プロフィ-ル

マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう16年生活しています。ドイツ人の夫と、3人息子、そして一人娘(?!)の猫マルゴと共に、ドイツの子供の生活、ドイツサッカ-をはじめ、テニスやブレイクダンス、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 

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キティちゃんとPlaystation

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今日は隣町のシティセンタ-へ、長男・次男と行ってきました。
昔はどこへ行くのもついてきた2人ですが、最近私との買い物へ来るのは全く
腰が重い長男と、長男なしでは行く気はさらさらない次男を連れだすのは
至難の技でしたが、クリスマスにもらったおこづかいで何か買い物をしなさい!!
と言って連れ出したわけです。
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クリスマスツリ-の装飾はきれいでした。
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ドイツ人が嫌う、アメリカっぽいサンタさんも見つけましたよ。
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しかし10歳の頃には、新宿サブナ-ドは「私の庭」と豪語していた私にとって
ヨ-ロッパの町は、どの町も非常にこじんまりしています。

でも、まあ文句を言わずに見ていると
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なんとキティちゃんです。
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2年ほど前から、ここドイツではチラホラ見かけるようになりました。
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日本では35年くらい前に大人気でしたが…。
なんて昔のものが、ここドイツで流行っているのかと思いきや、
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なんと日本人のお友達一家に道でばったり会い
そのお嬢さんが持っていたのもキティちゃんで、
こちらはなんとお着物キティちゃんでした。
これはさすがに本場日本でしか手に入らない、キティちゃんですね。
着物衣装は可愛すぎます…。
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一方、長男・次男は、Sonyのプレイステ-ション3を無事買うことができて満足でした。
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ドイツでも子供の世界では、とにかく日本産が大人気です。
三男のクリスマスプレゼントは任天堂3DSでしたしね。

恐るべし、流行最先端日本ですね。
嬉しいです



ドイツレストラン

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家族で、ドイツ料理レストランへ行きました。

前菜のキノコのクリ-ムポタージュ。
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メインは野生鹿のシチュ-に、赤い酢漬けキャベツとクノ-デル(ポテトを
なめらかに団子状にしたもの)、桃と木苺のソ-スの添え物。
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ここまでは、なんとか…でしたが、
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このデザ-トはいかんせん多すぎました。

チョコム-スにバニラソ-ス、アイスと生クリ-ム、
下側にあるのは焼きバナナをチョコでくるんだものと、
パイナップルをホワイトチョコでくるんだものでした。

アイデアは認めますが、量の多さに見た瞬間食欲を
失わせてくれる一品でした。

ドイツのレストラン、全てが全てこうではもちろんないのですが
量をひかえめにして、もう少し繊細に盛り付けてくれたら
すごく嬉しいです。ま、しかしここは田舎町なんで多くは望めませんが…。

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テ-ブルのナフキンは折り紙みたいで、おしゃれでしたよ。

なのでお返しに最後に鶴を折って、お店をあとにしました。
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Heiliger Abend - クリスマスの食事-

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我が家もついに、無事、クリスマスを迎えました。
2m30cmのもみの木を今年は買いました。
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まずは皆で村の教会へ行き、ミサに参加しました。

5日程前、この日のためにベルギ-に食材を買出し行き
用意は万端でした。
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キ-ル(クレ-ムカシスを白ワインで割ったもの、ちなみに
シャンペンで割ると、キ-ルロワイヤルですね)で乾杯して
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スナックと前菜です。
かわいいスモ-クサ-モンのオードブルと、フォアグラ。
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トマトと小海老のクレベットのカクテルソ-スのトマト添え。
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こちらは、鴨のスモ-クとナッツオイルのサラダ添え。
メインはシャト-ブリアンステ-キでした。(写真撮るの忘れてしまいました)
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サラダと
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ワインとチ-ズはもちろんフランス産(ドイツ産じゃなくて)。
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これもベルギ-のお菓子とソルべでした。

ドイツに住んでいるのに、ドイツのものは全く食べなかった
クリスマスでした。
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あ、でも長男と作ったチョコケ-キは100%ドイツ産ですが。
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クリスマスツリ-も、24日にやっと飾りつけ解禁で
もみの木の大きいツリ-の他に、小さいツリ-も三男のために飾ってあげました。
24日前にクリスマスツリ-を飾っている家もあり、
うちにはなぜないのか、と怒っていましたが、ドイツの伝統では
24日の日にツリ-を出すものだそうで、頑なに主人はそれを守っています。
ちなみに、ドイツ人の主人にとってはこの偽物(本当にもみの木ではない)の
ツリ-もかなり許しがたいものなのだそうです。
でも小さくて、かわいいいですよね。
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ちなみにこちらのミニツリ-は本物のもみの木です。
フッチェンロイター(Hutschenreuther)のクリスマスガラスを
毎年飾ります。丸いガラスに色々なクリスマスモチ-フが
書かれています。長靴型や星型の陶器でできたものもあり
一時期毎年買っていました。1年ごとに違うモチ-フが発売
されるんです。何年度発売されたものか年度も書き込まれています。

そんなわけで、とにかく24日を無事、乗り切りとても嬉しいです。

Hoffenheim(ホッフェンハイム)と長男の大会

クリスマス直前の23日は、長男の室内サッカ-大大会でした。
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対戦相手は、ヘルタ・ベルリン(2部ブンデス)と、そして
かの有名な、BVBドルトムントとシュトットガルトでした。
ドルトムントは昨年は香川選手が活躍していたところで、
シュトットガルトは昨年度に引き続き、岡崎選手と酒井選手が
現在も活躍中の共に1部ブンデスリ-ガ-です。
でもこの大会に来ていたのは、U15なので、対戦相手は
下部組織の子供たちです。
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名だたる、ブンデスチ-ムが12チ-ムたくさん参加していたんですが、
下部組織の子供達の強いこと、強いこと…。
うちの長男チ-ムは、15チ-ム中、最下位の15位に終わりました。
おまけにドルトムントのU15には、ドイツの代表のスタ-選手の
マリオ・ゴッツェの弟君が所属していて、彼と対戦できるだけでも
恩の字と思っていたんですが、なんと家族で休暇旅行中ということで
そのフェリックス君は来ていなかったので、それも非常に残念でした。

まあ、そんなわけで惨憺たる結果ではありましたが、こんな
大会に参加できただけでも、有難いと思うべきでしょう。
この大会に参加した、ブンデスの子供達がいつかプロになることも
あるわけで、その時には、「子供時代、お父さんはこの選手と対戦したんだよ」と
自分の子供に自慢できることでしょう…ボロボロに負けたことは内緒にして…。

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こちらはドイツお決まりの、父兄差し入れケ-キビュッフェで
お客さんに買ってもらい、クラブの収益となる貴重な(?)財源の一つです。
…というか、そもそも色々な手作りケ-キがたくさんで楽しい気分にもなれます。

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一方、最高に良い思いをしたのは、うちの三男でした。

うちの三男は、Hoffenhaimのファンなんんですが、昨年は
この大会でHoffenhaimが優勝して、記念写真に混ぜてもらった上、
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監督さんからこんなプレゼントをもらいました。

今年はなんと、
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帽子、ぬいぐるみ、バッジ、ボ-ル、
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トレ-ニングTシャツ、

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トレ-ニング着の6点をなんと値札が付いている
新品状態でもらってしまいました。
総計、80ユ-ロくらいなのではないでしょうか。

宇佐美選手が活躍している、ホッフェンハイムですが、こんなことで
ますます大好きになっている、三男と私です。

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大会を無事に終え、やっとクリスマスツリ-も飾り付けました。

次はクリスマスのことを書きたいと思います。

冬の大会参加

今日は、次男チ-ムの大会でした。
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ブンデスリ-ガ-のマインツとカ-ルスル-エと、そしてうちのクラブの
1歳上のU13チ-ムと、計3回の対戦でした。

対 マインツ U13戦         4対0 で負け
対 カ-ルスル-エ U13戦      10対0 で負け
対 1歳上のうちのクラブチ-ム U13戦 4対0 で負け

とまあ、惨たんたる結果でした。
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20分間だけでこんなにボロ負けだったので、通常通りの20分×2回の試合だったら
どんなことになっていたことやら…。
市の選抜選手10人を集めても(うちの監督が選抜からたくさん引き抜いたため、夏まで
選抜選手はたった5人だったのに、今ではなんと10名になってしまいました)
ブンデス下部組織には足元にも及びません、当然のことながら…。

ですが、今日の参加チ-ムで唯一、U12で1学年下、ということで
マインツの監督さんには素晴らしいチ-ムである、と褒められたそうです。
本当でしょうか?
多分お世辞でしょう…。

大会にも関わらず、1時間弱で全てが終わり、今日はそれが一番嬉しかったです。

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クリスマス支度

クリスマスを約3週間後に控えて、先週末はクリスマスの
飾り付けに追われていました。

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我が家自慢の、Weihnachtskrippe(キリスト降誕の馬小屋の置物)です。
お人形が一つ、一つ手作りなので、割合高価なんです。
もちろんお雛様のように高級なものとは比較にもなりませんが…。

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これも我が家のお気に入りのクリスマスグッズです。
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左側のブル-のWeihnachtskrippeは、小学校のクリスマス祭で
学校でもらったもので、今からもう35年以上も昔のものです。
当時いつもクリスマスにはこんな素敵なものを生徒達に配ってくれていました。
今でも大事にしてます。

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そしてクリスマス前に絶対欠かせないものが、このAdventskranz
(約1か月の待降節の間にともす、4本のろうそくを飾ったリ-ス)です。
クリスマスイブまでの4週間で、最初のアドベントを待降節第一主日、
もしくは降臨節第一主日と呼び、その後、第二、第三、第四と続いていきます。
クリスマスに近い、日曜日のたびに、ともすろうそくが増えていきます。
今日はまだ2本だけで、あさっての日曜日からは3本になり、クリスマス直前の
日曜日でやっと4本全てを点すこととなります。

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子供が3人なので、3人のサンタさんを見るとつい買ってしまいます。
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ここでも3人のサンタさん。
少しお子様風に、三男の部屋の飾りです。
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次男の部屋も、ちょっぴりクリスマス風にしました。
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我が家はそんなわけで、入り口ももちろん3人のサンタさんです。

でもクリスマスツリ-は、ドイツでは24日に飾るという伝統があるので
もう少しお預けです。

ドイツの1年で、一番素敵な季節の到来です。


St.Nikolaus 2 (再びセント・ニコラウス祭)

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今日は街のインタ-ナショナルクラブのセント・ニコラウス祭でした。
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皆でこんなろうそく立てを作ったり、お菓子を食べて、
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Christkind(クリス・キンド-12月24日に来ると言われている天使様)と
St.Nikolaus(セント・ニコラウス)の到着を待ちました。
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クリスマスの時期には、この天使様のようなChriskindはよく登場します。
必ず金髪で、天使の服に大きな羽という特徴です。
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イメ-ジとしてはこんな感じで
889908_web.jpg
こんな風でもあります。
ふわふわ金髪巻き毛は本当にとっても素敵です。

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この方も本当はすごくきれいなブロンドなのですが
なぜか今日は白い色の鬘を被っておられました。
昨年度は、地毛の金髪のままでしたのに。
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子供達は、ベックマンとリンゴをいただきました。

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今日は外はすごい雪でしたよ。
びっくりしました。
そのせいか今日は来た人が少なくて、
私までベックマンを戴いてしまいました(ラッキ-!)。
でも、いつ食べてもおいしいです。

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もはや気分は、ホワイト・クリスマスです…。



St.Nikolaus (セント・ニコラウス)

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今日は、セント・ニコラウスの日です。
12月6日の朝、子供達が朝起きるとプレゼントが
置いてある日でもあります。

うちの村では毎年、一日前の12月5日の夜
セント・ニコラウスがうちに来てくれます。
本当は、村のお祭り会のおじ様達ですが。
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3人ともプレゼントをもらいました。
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毎年恒例です。
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袋の中には何が入っているんでしょうか。
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色々なお菓子でした。
村のベックマンよりおいしいベックマンは食べたことがないです。
中がすごくフワフワなんです。

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朝は少し雪が降っていました。
もうすっかりクリスマスシ-ズン到来ですね。

銀婚式

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今日は日頃から大変お世話になっているご夫妻の銀婚式に
主人と共にお招きいただきました。
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クリスマス4週間前の日曜日の今日は
1. Advent(第一主日アドベント)と言って、ドイツでは特別な日でもあります。
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たくさんのご馳走をいただいた後は、ケ-キのビュッフェでした。
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普段なかなかお話しできない方々と、近くでじっくりお話しでき、
とても楽しい一日をすごさせていただきました。

10年以上おつきあいがある素敵なドイツ人の奥様とも
久しぶりにゆっくりお話でき、ドイツのクリスマスの由来を
じっくり教えていただきました。
とても親切な方で、日本から母が来独した際は、毎回家に招待して下さり、
そんなわけでお返しによく家へも来ていただきました。
でも数年前に、ご主人様がノ-ベル賞物理学を受賞なさってからは
家にお呼びするのもなんとなくこちらのほうが遠慮してしまうようになり、
こういう公共の場でお会いすることの方が多くなりました。
でもご本人は全く昔のまま変わらなく、大変気さくでいらっしゃいます。
本当に偉い人というのはいつでも自然のまま、なのかもしれません…。

今日は研究所の代表でいらっしゃる先生にも、色々とご親切にお言葉を
交わしていただきました。
こんな機会はめったとなく、せっかくのチャンスなので、
子供の教育についてのお話を聞かせていただきました。
非常に勉強になりました。


それにしてもお嬢さんがいらっしゃるというのはなんて素敵なことなんでしょう。
この会を企画なさったのは、お嬢さんお二人とのことで
お母様にケ-キを運んだり、セ-タ-を持って来られたり、甲斐甲斐しく
お世話をしていらっしゃるのを見て、本当に羨ましく思いました。

三人子供がいるという点は私も同じなのですが、
あちらは3人のお嬢さん(しかもとびきり優秀で超美貌の)と
うちの3人のドラ息子では、なんだか同じ三人子供でも全く違う世界です。

一人でも良いから、娘がいたら本当に今以上に幸せなのに…とつくづく思った次第です。


でもとにかく、とても素敵な一日でした。
この場にて、もう一度今日のお礼を申しあげたいです…。


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ちなみ昨日は12月1日で、アドベントカレンダ-の最初の日でした。
うちの息子3人のカレンダ-です。
木でかわいくて気に入っています。


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