだな、と思います。
mii5.jpg
どの姿も愛らしすぎです。。。

おいしいリエット (Rillettes)

主人の両親が遊びに来ると必ずおみやげに
持ってきてくれるのが、リエットというフレンチ
デリカテッセンです。
Rillettes.jpg


Wikpediaの説明では

リエット(Rillettes)は、パテに似たフランスの肉料理である。
豚のバラ肉や肩肉を角切りまたはみじん切りにし、強めに塩を振って、
脂肪(ラード)の中で簡単にほぐれるまで弱火でゆっくりと加熱し、
脂肪分がペースト状になるまで冷やす。通常は、室温に戻して
パンやトーストに塗って食べる。
壺等に入れて数ヶ月間は保存できる。
リエットは、豚肉の他に、ガチョウ、アヒル、鶏、野禽、ウサギの肉や、
イワシ、マグロ、サケ等の魚が使われることもある。
サルト県のル・マン、トゥール (アンドル=エ=ロワール県)、
アンジュー等がリエットの産地として有名である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88 より


このように書かれていました。

パンに塗って食べるペ-スト状のものなんですが
ブル-ジュで一番おいしいと評判のこのリエットは
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1kgで30ユ-ロくらいで、物価の安いヨ-ロッパでは
高いほうだと思います。
1kgあっても次男が毎日たくさん食べてしまうので
1週間はかからずきれいさっぱりなくなります。

ドイツでも買えるんですが、どういうわけか
まるで違う食べ物のようです。。
ドイツのリエットだと次男も全然食べたがらないので、
家計にひびかず嬉しいです。

フランス人の友達のお母さん手作りのリエットを1度
お裾分けしてもらった時も、とんでもなくおいしかったです。

フランスかあるいはベルギ-で機会があれば
是非試して欲しい1品です。
日本人受けする味です。

「ボックス!」

box.jpg

百田尚樹さんの「ボックス!」を読み終わりました。

最初はあまり興味のないボクシングの話ということで
それほど期待していなかったのですが、読み始めたら
あまりに面白く、最後の数ペ-ジになった時には
これで終わってしまうのかと思うととても寂しくなり、
読み終わるのが勿体なく思え、数日間は最後まで読むことができずに、
そのまま放置していたくらいです。
劇画的な面白さもあり、とても読みやすい本ということでもありますが
登場人物がそれはもう魅力的なのです。


人物設定からして大変興味深く、

ゆうちゃん  成績優秀な努力家、でも腕には全く自信のないひ弱な特待生
カブちゃん ガキ大将のまま成長した勉強はさっぱりだけれど、
       喧嘩では負け知らずのスポ-ツ万能少年で
       高校ではもちろんスポ-ツ科
       ボクシングでは天才的な才能を持つ

このとても対照的な2人が主人公です。
もともと幼馴染の仲良しだったのが、ゆうちゃんのお父さんの死により
離れ離れになり、高校でまた再開して一緒にボクシングを
始めるという話なのですが、ボクシングって乱暴なだけの格闘技かと
思っていたら、選手達の自己鍛錬の厳しさぶり、ストイックぶりに
心から驚かされました。
選手は試合のたびに減量に励み、体重をコント-ロ-ルしなければ
ならないばかりか-そのためには当然厳しい食事制限があります-
練習自体が非常に個別的で、自分自身の高いモチベ-ションと
血もにじむような努力なしには、到底試合で勝つことはできない
スポ-ツなのです。この「血のにじむような」は、言葉上だけではなく
まさしく血だらけになることでもあり、
負けるということは、まさに「叩きのめされる」ことで
怪我も痛さも半端ではありません。

ゆうちゃんはお父さんが死んでから、母の手ひとつで
育てられているため、経済的に豊かではありません。
そのために学費免除の特待生でいるためには、学内5位以上の
成績を保つ必要があり、その成績もキ-プしながら、
彼の人生ではじめてのスポ-ツの世界へ飛び込んで
いくわけなんですが、それがよりにもよってここまで
過酷なスポ-ツだということでまず感情移入させられ、
また彼の努力ぶりには驚嘆させられます。
一方、喧嘩とボクシングの天才・カブちゃんの家族は、
カブちゃんがそんな残酷なスポ-ツをしていることに
ショックを受け、試合は一度も見に行くことがない、
という設定も、なんとなく現実味があり、またそんな普通の感覚の
家庭で育っているカブちゃんに、安心感を覚えます。


さてこの「ボックス!」は市原隼人くんがカブちゃんで
映画化もされています。
市原くんは「ル-キ-ズ」でファンではありましたが
ただ私から言わせると、カブちゃんとはイメ-ジが少々違います。
これはネタばれになるので詳しくは言いませんが
あるライバルとの試合に敗れた際、市原カブちゃんが
「おれはボクシングしかできへんのに」と泣くシ-ンが
あるのですが、原作のカブちゃんはそんなヤワ男ではありません。
そんな葛藤は人前では決して見せず、びっくりするような提案を
打ち出せる、男の中の男、さすが関西-それも大阪の底抜けに
明るい男の子なんです。(この提案は本当に超びっくりもので
彼の人間的な魅力がこの時の決心に凝縮されています)
この突き抜けたような関西人の強さを、神奈川出身の市原君には
出せなかったので、こんなしょうもない台詞をわざわざ
監督さんは言わせたのかな、と勘ぐってしまいました。
大阪人特有の裏のない明るさとでも言いましょうか、コンプレックスの
かけらもない強さを、他県出身者が演じるのは少し無理があります。
だいたい関西弁もどうなんでしょうかね。
この本にほれぬいた私としては生粋の関西人に、このカブちゃんは
演じてほしかったです。
市原くんはやはり関東男の役が似合っています。
関西男と関東男の魅力は少し違うところにある気がしますよ。
できれば映画より先に是非本を読んでから、もう一人の
(関東版?)カブちゃんの話として、映画を見てほしいものです。

この本の中で若い女教師もカブちゃんにほれ抜いてしまい
思わず彼を抱きしめてしまったりするわけなんですが、
確かに教師にあるまじき行いとはいえ、もしカブちゃんみたいな人が
実際近くにいたら、誰でも惹かれてしまうかもしれませんね。
男、女、年齢に限らず、あまりに素敵で、惹かれずにはいられない人と
いうのは現実に存在します。
まして15歳から18歳くらいの、誰もが1番輝いている時に
こんな魅力あふれる子がいたら、心から応援したくなったとしても
不思議ではないですね。
あの時代のきれいさは、男女共に本当に一瞬の美しさです。

「永遠のゼロ」に感動させてもらい、今また「ボックス!」ですが、
まったく違うおもむきの内容で、全然違う感動を
与えてくれる百田尚樹さんという方は一体どんな作家さん
なんでしょうか。
深い優しさをいつも文面から感じさせてもらえます。
すごい方です。

お勧めの1冊です。

村のサッカ-場

昨夜は、うちの子供達はうちの村のサッカ-場で遊んでました。
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うちの村は人口837人で、隣のD村(人口312人)とA村(人口222人)の
計3つの村総人口1380人のためにあるサッカ-クラブなんですが
あまりに弱いのと、人口自体が少ないため、サッカ-場はほぼ
プライベ-トなんじゃないかと思うほど、いつでも使いたい放題です。
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でもどの村もサッカ-は盛んなので、大人のチ-ムの試合日の
告知もきちんとされています。
村人達が観戦に来られるようにです。
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試合日には村のお母さん達が作ったケ-キがこのクラブハウスで
売り出され、お客さんがお茶時間にリ-ズナブルでおいしい手作りケ-キを
楽しむことができます。でもおじさん達はもちろんビ-ルですが…。
村の社交場になる一日です。
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昨夜は夜の8時ごろでしたが、次男が友達とサッカ-をしていたので、
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三男の相手を長男にしてもらってました。

一面芝生のグラウンドで
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その先には土のグラウンドもあります。
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周りは四方全部草原に囲まれています。

うちからここまで徒歩5分くらいで、これだけ設備に恵まれていて、
サッカ-おたくだった長男は毎日ここでサッカ-をしてました。
次男はそれほどでもありませんでしたが、それでも友達とよく遊ぶ場所は
今でもここです。
なんせ長男は5歳から13歳まで、次男は3歳から10歳までこのクラブに
属していました。(三男は3歳から5歳までの2年間だけ)

というわけで、これからは三男をつれて、彼が少しでもサッカ-おたくに
なるように、私も協力したいと思います。

DVDで「キャプテン翼」を見始めた三男は、少しサッカ-好きに
なりはじめたようです。。

でもそのDVDはドイツ語なので、「若林」が「ばかばやし」
「若島津」が「ばかしまず」に聞こえるのが、私には気になるところですが。。。。
ドイツ語でWAは「バ」という発音なんです…。

マルゴ 2

久しぶりにうちの姫、マルゴのことを書かせて下さい。
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3年前うちに来たばかりの時はこんなに小さくて愛らしかったマルゴも
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今ではすっかり、こんなに(でもそれほどでもなく)大きくなったんですが
私が彼女を゛姫゛と呼ぶのには理由があります。
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今でこそ(我が家の家計のせいで)、こんなカリカリも
食べてくれるようになりましたが、うちに来た当初は
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この高級カリカリしか食べない猫様でした。

彼女の生家は、ペルシャ猫御殿で、ゴ-ジャスなリビングル-ムに
白い毛皮の上に、おすましして座っていた、真っ白な超美形ペルシャさまが
お父様だったようで、この御殿では猫様のカリカリはこの、おフランス産
ロイヤルカナンだけだったようで、缶ヅメの猫缶も当時はまるで食べない仔猫でした。

上のビスカス 1kg  400円くらい
下のロイヤルカナン 400g  700円くらい

うちではこうやって2つのカリカリを混ぜて食べてもらっているんですが
本当にうちなんかにもらわれてきて、かわいそうなマルゴだったかもしれません…。

マルゴがお姫様ねこというのにはもう一つ理由があり
彼女は外にはでない猫ちゃんなんです。
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応接間から庭を眺めているのは好きですが
ドアが開いてもめったとは外に出ようとしませんし
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やっと出ても、テラスで1分くらいウロウロして、外の道から聞こえる
人の声に驚いて、いそいで部屋に戻ります。
私たちがテラスのドアを閉めようものなら、あわてふためいて
急いで部屋に向かってかけこんできます。

彼女のその生家では、おじい様やもっと前の世代から
お外には出たことがないため、外に出るということが
どうもわかっていないようなんです。。。ネコなのに…。

うちにお客さんが来ればそれも怖くて、地下に隠れにいき
お客さんの前には全くでてきませんし、もう本当にこの極度のシャイさも
゛おんなのこ~゛という感じで娘のいない私を癒してくれます。。。

安いカリカリを混ぜちゃうような、うちの家でマルゴには気の毒なんですが
でもうちにとっては本当にマルゴみたいな大人しいネコ様で嬉しいです。
ワイルド系はうちの3匹で、もうじゅうぶんです。
それでもさすが猫で、運動神経は抜群なんで、さすがにその点は
うちの息子達からも尊敬を勝ち取っているマルゴです。

…でも猫にしては、ドンくさいんですけれどね…
虫を捕まえるのも苦手ですし。
でも、姫ですから仕方ないです。

かわいいです。


ドイツ遊園地(ムービーパーク編)

movie1.jpg
昨日は長男15歳の誕生日だったので遊園地へ行きました。
ドイツの遊園地(プ-ルとか他の遊び場ほとんど)は、誕生日は
無料になるという粋な計らいがあり、子沢山(?)のうちでは
この日を逃したら、遊園地へ行くことはできません。
物価の安いドイツでも、入場料は3,000円くらいですから
家族5人分払うのはちょっと勿体ない気分です。
movie 6
メインキャラクタ-はスポンジ・ボブでお子様向けかと思いきや
movie 3
こんな乗り物や
movie 2
movie 8
こんな怖いジェットコ-スタ-
movie 4
ル-ピング・コ-スタ-
movie 5
うちの息子2人のお気に入りの絶叫マシ-ンから
movie 9
高速で上から下に落ちてくるフリ-フォ-ルまでと
青少年、大人向けのアトラクションは充実していて
130812 030(ちなみにこちらは子供バ-ジョン)
movie 12
13歳前後の子供用ジェットコ-スタ-や
movie 10
こんな大掛かりなアトラクション
130812 002
こちらは上を子供用にした乗り物
130812 126
それをもっと幼児用にしたものと本当に大人から幼児まで
楽しめる、もり沢山遊園地です。
130812 125
そして今回うちの三男のお気に入りだったのが、運転の真似事ができる
子供教習場スク-ルでした。
信号や標識もあり、とても楽しそうなアトラクションです。
130812 038
タ-トル忍者と記念写真を撮ったり
130812 120
道のパレ-ドを見たり
130812 097
ハリウッド映画の歌唱ショ-を見て、あっという間に
長男の15歳になった一日は過ぎ去りました。

例年長男の日、というよりは長男をだしに次男・三男が楽しめる日になっているんですが
ちょうど夏休みの行楽日和の良い日に生まれてしまったということで
長男も納得していることでしょう。。。
130812 118(長男、次男で三男をサメの口に抱えているところ)

最後の1時間は、次男・三男が運転教室で車の運転しているのを
飽きもせず眺めて満足していた、15歳にして
気分はもはや少し゛お父さん゛の長男でした。
130812 128
15歳になり、ついでに少し親父顔にもなりました。。。
130812 019
振り返れば、あっという間の長男との15年間でした。
心身とも、無事大きく成長してくれて神様に感謝したいです。


屋内市民プ-ル-隣町編


昨日はうちの近所の町、エッシュバイラ-の屋内プ-ルへ
行ってきました。
長男は主人の研究所で研修中なので、次男の友人と次男、
三男の友達と三男と、あいかわらず男の子軍団4匹(?)を
引き連れて行ってきました。
もう10年以上もの間、男の子お猿軍団しか、連れていったことがない
娘のいない可哀想な母です…。
esch1.jpg
ですがこの市民プ-ルはこんな大きいすべり台はあるは
清潔できれいで大きいは、子供用と幼児用のプ-ルはあるは
その上、リ-ズナブルで家族チケットは1000円ほどで、一日中
遊ぶことができます。…それでも12歳くらいまでは、ですが…。
だいたい12歳くらいからは、こんな規模のプ-ルでは満足してくれなく
なってきます…贅沢な今どきの子供達です…。
130810 020
大人用のプ-ルでは1時間ごとに波もおこしてくれます。
この緑色の大きい玉が、プ-ル内に波を作るんです。
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でも特にうちの子供たちが好きなのは
飛び込み台で
130810 032
三男のお気に入りは、1回転(というかとにかく飛び込むときに
クルンと回り込みながらジャブンと落ちていくという感じですが)
ジャンプ(?)です。
130810 033
3メ-トルまでしかないのが残念なところですが…。
(ちなみに長男になると10メ-トルの飛び込み台があるプ-ルで
やっと満足してくれます…。)

今はサッカ-トレ-ニングはオフなので子供たちの体はなまり気味で、
次男はなんだかプクプクしてきたのも心配なので
せめて、プ-ルとサイクリングくらいには行かなければいけませんね。

幸い夏休み中、テニスは週1回、
130810 064
テコンドは週2回トレ-ニングがあるのは良かったです。
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久しぶりにとび蹴りの練習もしましたし…。
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日本では猛暑続きの中、野球少年もサッカ-少年も練習に
励んでいることでしょうに、そう考えるとこんなにたるんでいる
練習状況でいいのかなと、疑問に思いますが、
夏休み中は学校でも宿題はないので、長い6週間の夏休みのうち
3週間はサッカ-が全くオフなのは、ドイツ人の生活では普通でしょう。

子供達に「休みの時くらい少しは勉強しなさい!!」と言ったら
学校の先生に夏休み中は勉強しちゃいけない、きちんと休むように言われたんだ、と
返されました。

たゆまない努力とか根性なんて言葉には縁のない国民性なんでしょうか。。。

子供には天国のような国ですが…。
それでもブンデスのユ-スの子供達くらいになると少しは違う生活を
送っているんでしょうかね。きっと…。


ドイツ風(?)シュ-クリ-ム

130806 017
久しぶりにシュ-クリ-ムを作りました。
数年前、失敗して生地を膨らますことができなかった時以来
大好きなのに作るのが億劫になっていた私は
ス-パ-にてこんな便利なシュ-クリ-ムセットを発見しました。
(シュ-クリ-ムはオープンに入れたら決して膨らむまで
オープンを開けてはいけないのに私は開けてしまい、それが
その時の失敗理由だったのですが)
130806 020
中のフル-ツ用に、さくらんぼの感缶詰を買うように
パッケ-ジには書いてありましたが、うちの庭で採れる
3種のベリ-(ラズベリ-、ブラックベリ-、ワイルドストロベリ-)を
今回は使いました。
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生クリ-ムと、箱に入っていた小袋のチェリ-ソ-スもかけて
130806 028
これまた箱に一緒に入っている、小袋の粉砂糖を
上にかければ、なんとまあ、簡単にシュ-クリ-ムが出来上がりました。

ドイツ人に人気なお手軽ケ-キキッドでは、本当に色々な
ケ-キを作ることができるうえ、小麦粉をふるう手間はもちろん
測る手間さえかかりません。
箱にかいてある通りにさえすれば、1時間弱でほとんど完成するもの
ばかりで、ちょっとケーキが食べたい時の我が家のお役立ちグッズです。

長男は6個、次男は5個をすぐに平らげたので、そこそこおいしかったようです。
よく食べる子供たちがいるので、作りがいはバッチリです。

食後のサイクリング

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夏休み中は時々夕食後、涼しくなってから
サイクリングへ行きたくなります。
130803 026
私達のお気に入りのサイクリングロ-ドは
村の教会の小径を抜けた場所です。
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ただここは本当に人っ子一人いない場所なので
一人で夜行くには(昼間でも)少し怖いです。
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でも今日は息子3人と私なので大丈夫。
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乗馬する人のための道でもあります。
標識に馬の絵が描いてあるのはそのためです。
村には乗馬のために馬を所有している人たちが時々います。
決して超裕福ではなくても、ドイツではそんなことも可能のようです。
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橋を渡ると河があり、
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夏の暑いときは自分の馬をここで水浴させている人たちを
見たことがあります。
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その時のことは、信じられないくらい優雅な光景でした。
130803 041
橋を渡ると
130803 054
夜の8時半とは思えない景色が続き
130803 061
隣村の入り口です。
130803 063
そこではサッカ-場がお出迎えしてくれます。
うちのサッカ-クラブがこんな近場にあればどんなにいいでしょう…。
ここまでは自転車で12分くらい、うちのクラブまでは車で30分ですから…。
ここも人工芝の素敵なサッカ-場です。
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そしてそのまま隣村の公園へ
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次男と三男は喜んで遊んでいました。
長男もしぶしぶつきあっていました。
後半はもう帰りたがっていましたが…。
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帰路です。
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牧畜の牛さんや馬さんを横目で見ながら
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夕焼けの美しさに心を奪われ
130803 135
暗闇が来る前に家路へ急ぎます。

こうやって子供3人が一緒にサイクリングにつきあってくれるのは
あと何年でしょう。
三男はあと、8年くらいはいけそうですが、長男はもう
来年にはどうかという感じですね…。
だから今年の夏は、子供たちとたくさんサイクリングをして
思い出作りをしたいと思います。
130803 060
皆でサイクリングして、その上公園でまで遊べて
一番満足だったのはもちろん三男です。

今夜は楽しい夢をみてぐっすり寝てくれることでしょう。。。
まだまだ些細なことでも、充分幸せになれる年齢です。
とりあえずお兄ちゃんが2人もいて、ラッキ-な奴です…。

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