プロフィ-ル

マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう16年生活しています。ドイツ人の夫と、3人息子、そして一人娘(?!)の猫マルゴと共に、ドイツの子供の生活、ドイツサッカ-をはじめ、テニスやブレイクダンス、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 

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選抜最後の試合

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月曜日は長男の選抜最後の試合でした。
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激戦の末、1対0で勝ちました。
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珍しく、長男のサッカ-中の良い写真が撮れました。
激しい動きのサッカ-の写真をきれいに撮るのはけっこう大変で、
大抵はブレてしまうので、こういうきれいな写真が撮れたことが
今回は満足でした。

あと2回練習があり、来年度(夏休み以降)からは
U15の選抜チ-ムは卒業です。

サッカ-に思うこと

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昨日は午前中は三男の大会、午後から夜までは長男の大会で
朝9時過ぎから夜の9時までサッカ-だけの一日でした。
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長男チ-ムは新しいチ-ム編成で、1軍からは数人が降格してきて
その上他のチ-ムからも上手な選手たちが入団してきて
見違えるほど実力的にも人数的にも華やかなチ-ムになりはじめました。
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この夏からのシ-ズンがいいものになるだろうということはもう今や確実で、
夏からのリ-グ戦がもはや待ち遠しいほどです。


次男は今週末は珍しく何もなくて良い週末でしたが
金曜日に次男チ-ムのドイツ人のお母さんがすごく悩んでいて少し話をしました。
この1年近く彼はスタメンを外され、なぜこんなひどい仕打ちをされているか
納得できない、ということでした。彼はBambini(現在うちの三男のいるチ-ムは
バンビ-ニでU7 つまり7歳以下の最年少のチ-ムのこと)時代から、
うちのチ-ムの主力メンバ-だったのに、どんどん新しい子供たちが入ってきて、
なぜうちの息子のポジションを奪っていくのか、というのが彼女の本心のようでした。

私自身、実はこの2カ月ほど、次男を近所のチ-ムに変わらせようか
悩んでいました。実際近隣の3つのチ-ムからは移ってこないか、という
お誘いもありました。でも次男が本当に戻りたかった村の弱小チ-ムの
彼の一番の友達がなんと、今次男のいるチ-ムに突然テストトレ-ニングにやってきて
監督さんにOKをもらい、夏からうちのチ-ムに戦力として来ることになってしまったんです。
この時点で、次男の帰りたいチ-ムは無くなり、それどころか今度は自分の友達に
ポジションを奪われる心配すら生まれてきたのです。

なのでそのお母さんの気持ちや心配は人事と思えないほど、自分自身
とてもよく理解できたんですが、でも私はいつの間にかこう言っていました。
「良いクラブで後から来た子供のほうが上手なのは普通のことよ。
悲しくてもつらくてもそれはただ納得するしかないの、だってそれがどうしても我慢
できないのなら自分たちが辞めていくしかないんだから…。
それにね、考えてもみてよ、サッカ-が人生でそんなに大事なことでも
ないでしょう? スタメンの子供たちが疲れて勉強できずにいる間、
うちの子供たちに学校のこときちんとさせればその方がいいかもしれないじゃない。」

うちはしがないアマチュアサッカ-クラブではありますが、市内120クラブのうちの
少なくともそこでは頂点に立つクラブチ-ムです。うちの長男と同じ年齢の
1軍の子供たちは地域一帯944チ-ム中の1位にもなりました。
そこでは小さい頃からそこで所属して頑張っていたとか、練習に
真面目に参加していたかどうかよりも、全ては実力で判断される場所なんです。
上手であることが何よりも優先される、実力がものを言うのスポ-ツの世界に
多少でも片足をつっこんでいるのがうちのクラブチ-ムなんです。

だから実力不足を悲しく思ってつらくなるくらいなら、ここは建設的に
頭を切り替え、その悔しさをその分勉強ではね返そう、と親も子供も
考えるしかないのではないかと、最近自分自身がそのように考えることにしたんです。

うちの次男はそもそも物事をあまり張り切って頑張ることができるという
タイプでもなく、割合疲れやすい体力的にもそれほど強くない子供です。
スタメンで出られないことをストレスに感じるより、半分しか試合に出してもらえなければ
翌日の学校での勉強に支障はきたさず、また本人の大好きなテニスも、そして
まだまだ続けたいテコンドも両立していけるかもしれないので、最終的には
主戦力で使ってくれなくて良かったと思える可能性もあるでしょう。
うちのチ-ムで華々しいスタ-選手がそれでもプロになる可能性はかなり低いと
考えた場合、サッカ-のせいで大事な勉強するべき時代を削られることが
結果的には良いのかどうかそこは本当に不明なんですから。

スタメンでなくても納得しようという、無理やりのこじつけではありますが
これでつらい気持ちを回避できるのなら、こう思うのが一番の解決法と
最近つくづく考えました。

だから次のシ-ズンでは上のリ-グでの勝利を目指し、ますますポジジション争いが
厳しくなる次男のチ-ムではありますが、もう半年間だけ様子を見ることにしたんです。

どこにいっても上に行けば大変で、要は頭を切り替えるしか方法がないのなら
少し我慢を覚えることも、将来の人生で役に立つかもしれませんしね。


子供がいると悩みはつきないものです。。。。



FIFAコンフェデレーションズカップ2013(FIFA Confederations Cup 2013)

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昨夜は日本対イタリア戦でした。
夜中の11時50分から2時までドイツのTVで
放送していたので、眠かったけれど見てしまいました。
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前半21分で、本田選手がPKを決め
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33分には香川選手が、2点目のゴ-ルを決めましたが
この振り向きざまのダイナミックなゴ-ルは、直前にあったブラジル対メキシコ戦での
ネイマ-ル選手の超人的なゴ-ルに匹敵するくらい魅せてくれたゴ-ルでした。
昨年まではブンデスのTV中継でいつも見ていた香川様(もう気分は神様扱い)ですが、
イギリスへ行かれてからは、とんとお姿を拝見していなかったので、昨日は久しぶりに
超人的プレイを見せてもらって感動しました。
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2対0で日本が先制したため安心してウトウトしてしまっている間
休憩4分前にデ・ロッシ選手がゴ-ルを決め
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後半に突入して5分後に、なんと内田選手が痛恨のオウンゴ-ルをしてしまい
2対2の同点になってしまったんです。。
ウッチ-さぞや悔しかったことでしょう。
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そのわずか2分後には、長谷部選手の手にボ-ルがあたりはハンドを
とられてしまい、バロテッリが決め、3対2で追い越され
(この時のバロテッリさんはボ-ルを蹴りこむ前に一瞬動きをとめて
テンポを微妙にずらしてからゴ-ルしてましたよ、よくあることなんでしょうか)
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そしてすごかったのが、後半14分目での岡崎選手のヘッドゴ-ルでした。
これでまたもや3対3の同点に追い上げました。

その後も、何度か岡崎選手のゴ-ルが決まりそうになったり
吉田選手がゴ-ルしたのがオフサイトだったり、日本代表の攻撃の手は
まったく緩まなかったんですが、
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終了4分前にジョヴィンコがものすごくスマ-トにゴ-ルを決めてしまい
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4対3でイタリアの勝利とあいなりました。


しかしながら、昨夜の日本代表はすごかったです。
私は2010年のFIFAワ-ルドカップアフリカ以来、日本代表の試合を見ていなかったせいか
3年前の日本とはなんだかずいぶん違う感じがしましたよ。
海外で活躍している選手が増えたせいか、なんたなく個々の我のようなものが
でてきた感じがしました。
昨日ドイツのリポ-タ-が言っていましたが、日本人のよさは
チ-ム内のハ-モニ-(調和)を大切にして、自身に厳しいところなんだそうです。
でもサッカ-って和と我、両方が大切なんではないでしょうか。
日本人の美徳が時々サッカ-では邪魔している気がしてたので
昨日のように、最後までアグレッシブに戦っている日本代表を見て
なんだかすごく良く変わってきているのでは、と思ってしまいました。
…ですが、いかんせんサッカ-音痴の私のいうことなので間違っていても
どうかお許しを…。
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日曜日は最後のメキシコ戦で、決勝に残れる可能性のもうない試合ですが
でもだからこそその分思いっきりがんばってきてほしいです。


村のサッカ-祭り その3

村全体で子供達の世話をするのが、うちの村の定番ですが
昨年のこのサッカ-祭りでは、それが理由で喧嘩にまで
発展したんです。
そしてその原因を作ったのは、この週末うちの長男によくしてくれた
村の若衆軍団でした。

村のサッカ-大会は近隣の村や隣の町からも参加者が来るんですが
昨年の決勝戦では村のチ-ムが対戦することになりました。
1つがそのマイクラブで、もう1つが村でも最大の家族数を誇り
男爵家の血筋も入っている村の名家チ-ムでした。
村の名家チ-ムには小さな子供が2人参加でしていて、お互いのチ-ムの
口約束では、子供達にゴ-ルを決めさせてやって、最後はPK戦で本当の
勝負をつけようということだったんですが、マイクラブは最後に約束を破って
子供のゴ-ルを取ってしまったんです。
結果はマイクラブ優勝で、それ自体は大したことではなかったんですが
(だって優勝してもらうのは小さなトロフィ-だけですから)
約束を守らず、子供のゴ-ルを何故取ってしまったんだと、最後は
殴り合いの喧嘩にまで発展しそうになり、最後にはその母親達が止めに入る騒ぎでした。

怒った青年トビアスは、本当にいつも小さな子供に優しい青年で、
彼のお父さんは4部リ-グでサッカ-していた程の人でしたが
3年前亡くなられてしまいました。
生前、彼のお父さんと道やサッカ-場で会うと
嬉しい気分になるくらい、いつも周りに気を配る人でした。

村同士の決勝もいつもあることではなく、お互い幼児時代どころか
親の親のその前200年くらいはお互い知っている家族同士の青年達ですから
お互いにした約束は男なんだから守れよ、と正義感が強く
そして子供好きのトビアスは思ったんだと思います。
…怒った彼の気持ち、私はよく理解できます。


ところでこの村の若衆軍団は、村のサッカ-チ-ムの選手ですが
村自衛の消防隊員でもあり、村で火災警報がなればどこにいても
村の消防署にとんでいかなければなりません。

ある日、村でのリ-グ戦の真っ最中になんとこの火災警報が鳴り響いて
しまいました。
ボ-ルを追っていた選手達のうちの大半の選手が瞬時に
ボ-ルと反対方向に踵をかえし、顔色1つ変えずにサッカ-場から走り去って
いった時の様子は本当に圧巻でした。
コメディ映画を見ているのようでした。

小さい村なのに色々なことがあり、退屈する暇もないほどです。
村生活はけっこう面白いですよ。

村のサッカ-祭り その2

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そしてサッカ-祭り2日目の昨日日曜日は、青少年と大人のサッカ-大会でした。
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長男は突然村の若衆軍団(マイクラブ)に声をかけられ
平均年齢23歳くらいのお兄さんチームににまじっての大会参加となりました。
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6人制だというのに、全試合スタメン、フル出場で出してもらい
ゴ-ルをしたといっては肩に抱っこしてもらったり
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最後のPk戦でゴ-ルを決め、3位決定を勝ち取れば
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お兄さんみんなに大喜びしてもみくちゃにされ
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ついでに「良いゴ-ルだったよ」と村のエ-スにも声をかけられ
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最高の一日だったようです。

だいたい14歳の少年にとって、小さい頃からお兄さんとあこがれてきた
ほぼ10歳近く大きい男の子達に自分が認めてもらったんだ、というほどの
喜びがあるでしょうか。

この村は、小さい子供や少年を地域で育てるものだという方針が
口に出したりしなくても普通のこととして行われています。
だから村の若衆は自然に、本来自分達が世話する必要もないよその家の子供でも
将来性を認め、花を持たせてやろうと配慮し、そしていつか自分達につぐ後継が育つまで
自分達が見守っていくんだと思っているんです。。。村の大人たちが自分達にそうしてくれて
いるように、自分達は少年を育てるのが、若衆たちの務めと思っているのでしょうね。
昨日はそれを自分の息子で痛いほど感じさせてもらいました。
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若衆たちの仕事はそれだけではなく、この大会お決まりの喧嘩では
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仲裁にも入り、大事にならぬよう村の安全を見守ります。
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小さな子供が困っていれば、手助けもして
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小さな子供相手のPK戦では自分の大きい体を無理やり転ばせて
子供にゴ-ルもさせなければなりません。
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飲み物屋台は管理、若衆の管理ですし、村のお祭り事には欠かせない青年達なんです。
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他にはこういうお祭りにつきもののソ-セ-とポテトフライ
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村の伯母様方もケ-キを寄付して、皆で食べ
村の老若男女全員のお祭りとなります。
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最後のしめのくじ引き大会では、ソニ-の液晶テレビも景品に並び
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一方、次男は友達家族チ-ムに入れてもらい1位になり
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三男はこの中で一日友達と飛び跳ねて過ごした、ロ-カルなこと
この上ない楽しいお祭りでした。
あまりにアットホ-ムで居心地が良すぎて、この日を毎年
楽しみにしている私達一家です。


村のサッカ-祭り その1

毎年恒例の6月の村をあげてのお祭りの1つに
村のサッカ-クラブ主催のサッカ-祭りがあります。
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今週の土曜日はそんなわけで5歳から12歳くらいまでの村の子供たちの
お遊びサッカ-試合に、次男と三男が参加してきました。
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三男は次男と同じチ-ムだったので、すごくはりきっていたようで
サッカ-をあんなに頑張っている彼は初めてみました。
お兄ちゃんと一緒だとなんとなく誇らしいんでしょうね。
普段は喧嘩していても、次男も外では三男が他の子供に意地悪されると
怒ってかばっています。
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うちの村は隣の村と合わせてやっと人口1千人なせいか、子供同士の仲はよく
大きい子は小さい子供の世話をするのが普通です。
兄弟でも兄弟ではなくても関係なくです。
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PK戦があれば、まず小さい子供から蹴る大役をもらい
ものすごく近い位置から蹴ることを許され、ゴ-ルキ-パ-はわざわざ違う場所へ
転がったり、足の間を抜けさせたり、小さい子供に花を持たせるのが、村の恒例なんですが、
10歳前後の自分達だってまだ花を持たせてもらいたい子供達が、それをもっと小さな子供達に
対して行えるというところがすごいな、と感心しました。

自分達も子供時代からそんな風に、村の青少年、あるいは大人たちからしてもらっていたので
自分が大きくなったとき、それをそのまま返そうとしているだけなんでしょうけれど
子供は大人の背中をみて育つ、というのは本当なんですね。
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この日のしめはエア-ホッケ-大会でした。
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くじ引きで対戦相手が発表されます。
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うちの村のサッカ-チ-ムは、うちの子供たちが所属している
めちゃくちゃ競争の激しいクラブと違い、いつも心穏やかな気持ちにさせてくれる
憩いの場所です。

長男と次男は8年間という長い歳月をここで過ごしました。
うちの子供達3人をサッカ-へと導いてくれ、喜びや楽しみをたくさん与えてくれました。
ここでは現在経験しているようなスタメン争いのような、つらいことは1つも経験しませんでした。

いつでも帰ってきていいよと、と言ってくれている村のクラブで有難いことこの上ないです。
クラブの子供達は全員幼馴染ですしね。
だから多分ここがいつかうちの子供達が帰る場所なんだろうと思います。

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ついでにかわいい少女も発見です!!!

ニワトコの木

昨日はそんなわけで、友達のカティと早速
ニワトコの花摘みにいきました。
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ニワトコの木はこんな感じです。

かなり大きいニワトコの木もあります。
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ここまではさすがに届きません。
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カティが低い木を見つけました。
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やっと初夏らしい天気になってきたドイツでは、民家の庭で
きれいな花が咲きほこっていました。
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庭の手入れは怠らない、ドイツ人です。(ついでに家の手入れも
同じくらい念入りで、いつでも完璧に室内も整理が行き届いているいる
恐るべきドイツの人々です。。。)

天気が良かったので三男と彼の友達3人を連れて
近くの公園へも繰り出しました。
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長男にはじまり、もう10年以上も男の子集団をひき連れて
遊びに行っているんですが、本当は一度で良いので
女の子集団に囲まれてみたいんです。

孫の代まで待たなければそんな夢のような状況にはならないですね。
…もっとも孫が女の子だったら、の話ですが…。
孫まで全員男の子だったら、と考えると少し立ちくらみがしそうです。。。
果たして体力がそこまでもつんでしょうか。。。

ニワトコ・ジュースの作り方-Hollunderblütensirup-


ドイツで夏にみんなよく飲むジュ-スと言えば
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このHollunderblütensaft(ニワトコジュ-ス)でしょう。
この季節には、ニワトコの花はあらゆる場所で見られ
花だけ摘んでジュ-スを作ることができます。
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こんなお花で
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背が高い木にお花が咲いています。
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まずは水を沸かします。
水5リットルにつき、お砂糖500gを溶かします。
(この写真は水3リットルにお砂糖300gです)
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洗ったニワトコと、レモンを用意して、レモンは絞り
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砂糖入りのお水が冷めたら、なべに入れて、2~3日そのままにして待ちます。
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最後はこんな風に濾して、お水やあるいはシャンペンに割って飲むと
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ほのかに甘いわりにはあっさりしていて、そしてニワトコのすごく良い香りがします。
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ドイツの夏の定番ジュ-スなので、お店で出来たシロップを購入することもできます。
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私はこの作り方を仲良しのハンガリ-人のカティに教えてもらい
昨年から作り始め、インタ-ネットでレシピも見つけたんですが、
主人は野生の花をとってジュ-スにするなんて、もし変な毒がついていたら
どうするんだ、と言って、この完成済のシロップを購入するように私に言っています。
(シロップはニワトコだけではなく、ラスベリ-味、ブラックベリ-味、イチゴ味、レモン味、
 色々なベリ-ミックス味などが他にもあります)

しかしうちの村は本当にすごく田舎で、お花が咲いている高い場所に農薬がつく可能性は
まずあり得ない上、村の中でも道路からなるべく離れた場所で(森や林の中など)
カティと一緒にお花摘みをして、ジュ-スを作るようにしています。
カティのお母さんは植物学者で、本人は地理学者なので、自然のことには
私や主人よりは詳しいのではないかと思っています。
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アイスクリ-ムにもできるようですし
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本当においしいので、是非試してみて下さい。

DFBドイツ杯 -DFB Pokal-


今週末はまたもや大きなサッカ-の試合でドイツは浮かれてました。
ドイツの1部リ-グ、2部リ-グ、3部の前シーズン上位4クラブ、
21の地域協会カップ勝者と男子クラブ加盟数の多い3地域協会
(バイエルン、ニーダーザクセン、ヴェストファーレン)のカップ準優勝クラブ、
の計64チームが参加するドイツ杯ですが、今年の決勝戦は、先週2冠に輝いた
バイヤンミュンヘンとそしてシュトットガルトだったんです。
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今回の主役はなんといってもマリオ・ゴメス様で、先週のヨ-ロッパチャンピオンズ
リ-グでは出番のなかった彼でしたが、この日はなんと2回もゴ-ルを決めました。
試合はバイヤン優勢で、前半1対0、そして後半3対0になりそのまま試合が
終わるかと思いきや
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酒井選手のパスで、ハルニク選手がゴ-ルを決め3対1に
今度は岡崎選手のゴ-ルがポストに当った流れ弾を、またもや
ハルニク選手が決めて、3対2に、そして岡崎選手の
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このヘッドゴ-ルが決まれば、延長戦にもつれこみ、もしかしたら
シュトットガルトが優勝した可能性もあったわけなんですが、今回勝利の女神は
バイヤンに微笑みました。
こんなことなら酒井選手と岡崎選手を最初から出してくれていれば
良かったんじゃないんでしょうか。。。
Pokale15.jpg
これでバイヤンはドイツサッカ-史上初の3冠(ドイツ国内リ-グ戦、
ヨ-ロッパチャンピオンズリ-グ、DFBドイツ杯)に輝きました。
(女子サッカ-では、1週間ほど前、ウォルフスブルグがこの3冠に
一足早く輝いていましたが)

しかしながら、バイヤンの選手の本当に個性的なこと。。。

pokale 10
キャプテンのフィリップ・ラムはこの本でかなり高慢ちきなことを書き
ひんしゅくを買ったわりにはまだまだキャプテンとして信頼されているようです。

pokale 6
言われなければすごい選手だとは見た目からはあまり感じられない
ものすごく普通の青年に見える-その上まだ23歳なのにちょっとおじさんくさい-
(ごめんなさい!!)ト-マス・ミュラ-。

pokale 7
なんだかキュ-ピ-ちゃんを大きくしたような清らかすぎて、ある意味
不思議な感じもする、すごくがたいの良いドイツの守護神、マヌゥエル・ノイヤ-。

pokale 12
そしてなんといっても好印象な(そのせいかCMにも引っ張りだこ)、
顔かたちはけっこういかついけれど、性格がめちゃくちゃ良さそうなシュバイニ-。

pokale 8
顔に傷があるのも妙にうなづける、悪ガキがそのまま大きくなったような
フランス代表リベリに(もっとも顔の傷は小さい頃に事故にあったせいらしいですが)

pokale 9
そしてもう一人の悪童オランダ人ロッベン!!!
このロッベン、なんだか妙にこの服が似合っていませんか?
サッカ-のユニフォーム以外の服が想像できないだけに
普通の服だと違和感を感じてしまうほどですが、この帽子なんだかとても良いです。。。
彼のふてぶてしそうな顔だちを妙に柔らかくしてくれます。
(でも洋服のセンスははっきり言ってあまり良いとはいえなさそうですよね、
 この写真を見る限りでは…普段もユニフォ-ムで過ごしていても彼なら
 全く違和感なさそうです、サッカ-マシ-ンのような雰囲気ありますからね)

pokale 5
そんな顔ぶれの中、輝いているのがなんといっても今日の主役の
マリオ・ゴメス様なわけです。。。。
このモデルさんかと見間違えるほどのス-ツの着こなしぶり、
「よッ!! いけめんマリオ様!!!」と声をかけたくなるほどです。

…と、なんだかドイツ杯から随分離れたテ-マになりましたね。


それからまたもや随分話も変わりますが、うちの長男チ-ムも
リ-グ戦で優勝しました。
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最後は接戦だったので、勝てて良かったです。


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