プロフィ-ル

マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう16年生活しています。ドイツ人の夫と、3人息子、そして一人娘(?!)の猫マルゴと共に、ドイツの子供の生活、ドイツサッカ-をはじめ、テニスやブレイクダンス、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 

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BVBドルトムント 入団テストトレーニング

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少し古い去年の話ですが、昨年のイ-スタ-休みに
当時香川真司選手が活躍するBVB Dortmundへ
うちの長男が招待されて行ってきました。

大手ス-パ-マ-ケットの開催するサッカ-大会がドイツ全土で催され
約1万人の子供たちが参加したストリ-トサッカ-大会で、参加地150ヵ所から
それぞれ最優秀者150名が選ばれ、その後またドルトムントでのテストトレーニングを経て
最終的には15名が最終選考に残り、今回2泊3日での入団テストトレ-ニング参加への
栄誉を勝ちとりました。その中の一人がうちの長男でした。
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着いた日の夜は、ブンデスリ-ガ-観戦でした。
23番の香川選手
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シュトットガルトの酒井選手です。
この日岡崎選手は残念ながら怪我のため欠場でしたが
4対4という、大変見ごたえのある試合でラッキ-でした。
その上、香川選手もゴ-ルを決め、サポ-タ-達の熱狂的な
声援の輪に入ることができ、感激でした。
私が日本人だとわかるようで、サポ-タ-さん達のなんと友好的なこと…
ゴ-ルを決めたら前列のサポ-タ-さん達がふりかえって
私に向かって喜んでくれました。
当時本当に香川選手はドルトムントのスタ-の一人、ということが
そんなところからもわかりますよね。
最高の試合観戦でした。

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次の日は朝食後、クラブのバスでドルトムントチ-ムの練習場へ。
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プレスも来ています。
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ドルトムントユ-スの監督さんと、テクニック指導の監督さん指導のもと
トレ-ニングでした。
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昼食後、またバスで移動して、次はドルトムントの
本拠地、Signal Iduna Park へ。

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スタジウムの中をどんどん奥まで進み
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選手の着替えのロッカ-室の前も歩き
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VIPラウンジです。
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誰もいないサッカ-場を見学して記念撮影。
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ブンデスリ-ガ-会議を見ながら皆でくつろぎタイムです。

夕方ホテルへ戻り
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夕食後は
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キッカ-大会です。
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優勝者にはドルトムントのユニフォ-ムがプレゼントされました。
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その後は、ホテル(ホテルは4つ星でした)のプ-ルへ
皆でくりだし、大はしゃぎ
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私はそのあいだ他のお母さんと一緒にサウナでくつろいでいました。
ひと時、家のことを忘れさせてもらえた貴重な時間でした。
選手のほか、招待してもらえるのは父兄のうちどちらかで
今回は下の弟2人と主人を家に置いての参加でした。
私が来たのはラッキ-でした。
…そもそも主人はサッカ-には興味ないので、このときばかりは
どちらが付いていくかで夫婦喧嘩にならず良かったです。



そして3日目の最終日
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ドルトムントのU17の選手の皆さんも練習中でした。
昨日はうちの息子達がトレ-ニングしている向こう側で
なんと香川選手達も練習中だったそうで、子供達は遠目でも
見ることができたそうなんですが、私達父兄は近くまで入ることが
禁止で、全く気がつきませんでした。残念でした。

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この15人の中のたった一人が、ドルトムントユ-ス入団という
本当の栄誉を手に入れることができます。
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マスコットキャラクタ-のエマも来てプレスのため記念撮影
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トレ-ニング後はドルトムントユ-スとの対戦です。
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ドルトムントのユ-スの対戦相手たちはうちの長男より2歳年下でしたが
ブンデスユ-スの中でもかなり強いようで、体も大きい子ばかりでした。
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グル-プに分かれ、何回か対戦後
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またもや記念撮影でした。
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その後は、4人くらいの子供がインタビュ-をうけ
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私の予想で、最終的に選ばれる一人は多分
この2番の子(黄色いサッカ-パンツ着用)だろうと思っていました。
すごく上手だし、その上実家はドルトムントの近郊でした。
近さも選考基準の大きな理由の1つになるだろうという監督さんからの
最初の話だったんです。だってみんなまだ子供で学校がありますから…。
実際、うちの場合も自宅から100km以上は離れているので、
万が一にも選んでもらったところで、今通っている学校をやめて、
引っ越して違う学校へ行かなければならないので
現実的にはドルトムント入団は無理だからです。

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ところが最終的に選ばれたのは、この4番の彼でした。
うちの長男より2歳下でしたが、やはり身長の高い子供でした。
ですが、割りに華奢な体つきで金髪で色白で、その外見的な理由で
私は彼のことはあまり注目していませんでした。家はやはり近郊だったようですが。

また、めがねをかけた優等生タイプのひ弱そうな子供も2人くらいいて、
最初は15人の選考基準にびっくりしたものですが、サッカ-をするととんでもなく上手で
人間つくづく見た目で、サッカ-ができるかどうかはわからないものなんだわ、と
思い知らされました。(そんなことは当然なんですけれど…)

長男と同じ年で参加した一人の少年は、WerderBremenが彼を助っ人して
試合に来てもらうために、200km以上離れた彼の自宅まで送り迎えしているという
たぐいまれな才能の持ち主であるにもかかわらず、そういった理由
(ドルトムントから遠方という)で最終ベストの一人に選ばれることはないだろう
というのも大方の予想で、やはりそれが理由なのか彼も選ばれませんでした。
大きなめがねの優等生風君の一人も、すでに2部リ-グのユ-スに所属していますが
いかんせんベルリン在住では選ばれてもやはり無理だったでしょう。

きょうびブンデスユースのチ-ムも子供たちをサッカ-だけで
終わらせてしまわないよう、学校の教育にも責任を持っているようで
遠方の子の入団を簡単に許可するなんて、無責任なことはできないでしょう。
その子の一生がかわってしまうような大きな事で、最後まで責任を持てない以上
少なくとも学校はきちんと出て、他の道へもいける可能性を残すべき、というのは
プロとして、しごくもっともな考え方だと思います。
逆に言えば、そのくらいブンデスからのオファ-は魅力的なわけで、
人生棒に振っても、と子供が考えたとしてもおかしくないですからね。
…ですがそのユースに入ったところで、毎年一番上のユ-スチ-ムの中から
1人か2人しかプロにはなれないことを考えると、あまりにも厳しい世界だと
いうことは明々白々です。


なのでうちの息子はとにかく、こんな素敵な2泊3日の招待をしてもらえただけで
とても有難かったです。将来、彼の子供にも自慢できる思い出ができたことでしょう。
なんといっても家を離れ、少しリラックスできた私にとっては最高の3日間でした。
わずか13歳で親にこんな良い思いをさせてくれた息子にも感謝してます。


最終的に1万人の中からの一人に選ばれたラッキ-ボ-イは
こちらの動画で配信されていますので、興味のある方は見てみてください。

ルイス君で、現在ドルトムントのU13チ-ムで活躍中です。
彼がいつか有名人になったら嬉しいですね。


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最後に写真をもう1枚、
青いトレ-ニングジャケットのニコ君が私が思った第一候補でしたが
実際に選ばれたのはその隣の黄色いドルトムントのマフラ-のルイス君でした。
ニコ君も現在2部リ-グのブンデスユ-スで活躍中です。

この3日間で仲良し3人組だったんです。
ニコ君の笑顔はいつでもホントに最高でしたよ。
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しかしこの2人の外見で言えば誰がみても細白いルイス君より、
浅黒いニコ君の方がいかにもサッカ-上手そうでしょう?
ホントつくづく外見とサッカ-は関係ないんですネ…。
…とりあえず、ど素人の私です…。



ギムナジウム・サッカ-チーム

今日は久しぶりにサッカ-のことです。
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ドイツの学校ではクラブ活動はあまりさかんではありません。
なので、学校対抗戦の試合がある場合は、急遽サッカ-が得意そうな
子供達が寄せ集められて、学校代表チ-ムが結成されます。
そしてそのまま練習もなしに、いきなり学校対抗試合のために
試合に挑むという形になります。
先生は一応スポ-ツの先生ですが、そういうわけで監督というよりは
ほぼつきそいの先生という雰囲気です。

それで昨日はなんと市内で行われた対抗試合の決勝戦でした。
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今まで3校と対戦して勝ち上がってきたので
4番目の対戦相手となります。
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市内ではギムナジウム、レアルルシュ-レ、ハウプトシュ-レと
30校くらいは学校があるはずですがこの対抗試合に参加した学校は
多分16校くらいしかなかったということですね。
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参加校が少なかったおかげで、けっこうな激戦の末ではありましたが、
2対1で勝ち、市内でのサッカ-マイスタ-校となりました。

日頃他の学校から、おべっか使いのへっぴり勉強虫学校というあまり有難くない
あだ名をつけられているうちの生徒達がスポ-ツでも意外に負けていない、という
ところも見せられて良かったです。
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(トロフィ-ももらい上機嫌な子供達)

4月には今度は違う市内の優勝校と対戦で
その日は午前中1,2時間授業に参加してのち
皆でバスに乗って遠征先にでかけます。
子供達にとって何が嬉しいといって、公認のもと
授業をさぼって良い、ということが最高に嬉しいことだと思います。

でもいかんせん、本当に普段は一緒にサッカ-しているメンバ-では
ないので即席チ-ムという感じで、面白いですが
そんな状態ででサッカ-するのはいいかげん、慣れている年齢のようで
問題ないようでした。
ほとんどの子供はもう約10年くらいは地元の別々のサッカ-チ-ムで
サッカ-を練習してきた子供達でわけですから。

また勝った後、皆で歌を歌って踊り狂っていたのが、
見ていて一番楽しかったです。
この歌は皆で円陣になって座り、一人が最初に掛け声をかけ、
それに呼応しながらだんだん大合唱になり、最後は立って踊り始めるという
とても楽しいドイツっぽい歌なんです。

大会で優勝するとよく次男のチ-ムも歌っているので
ドイツ人にはとても一般的な歌なんでしょうね。

モンゴル風(?)レストラン


先週に引き続き、昨日もモンゴル風レストランへ
行ってきました。
先週お友達3人と行き、すっかり気に入った私は
食欲旺盛な長男を是非連れていってあげたいと思ったのでした。
三男がちょうど友達の誕生パ-ティで呼ばれていなかったので
長男、次男、主人、私と4人で ゛食べ放題挑戦゛ でした。
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なかなか素敵な店内で
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こんな感じの部屋がいくつかあり、1000平方メ-トル弱はあるのではないかと
思われるような巨大レストランでした。
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ここに並んでいる食事を自分たちで好きなものを好きなだけとってくるという
ビュッフェスタイルです。
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なんとお寿司発見!! わさびやしょうがもたっぷりあります。
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お皿にはのっていませんがタコもありました。
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ス-プも日替わりで、2種類から選べます。
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チャ-ハン、焼きソバ、酢豚や様々な中華料理、
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春巻きも色々な種類がありました。
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イカリングや小海老と大きな皮付き海老フライもありましたよ。

さてそしてここからがいよいよモンゴル風(?)メイン料理です。
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牛、豚、羊、鶏肉をはじめ、うさぎ、鹿、馬、そして
なんとワニ肉まであり
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魚介コ-ナ-にはホタテやム-ル貝
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海老コ-ナ-には車海老やオマ-ル海老まで並び
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何種類かの魚までありました。
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つけあわせの野菜を選び
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しょうがやにんにくや豆板醤風なものを調味料に、
好きなソ-スを6種類から選び
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お皿に全部のせて、自分のテ-ブルナンバ-のついたクリップをつけておくと、
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シェフが調理して持ってきてくれます。
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そして最後はデザ-トですね。
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ゼリ-やヨ-グルト風なもの
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アイスもたっぷりで、他にソフトクリ-ムアイスまでありましたが
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ティラミス風ケ-キ、バナナのチョコソ-ス、色々フル-ツを
選んでみました。
おいしくて大満足でした。

ちなみにこれでお値段はというと
昼と夜が、14,50ユ-ロ(1700円くらい)で
ハッピ-アワ-(15時から17時)というサ-ビスタイムに行けば
10,90ユ-ロ(1300円くらい)です。
ドイツでは他に飲み物を必ず注文しなければいけないのですが
それでも2000円前後あれば十分です。

お得なお値段と思われますがいかがでしょうか。

食が細い主人のような人では、あまりお得とは言えませんが
長男はモリモリありとあらゆるお肉を食べていたので
家族全員満足でした。
普段は食の細い次男も、色々なお肉とイカとタコ料理は気に
入っていたのでそれだけでも良かったです。

私ですか?
もちろんモリモリ食べ過ぎて、妊娠中の苦しさを思い出したほどでした。
苦しかったです…食べすぎには気をつけたいです。








映画「3096日間」

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ナタ-シャ・カンプシュ  映画のポスタ-の宣伝で


昨夜、結局「3096日間」を映画館でみてきました。
前評判では、可もなく不可もなく、ということだったようですが
真実に基づいた話ということで、やはり胸に堪えました。
可もなく不可もなく、と言われた理由の1つに、
描写が割合ソフトだったことがあげられるようですが、
あれだけの描写でも本人にとっては充分だったと思います。
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10歳の少女が、見ず知らずの男に誘拐され、
窓もないうす暗い地下室に閉じ込められ、
夜はその真っ暗な部屋に一人で過ごさなければ
ならなかっただけでもどれほど怖かっただろうと思います。
少女は犯人に言います。
「おやすみのキスをしてほしい、だってママはいつもしてくれたの」と…。
暗闇でひとりぼっちになるくらいなら、例え犯人にでも
ママ代わりになってほしい、と思った彼女の気持ちが
私自身、子供を持つ親としてとてもせつなくなりました。

3~4日間、何もご飯ももらえなかったこともあったようで
一体どうしたらこんな風に自分の欲望のために人の生活を
めちゃくちゃにしてしまえる人間が育つのだろうと思いました。
映画の中で犯人の母親が何度か出てきますが、女優さんだと
いうことがわかっていても、「息子がこんなひどいことできる人間だって
どうして今まで気がつかないの」と聞きたい気分になりました。
彼が極度の潔癖主義なので、多分それはお母さんが
すごく細かいことを規制して育てたせいなのでしょうか。
映画でそこまでは描かれていませんでした。
また親の育て方がこういう犯罪にまで関係するかどうかは不明です。
はっきり言って、こんなひどい反社会的なことができること自体
精神異常なのであって一種の病気なのでしょうから、
育て方云々はもしかしたら関係ないのかもしれません。
それでも息子のそういう異常さに気がつかなかった母親は、
その点では本当に罪が深いと思います。
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また実はこれは偶然で起こった事件ではなかったということでした。
彼は偶然あるお店でナタ-シャを見かけ、その時から彼女を手に入れるために
地下の部屋を半年かけて作りあげたのです。
つまり非常に計画性のある犯罪だったわけで、ナタ-シャのお母さんが
「毎日車で送っていたのに、たった1日しなかったその日に
あの子がさらわれるなんて」という嘆いていましたが、
例えその日には起こらなくても、ナタ-シャは犯人にいつか必ず
さらわれてしまう運命だということだったのです。

でも彼女が生きて逃げることができたことで
見ている側も本当に救われる話でした。

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ナタ-シャ本人と、映画でナタ-シャを演じた2人

映画 「3096Tage」

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数日前にここでご紹介した事件が
映画化され、なんと昨日公開されました。

オーストリア人のナタ-シャ・カンプシュ(Natascha Kampusch)の
「3096日間」です。
1998年3月、10歳の時にウィ-ンにて通学路を歩いているところ、
無職の技術者のウォルフガング(Wolfgang Priklopil)という男に誘拐され、
地下に約8年間監禁されました。
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2006年8月のある日、ちょうど掃除のため上の部屋にいさせられた彼女は
彼に電話がかった隙をみて、犯人のもとから逃げ出します。
死にものぐるいで近所の家に走り、電話を借りようとしたらその家にはなかったため
またそこから違う家に逃げ込み、ついに保護されることになります。
逃亡に失敗すれば次はない、つまりそれは死をも意味することでした。
犯人の男は警察に拘束される前、列車に飛び込んで自ら命を絶ち事件は終結します。

2008年にはTV出演をして、2010年にはこの「2096日」を出版し
ドイツ、オ-ストリアでベストセラ-になります。
2011年には印税からスリランカの病院にベットを寄付するなど
積極的に社会に貢献しています。

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8年の間、充分な食事もは与えられず、肉体的にも精神的にも
追い詰められた彼女はでも希望を捨てなかったそうです。

すごく強い女性です。
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興味のある方はここのサイトでこの映画の予告を
見ることができます。

http://www.constantin-film.de/kino/3096-tage/

私は映画館でこの映画をみることは残念ながらできそうにありません。
こんな現実を知るのは胸が苦しくなります。
事件の当時彼女はまだたった10歳でした。
ガレ-ジの狭い地下牢で一人ぼっちにされた彼女は
どれほどお母さんを思って泣いたことでしょう。
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でも彼女のためには本当はたくさんの人が見てくれた方が
いいのかもしれませんね…。

乗り越えるために戦っている彼女に、共感することだけが
私にできる唯一の応援です。
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