プロフィ-ル

マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう16年生活しています。ドイツ人の夫と、3人息子、そして一人娘(?!)の猫マルゴと共に、ドイツの子供の生活、ドイツサッカ-をはじめ、テニスやブレイクダンス、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 

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海苔巻き

昨日は友達の姪っ子さんの20歳の誕生パ-ティ-でした。
彼女が私のお寿司(海苔巻きのこと)を食べたがっている、と
聞いて、プレゼント代わりに作っていくことにしました。
実は私のお寿司は、ここドイツ人に結構人気があります。
週末も他のお友達にお願いされて、作ったばかりでした。

材料は4つだけ、
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スモーク・サーモン(Räuchert lachs)
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サラダときゅうり
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マヨネ-ズであえたシ-チキン(Tunfisch)
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そして寿司ご飯です。
ご飯は5合に対し、米酢大匙9杯弱、お砂糖大匙7杯半、塩少々を混ぜ
木桶に炊きたてご飯を移し、濡らした布巾をかけて2時間以上冷ましておきます。
この木桶はお寿司作りには決して欠かせません。
ガラスのボ-ル等を代用しても、うまい具合に水分が抜けないようなんです。

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海苔、ご飯、材料を順番に並べ、クルクル巻いていくと
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あっという間に完成です。
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少し日本的にお弁当お重に入れ、
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和布巾で包みました。
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オマケでプリンも作ってみました。
字の書き方が、不器用な私です…。
でも、カタリ-ナは喜んでくれたので良かったです。

ギムナジウム公開日(Der Tag der Öffnentur )

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今日は長男、次男の通う、ギムナジウムの公開日でした。
来年の夏の新学期に入学するかどうか検討中の父兄や子供たちが
見学に来る日です。
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まずは、我が校自慢のシンフォニ-オ-ケストラの演奏から始まります。
ヘンデル作曲の「ハレルヤ」の演奏には感動しました。
私は中高一貫教育のカトリック系私立中学・高校に日本で通っていたんですが
クリスマスには毎年恒例のクリスマスコンサ-トがあり、毎年
「ハレルヤ」の合唱の特訓を受けた記憶があります。
クリスマスの時期はその6年間、「ハレルヤ」を毎年歌っていたんです。
小学校時代は「アベ・マリア」でした。
小学校の時も、合唱に力を入れていた学校で、その時も「アヴェ・マリア」の
特訓がありました。
「アヴェ・マリア」はグノ-もシュ-ベルトもサン・サーンスも、あとどうしても
思い出せないんですが、もう一つ違う作曲家のも歌っていました。
中高でも「ハレルヤ」と平行して、「アヴェ・マリア」も歌っていたので
計12年間、クリスマス前にはいつも非常にカトリック的な気分でいられました。

一方、息子達のギムナジウムは本場のカトリック系学校(私が通っていた小学校と同じの
割と厳しいサレジオ系修道会の運営する)にも関わらず、息子達は多分歌ったことは
一度もないはずで、なぜ日本人の私の方が、賛美歌も詳しいのか不思議です。
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学校の中庭で待っている、今から学校見学をする、現在まだ小学校4年生の子供達。
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自慢のサイエンスカレッジももちろん見学コ-スです。
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道路整理係で仕事中の長男と友達を見つけました。
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一方、次男はクレ-プ焼き係でした。
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あいにくのどんよりした天気でした。
クリスマスまで、もうあと1ヶ月ですね。




選抜初試合とアルマニア・アーヘンのノリさん

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昨日は長男の選抜入り後、初の対抗試合でした。
対戦相手は、アルマニア・アーヘンのある、ア-ヘン市の選抜グル-プでした。

道に迷ってしまい、私達親子がサッカ-場に着いたのはなんと試合開始15分前でした。
そんなわけで先発では出られませんしたが、前半途中からは最後まで出させてもらい
まずまずのデビュ-戦でした。
残念ながら3対1で敗戦という結果でしたが、本人は長年夢に見た、選抜での試合に
大満足だったようです。
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ところで、何度かブログで話題にしてきたアルマニア・アーヘンですが、
週末になんと経営破綻で、破産したというニュ-スが流れました。
2週間前、まさにアルマニア・アーヘンにて、施設の素晴らしさに感動していた
ばかりでしたので、本当にびっくりしました。
確かに維持にものすごくお金がかかりそうな、豪華なスタジアムでした。
数年前は1部でしたが、今現在は3部にまで落ち、このまま成績も改善されないようで
あれば来季(夏以降)には4部、つまりアマチュアリ-ガ-となってしまうそうです。

そんなわけで、我ら日本人の希望の星、救世主のりさん(村上範和選手)の
12月以降の試合参加による、大逆転を心待ちにしている私です。

南アフリカ時代の村上範和選手
(南アフリカで日本人初のプロ選手として活躍されていた頃)


のりさんについてヤフ-で記事を見つけちゃいました。
のりさんをまだ知らない方はどうか参考にして下さい。


『今夏にドイツ3部アーヘン加入の村上、デビューは来年か』

現地時間18日(以下現地時間)、ドイツ3部のアーヘンが今夏に獲得した日本人FW村上範和
(31)について、デビューは年明けにずれ込む見込みだと発表した。

 「神奈川生まれの村上はこれまでアルビレックス新潟シンガポールなど、シンガポールリーグを舞台に戦ってきた。同選手は南アフリカでのプレーを経たあと、昨年はドイツのアマチュアクラブ・デュレンでもプレー。今年8月末にプネ(インド)と一度契約したが、3日後に白紙となり、9月末にアーヘンと契約を結んだ。ドイツメディアは「清武弘嗣、乾貴士に続き、アーヘンも日本人選手を獲得。攻撃に変化をもたらすことができると監督が評価」と報じた。

 しかし、その後プネ側が同選手を「失業中のプロ選手」ではなく「アマチュア選手」と登録書類に記載していたことが判明。同選手の選手登録区分に齟齬が生じ、話がもつれる。一刻も早く村上を起用したいアーヘンだが、それを可能にする必要書類がいまだインドから届いておらず、同選手にプレーの許可が下りるのは早くても12月11日とされている。

 アーヘン側は村上がピッチに立てるのはシーズンが後半戦に入ってからと見込んでおり、スポーツ・ディレクターのウヴェ・シェル氏は「範和を今使うことができず、非常に残念だ。
彼の能力は現在のチームにうまくフィットするはずなのだが」とコメントしている。

 かつてはブンデスリーガを戦ったこともあるアーヘン。2004年には2部クラブながらドイツ
カップ準優勝を果たしたが、今季の同大会ではすでにボルシアMGに敗れ1回戦で姿を消している。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121019-00000020-ism-socc


のりさん、応援してます!!!

ドイツと日本、本当に平等なのはどちら?

アメリ-・ノトンブさんのことを書いたところ
゛きしめん゛さんや ゛茶いな゛さんより、コメントをいただいたので
それに対するお返事もかねて、もう一度このテ-マについて書くことにしました。

欧米人が一般的に思っているのは、アジアの女性は女性はいつも男性に押えつけられいて
かわいそう、ということのようなんですが、他のアジアの国はともかく
日本においてその不自由さは、私は実は全くないと思います。
(アジアの中でも中国は完全に男女平等で、女性の社会進出は目覚しいようですし)
それどころか、「女性は弱くて庇護してあげるべきもの」と思ってもらえる日本女性は
欧米女性より、簡単に幸せでいられる、つまり他力本願でも充分幸せを満喫できる
世界でもまれに見るほど恵まれた状態にいる、とも言えると思います。
日本男性は財布は奥さんに任せ、奥さんはお友達とランチやお茶に、自由三昧の
楽しい日々を送ることを当然のように許されていますし、その上、日本では
美味しいものが溢れていて、どこで何を食べても楽しい、というような生活ぶりで
女性には天国とも言える環境が揃っています。
でもそれを知らない欧米人は、イスラム教の虐げられている女性のイメ-ジを
持って、アジア女性は一緒くたに「かわいそう」と思っているのだと思っているのでは
ないでしょうか。

そもそも欧米人が考える、男女平等がそれほど素晴らしいことなのかしら? と
言うのが長年の私の疑問でした。
男女は体の構造も違いますし、子供を産む、という非常に重大な役目がある上に
男女平等に働くように、と言われてもそれが果たして有難いことなのかどうか…。
男女平等のせいなのか、サウナでは女の人も男の人にまじって、真っ裸でくつろいでいますが
若いきれいな女の人を見に来る男の人も、その中には当然いるでしょう。
自分のきれいな体を隠そうともしない女性は「誰も見やしないわよ」と思っているようですが、
本当にそうなんでしょうか。
フェミニズムも時々本当に馬鹿げているときがあります。
ギムナジウムでも、成績は関係なく、男女の入学者を同数にしたり、
特別講座では、優秀さ、本人の希望は抜きに、そこでも男女同数でなければいけない、
というような変な規則まであってどうかと思います。

ただ、すごい、と思ったのは、この平等さは男性にも適用、ということなんです。
ドイツでは、例えばご主人が浮気して、結婚生活が破綻したとしても
仮に奥さんの方がお金持ちだと、その財産をその浮気した主人にも
分けてあげなければならないようなんです。
悪い人よりも、社会的に弱者救済という精神なんでしょうね。
ここまで徹底した男女平等なら、片手落ちではないので、納得せざるを得ないですね。

私が感じるところ
日本女性は、伝統の中社会的に守られ、欧米女性は法律的に守られている、と
いった感じなのかな、と思われます。

そしてどちらの方が幸せか、とは、これはもう個人個人違うので
議論の余地もありません。例えば結婚生活を例にしても、
日本男性でも、欧米男性でも素敵な人も、良い人も、優しい人も、あるいは
意地悪な人もいるのはどこでも同じで、日本人だからここは良い、とか
ドイツ人だからここは駄目というような区分けをすること自体が間違っていますよね。

とはいうものの、時々私も「全くうちの主人はドイツ人だから、変わってるんだわ」と
すぐに言ったりしてしまうので、気をつけたいです。

…以上、私の少ない知識の中で、あれこれ考えたことを書かせていただきました。
どうでも良いことを最後まで読んで下さった方には感謝したいです…。


リ-グ戦

ものすごく久しぶりにサッカ-の話題です。

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今日は毎週あるリ-グ戦でした。
対戦相手は、我が家のご近所さんでした。

息子2人が通っているギムナジウムの同級生もいれば
3歳からの親友の一人も相手チ-ムにいました。
長男には、幼稚園、小学校を共に通い、コミュニィオンという
日本でいうところの七五三のような宗教行事も一緒にし、
そして6歳から13歳まで同じサッカ-チ-ムで頑張っていた
親友が3人います。
今でもそのうちの2人は同じギムナジウムへ通っていますが、
今日の対戦相手のアレックス君とはギムナジウムで別々になったものの
歩いて3分くらいのところに住んでいるので、今でももちろん
いつでも一緒にいます。

本人同士は毎日会っていても、私は最近子供の友達はめっきり見なくなり
久しぶりに会うと、その成長ぶりにいつも驚かされます。

アレックス君は、金髪、蒼い目で、背が高くて足がめちゃくちゃ長い
ハンサムボ-イでした。
白馬の王子様かと思うほど、少年時代はきれいな男の子でした。
それは今でもそのままで、14歳にして今では身長が181cmにもなりました。
彼のお父上は、世が世であれば男爵で、ドイツの貴族名鑑には
アレックス君の名前もきちんと載っている、うちの村の名家なんですが
そのせいかどうか、一家揃って皆さん長身です。

しかし私が驚いたのは、最後10分でうちのチ-ムが1点を入れて
勝ってしまい、アレックス君のお母さんが
「負けたからと言って不機嫌にならないわよね」というと
ものすごく爽やかな声で
「もちろんさ、だって僕達、今日はすごくよく頑張ったもの。」と
彼が答えたときでした。

昔は負けると怒って、ものに当ったりもしてたところがあった彼の
この大人な回答ぶりには、本当に感心させられました。

背丈だけではなく、こうやって少年は大人になっていくんだな、と
身近でなんだか教えてもらった気分でした。

白馬の王子ぶりにますます磨きがかかるアレックス君を
これからも応援したいです。

ちなみにドイツ語で゛男爵゛のことを゛Freiherr(自由な人)゛と言うんですが
最初聞いた時は゛自由な紳士゛とはなんのことやら…と思っていました。
でも昔は主人を持たない、自由な人というのはそれだけで非常に贅沢なことだったわけで、
そんな意味から来た言葉なんでしょうか?
彼の一家にはもちろん貴族の称号を意味する、゛von (フォン)゛が付いていて、
それもカッコ良いです。


…結局サッカ-の話題からズレてしまいました…。

アメリ-・ノトンブー日本企業でOLだったベルギ-女性の話

昨日は市民学校(Volkshochschule)のフランス語講座でした。
9月から半年弱のこの講座に通うことにしたのは
仏文科出身にも関わらず、フランス語がしゃべられなくなってきていることを
かなり悲しいと感じたからなんです。

生徒は全員ドイツ人のおば様方…外国人は私だけということもあり
先生がとても喜んでくださったようで、なんと日本のことを
題材にしたものを読むことになりました。

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それがアメリ-・ノトンブというベルギ-女性の書いた
「畏れ慄いて」(Stupeur et tremblements)という本だったんですが
こんな本があったとは全く知らずびっくりでした。
外交官の娘として神戸に生まれ、5歳まで日本で育った後、父親の転勤によって
中国・ニューヨーク・バングラデシュ・ビルマ・ラオスと移り住み、最終的には
ベルギ-に帰国、その後また日本へ戻り、なんと日本の大企業にOLとして
働くことになった彼女の体験記なんですが、日本人の私としては非常に興味深かったです。


日本女性が自殺しないのは賞賛に値する。小さな子供時代から彼女たちは
虐げられ続けているのだから。
『もしあなたが25歳にもなって未婚なら、それは恥ずべきことだ』
『もしあなたが人前で笑うような女なら、淑女ではない』
『もしあなたが感情を顔に表すなら、下品な女だ』
『もしあなたが誰かと少しでも自分の体についてしゃべったりするなら、いやらしいことだ』
『もし男の子がお前の頬に人前でキスをするなら、売春婦だ』
…… 。

とまあ、こんなことが書いてあったりしました。

日本では誰かが自殺したら、お葬式でその家族は非常にそれをプライドに
思うもの…というようなことも書かれていて、昨日の授業で
「あなたの国では本当にそうなの?」と聞かれたので
「いいえ、それは大昔のサムライの時代の話です」と答えたら
皆大変納得してくれました。

彼女の上司としてでてくる女性の名前が「吹雪」さんで
時々、フランス語でそのまま「吹きあれる雪」という表現で
彼女を表しているところがあり、先生が
「彼女のことをこんな風に表現しているのはなぜなのかしら?」と
疑問に思っていらしたので
「いえ、これは彼女の名前がそういう意味なんです」と教えてあげて、
ついでに漢字でも書いてあげたら
「そういうことだったの!!」と、とても喜ばれました。


実のところ、錆び付いた私の頭にはすでにもはや
結構難しかったんですが、とても興味深かったです。
いつか日本語版(も出版されています)で、ゆっくり読みたいです…。

…これではしかし、一体なんのためフランス語に通っているんだか…
ですね。





セント・マーティン祭-St. Martin Feier

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昨日は2年前まで10年間私達家族が住んでいた隣村の、St. Martin祭でした。
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手作り提灯ランプ(Laterne)を持って、馬に乗ったSt. Martinの後を、
歌声高らかに村中の皆で行進します。
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今年から新しい、St. Martinさんでした。
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村の消化団員が、焚き火をしてくれます。
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St. Martinさんのお言葉、拝聴中。
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最後は、ベックマンという人型のパンをもらいます。
ここの村でもらうベックマンが一番美味しいと思っていたら
子供達もそう言っていたので、本当だと思います。

ここの村は約人口350人という小規模なせいか、こういった行事が
とてもアットホ-ムな雰囲気の中で行われます。
2年前から引っ越して、今住んでいる村は隣村で、2kmしか
離れていない上、人口が850人と、ほんの少し多くなっただけなんですが、
この村の独特な雰囲気はもうなくなります。
主人に言わせると、「超田舎っぽい」ということなんですが
(うちの現在の村は「田舎っぽい」村で、「超」は外れるそうです…
 本当は同じくらい田舎っぽいんですが)
その土着的な感じ、人の近さが、私はとても気に入ってました。
たった500人多くなるだけで、もう違う雰囲気になるのが面白いです。
その違いを、言葉でうまく説明するのは難しいのですが、
とにかく子供達も私も大好きな村でした。

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うちの三男が学校で作った、あっさり系Laterne(ラテルネ)。
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こんな色々な形のLaterneは見ていて楽しくなります。

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ここでも素敵にライトアップされた家。
たくさんの家が、今夜の行進のためにロウソクでデコレ-ション
されているのが印象的でした。

寿司レストランーin Mönchengladbach(ミュンヘングラッドバッハ)

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週末、用事があってミュンヘングラッドバッハへ行ってきました。
我が家からは車で50km程の場所です。
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旧市街のせいか、少し寂しい感じの場所でした。
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警察署の横には
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こんな昔風の絵本のお店がありました。
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日本レストランに入ってみました。
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日本人経営のレストランではない様子。
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東南アジア人経営の寿司レストランはドイツにはたくさんあって
値段も多少リ-ズナブルで、ドイツ人にはそこそこ流行っています。
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ライチ入りのジュ-ス。
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レモングラス味の少し辛いタイス-プ。
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ランチのお寿司セットで、しめて20ユ-ロ(約2000円弱)でした。
悪くはないけれど、良くもない…日本人の私達にとってはそんな感じだと
思われます。

夜もある会合があって、地元のドイツレストランへ行きました。
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トマトス-プと
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七面鳥料理でした。
ドイツでは11月の初めに、マ-ティン祭があり、その時には
七面鳥を食べる習慣があるそうです。
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大好きなプリンをデザ-トに注文したんですが、
ばぜベルギ-のプリンのように美味しく作ることができないのか
理解できません…。ベルギ-はすぐ隣の国なのに…。
ドイツは大好きなんですが、どのレストランもそこそこ美味しいベルギ-と
比べると、その点は残念ながらドイツは太刀打ちできません…。
こちらも3品で約25ユ-ロ(2500円くらい)でした。
あくまで質より量の、ドイツです。

なんだか、たくさん食べた一日でした。

アルマニア・アーヘンとの試合

昨日はうちの次男は、このロゴでおなじみのアルマニア・アーヘンと試合でした。


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数年前までは、1部ブンデスリ-グ、今は3部とはいうもののさすが
プロサッカ-チ-ム(ドイツでは3部までをプロと言い、4部から11部くらいまでを
アマチュアと言うようです)だけあって設備のすごいこと。
あまり広くて迷ってしまい、この建物に入り込んでしまいました。
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入り口はこんな感じです。


なんだか階段もおしゃれです。

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やっと子供達が試合をしている場所へたどり着くと
大型駐車場の上に、人工芝を張った、これまたゴ-ジャスなサッカ-場でした。

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うちの監督はやる気満々で、選抜から数人他のチ-ムの子供達も
引っ張ってきて、今日の試合に臨みました。
というわけで、デュ-レンという街の選抜20名のうち、約10名が
この試合に参加したということになります。

そして結果は、なんと 13対5 (25分の試合を3回)で
アルマニア・ア-ヘンの圧勝…。

街の選抜になったところで、所詮ブンデスリ-グの下部組織の
子供達には太刀打ちすらできないというのが事実でした。

9月にあった、このU12ユ-スのドルトムント対アルマニア・ア-ヘンの試合では
6対1でドルトムントが圧勝だったことを考えると、まさに
おそるべしブンデスユ-スチ-ムの子供達……です。

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試合終了後、きれいにイルミネ-トされたスタジアムを見ながら
がっくり帰る次男でした。






小学校公開日 (Der Tag der Öffnentur)

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土曜日は三男の通っている、カトリック小学校の公開日でした。
来年度からうちの小学校へ通おうかどうしようか考えている子供達が
見に来て、入学の申し込みをする日です。
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三男のクラスです。
ドイツでも、ここノルトライン=ヴェストファーレン州(Nordrhein-Westfalen)では、
たくさんの小学校が1年生と2年生を同じクラスで勉強させるクラス編成を導入しています。
ここの小学校では、うちの長男が2年生のときからそうなったので、
かれこれ7年この体制ですが、今のところ問題は感じません。
最初はものすごくびっくりして、「一体そんな制度が2年生の子供たちにとって
どんな意味があるんだろう」と思ったものでしたが、2年生はそんなわけで1年生に
責任を持って自分の知識を伝えなければならないので、それはそれで意味があるように
思います。ドイツの子供達は、年下の子供達にすごく面倒見が良いです。
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各教室の後ろには、そんなわけでもう一つ教室が付いています。
ここで1、2年生が分かれて、別の作業をすることもできます。
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その教室から見える、大きい方の教室の景色です。
大きい教室にはコンピュ-タ-も2台あります。
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教室に戻りました。窓には色々なデコレ-ションが素敵です。
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他の教室のドアには、ねずみちゃんの工作が。
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学校のフロアで、コ-ヒ-とケ-キでくつろいでいる父兄達。
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色々な、父兄手作りケ-キが1つ約50円(50セント)で買えます。
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2階では入学申し込みの人達が並んでいます。
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普段は中庭も素敵なんですが、この日は雨で残念でした。
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しかしながら、長男、次男も見に行き、自分の大きいお兄ちゃん達を友達に
紹介できて満足の三男でした。長男、次男にとっても自分達の母校なので
校舎が新築されたとはいえ、なんとなく懐かしかったかもしれません。






ハロウィ-ンの夜

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昨日は、ここドイツでもハロウィーンでした。
ドイツ人は、「ハロウイーンなんてアメリカ人の馬鹿みたいなお祭り、
私達はしないわ」という感じでしたが、この7年くらいうちの村の子供達の
間で流行り始めました。
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長男、次男は小さいときにもうしたので充分だったのですが、
昨夜は三男がどうしても自分もしたいと、ハロウーィン・デビュー(?)でした。
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「トリック・オア・トリート „Trick or treat“ (お菓子をくれないと悪戯するよ)」の
ドイツ語バ-ジョン「 ズ-セス・オ-ダ-・ザウレス „Süßes oder Saures“ 」を唱え
お菓子をゲットしたところです。
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しかし、なんといってもすごかったのがこの家。
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前側の庭にはハロウィ-ンらしい演出の品の数々…
かぼちゃに墓石、窓には蜘蛛の巣…etc…etc。
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この黒い墓石からは、なんと音楽と煙まで出てくる凝りよう…。
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なんといっても入り口のデコレ-ションも怖かったですが、
子供にはかわいいラップで包んだお菓子をくれました。
お金と手間をかけて、他の人のためにハロウィ-ンム-ド作りをする上、
かわいいお菓子まで子供たちにくれるなんて
なんて、良い人達なんでしょう…。
121031 028
その後、サッカ-のトレ-ニングを終えて帰宅した、
長男と次男を近くの駅まで迎えに行ってきました。
かぼちゃのお面で待っている三男も、こうやって見ると結構こわいんですが…。

でもとにかく、三男には大満足のハロウーィン・デビューの一日でした。

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