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伽羅(他のSNSと合わせてマルゴママからハンドルネーム変更しました)

Author:伽羅(他のSNSと合わせてマルゴママからハンドルネーム変更しました)
ドイツ西部の片田舎でかれこれもう21年生活しています。

ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘のlovely猫クレオとそして雄猫シザーリオと共に、主にドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。

2020年、Youtubeも始めました!

【ドイツ片田舎】チャンネル  
です。

URLはこちらです!

↓↓↓
ドイツ癒やしの風景
https://youtube.com/playlistlist=PL5ratIrB_CIRLPqIpTMd2WiJUQwQ3ch0



近郊の街や村を歴史動画も混ぜながら、ご紹介していくつもりです。


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オンラインツアーを開催しています

フランス旅行が終わってからの8月は、なぜかアッという間に時間が経ってしまいました。

この1ヶ月何がそんなに忙しかったのかもわからぬまま、ただただ慌ただしく、時間が過ぎて行ったのですが、1つは8月はブルージュからのオンラインツアーの仕事が2つ入っていたということもありました。

ある協会さんからと旅行会社さんから依頼されたオンラインツアーということで、当然のことながら失敗は許されず、自分としてはかなり大きい2つの仕事ということで、なんとなく準備があったり、体調に気をつけたり、などしていました。

そういうわけでちょうど1年前から始めたYoutubeも、ブルージュへ2週に渡り行っていた今回は、2週間更新できぬまま、明日はまた主人がドイツ東部の街ワイマールで用事があるため一緒に行くので、今回3週に渡ってYoutubeがアップできませんでした、オ-マイガッなんということでしょうか(ノД`)シクシク

せっかく100名くらいの方がチャンネル登録して下さったというのに、このままその方達が失望していなくなってしまったらどうしようと心配が頭をよぎります

その上Youtubeなんですが今年の6月くらいから広告料をもらっていないYoutubeにも広告を入れ始め、私のYoutubeも最初は全部広告から始まるようになってしまい、ますます登録者の方が私のチャンネルから離れて行ってしまわれないか、心配しています

ところで実はもう一つ忙しい理由は、自分でもオンラインツアーというのを開催していまして、自分で宣伝するのは大変なので「ロコタビ」さんというサイトに出させてもらっています。

そこでは Chia という名前で出しています。(色々な名前を使っていて時々どこにどの名前を使ったかわからなくなっていますが

Chiaさんのサービス ロコタビ mini

値段的に高いのはLive配信ツアーになります。
ブルージュやア-ヘン、ケルン、デュッセルドルフから配信させていただきます。

また動画や写真を使ったオンラインツアーは1,500円くらいから、1時間でアーヘン・ケルン・オランダ3ヶ国国境地点・ブルージュ(こちらは90分で2000円)なども出していますので、ご興味ある方はお暇がありましたら覗いてみて下さい。

https://locotabi.jp/loco/81612117/services


こちらその「ロコタビ」の私のペ-ジのURLとなります。

海外旅行へ行くのが難しいこの時期、オンラインツアーでお楽しみいただけますと幸いです。




嬉しい仕事依頼とGoogleフォト・Google Driveのこと

Youtubeを作るようになったら、あることからある会社に突然ビデオ制作を依頼され、先週約10分程のドイツのある街のビデオを作成しました。

それがもともとの依頼先というのは日本のある大学で、そこがたまたま私がこちらでお世話になっている会社に依頼したわけなんですが、びっくりするような偶然続きでした。

そのビデオとして必要な街というのは、うちの近郊の街、たまたまYoutubeでも何本か出している街だったのですが、もっとびっくりだったのが、その日本の大学というのがうちの主人に少なからず関係のある大学でもあったということでした。

主人の関係あったその日本の大学が、たまたま私がこちらでお世話になっている日本の会社にビデオ制作を依頼して、その街というのもたまたまうちの近郊の街であり、ビデオを作成するのために充分な動画を私が持っていた、という、なんだか色々な偶然が重なり、数日で完成して納品することができました。

打診が来たのが火曜日で、依頼されたのが水曜日でしたが、その日のうちに1本出してみて下さい、と本依頼のメ-ルが来たのは午後15時、でも一度は作成した場所だからすぐできるかと思ったので、簡単に
「了解です」と返事したら、なんやかんやとその日は結局丸12時間ビデオを編集し続けて、真夜中の3時にやっとなんとか完成したのですが、12時間かかったというのに、自分としては完璧な仕上がりとは言えず、その後もう少し時間を貰い、なんやかんやと修正して、ナレ-ションも入れて結局全てが終了するためには計5日ほどかかりました。


これは本当に偶然が重なった有り難いお話だったと思うのですが、だいたい今このロックダウンの最中に、もしも動画を持っていない街の依頼でしかもそれが遠方の街だったなら、まずは画像を手に入れるために外出し、そこで動画を撮って歩いて回るというようなことができたのかどうか…と思いますし、仮にそれが出来たとしても、動画を撮影して整理からはじめていたなら、いづれにしても少なくてもあと3日程多めの時間が必要だったことでしょう。

なのでちょうど自分の近郊のよく知っていて、その上たまたま既に映像もあった街の依頼で、それが実は我が家に関係もあった大学がたまたまそれを欲し、その大学がたまたま日本の数ある会社でドイツに支店がある私に関係のある会社に依頼して、またたまたまその会社が私を思いついてくれた、ということに、尚更ものすごく不思議な偶然を感じてしまいました。

しかもYoutubeがこんな形で役に立つとは思っていなかった、予想外の大変嬉しい出来事だったのです。

現在動画作りにはまっている私にとって、街の動画を作るのは趣味以外の何ものでもなく、それが今回はお金にまでなるという、なんとも信じられない素敵な出来事だったため、これはもしや家に棚を作ってお祀りしている祖母達(我が家には私と主人の祖母の飾り棚がありまして、そこの棚だけはなるべくお花をきらさず飾るようにしています)や昨年11月に亡くなった義母、あるいは神様か守護の天使様かマリア様がこんな仕事を私に引き合わしてくれたのではないか、とさえ思った程の出来事でした。

なぜマリア様かと言えば、実は最近動画を作ってすごく不思議に思うのが、教会関係の動画の際にはよくきれいな大きい青い光が入ることなんです。
教会はステンドグラスがあるので、そのせいなのだろうとは思うのですが、いつも青というのがなんとなくマリア様を連想させるのですよね、マリア様の外套は青色が多く、そもそも高貴な青色はマリア様の色ですしね…。

自分がそう思いたいだけなのかどうなのかはわからないですが、子供時代からマリア様にはいつも助けてもらっていたように感じているので、昔から勝手に何か良いことは全てマリア様と関連づけて考える傾向が強く、なので最初から自分の思い込みはあるわけなんですが…。

ですが、そのくらい今回は偶然が重なった仕事の依頼で本当に嬉しかったのです。


ところで話は大きく変わりますが、最近はスマホで撮影した映像で動画を作っているんですが、重宝しているのが Google フォト です。
以前はスマホをPCに落とすためにUSBケ-ブルを使っていましたが、Google フォトアプリは何もしなくて、スマホの写真をPCで共有できます。

共有できるも何も、PCでGoogle フォトアプリを出すとスマホで撮っている写真や動画がもう入っているので、それをPCにダウンロ-ドすれば良いという便利なことこの上なしです。こうなると普通のカメラやビデをを使うメリットが格段に減ってしまいます。
だいたい今日日のスマホは画像も良く、私のはSony Expediaなんですが、少々高めのスマホだったので、私の安いやはりソニーのハンデイカムビデオよりは綺麗な映像が撮れるため、正直ハンディカムはもう使わないかも、と最近思い始めています。


しかし、それにしてもたった工程が一つ多くなるだけでも「面倒」と感じるようになるほど、インタ-ネットを通してできる簡単な作業は日々増えていっているんですね。

だいたい私が気がついたのはこの1年位でしたが、本当はきっと随分前からこの機能は使われていたことでしょう。

そして今回もう一つ、Google Driveも重宝しました。

動画を依頼してきた会社に、でき上がった動画を送るために、Youtubeで限定公開やDropboxで動画を共有しなければならないかと思っていたら、なんとGoogleDriveでも簡単に動画を共有できる方法があったのでした。

メ-ルで転送するなら、数値を下げなければならないため、ものすごくクオリティ-を下げてしか送ることができず、でも GoogleDriveであれば動画をそのアプリにアップロ-ドして、そのURLを先方に送りさえすれば、そのURLを持っている人は私の動画を共有できます。
先方はURLをクリックさえすれば、Youtube限定公開やDropboxと全く同じ方法で動画を見ることができるのですが、Dropboxの場合はわざわざ双方ともにアプリをインスト-ルしなければならず、一方Google Driveは既にPCに入っている人のほうが多いでしょう。

またYoutubeの場合例え限定公開でも、Youtubeチャンネルを実際自分で持ったことがない場合、なんとなく敷居が高く感じるかも知れないですね。

とにもかくにも Googleさんには最近とてもお世話になっている気がします。

きっと本当にはもっともっとすぐれ物が出ているのかも知れませんが、今の私の知識ではこのくらいしかないのでした。
これからもYoutubeを作りながら、色々と勉強していければ良いな、と思っています。

…と、最近の自分の話、色々でした。






今日の仕事はホテルのチェックイン

今日は仕事へ行ってきました。

以前にも書いたかも知れませんが、1年と少し前から、近所の学生寮とホテル(オーナーはホテル1軒と学生寮3軒を持っているため)の事務で働き始めたのですが、コロナのせいで4月から一旦解雇になったものの、夏くらいからまたたまに仕事へ行けるようになったのです。

ですが、コロナ禍で事務の仕事は全くなくなり、今私が行くのはお客さんが着いた時に鍵を渡したり、ホテルの簡単な説明をしたり、支払いをしてもらったり、というフロントの仕事のみで、これは1回行っても1時間もかからない仕事です。
でもとても簡単な仕事で、家からも車で13分くらいなので、もし毎日あればたった1時間の仕事でも何の文句もないのですが、現在コロナのせいで週に1~2回程しかなくて、できれば本来していた事務の仕事へ戻らせて欲しいのですが、これもコロナのせいでホテルは人手もあまり必要ではなくなってしまったのです。

そもそもそこは1年半くらい前までは、学生寮が3軒しかなかったそうで、2019年の秋にホテルを増やした時に急遽人手が必要になり、そこの実質上の責任者だった知り合いの学生君が突然10月に電話をかけてきて、事務として手伝いへ行くことになりました。その学生のK君がもともと私達夫婦の5年来の知り合いで、うちで三男の家庭教師をしてもらっていたこともあるのですが、長年知り合いだった私に白羽の矢が当たったようでした。

それで11月くらいから仕事へ行くようになり、1月から新しい同僚も来て、最初は彼女と2人で分け合って仕事をしていたのですが、4月からは彼女が残り、私は一旦解雇になってしまったのでした。

…と、いうのも当時私は旅行ガイドの仕事もしていて2020年は結構興味深い仕事も入っていましたし、自分にとってメインはどう転んでも旅行業だったので、事務は最初から自分はサブで、メインはそのNさんにして下さい、と、K君にもNさんにも宣言していたのです。
私は旅行業が忙しくなると2週間くらいは仕事へも来られないかもしれないし、またその上、Nさんはこの20年事務職を専門にしてきた人であり、ドイツ人でもあり、彼女がメインの立場であるべきと感じてもいましたしね。

また2020年は旅行の仕事が忙しくなるはずだったその頃の私にとって、メインのNさんがいて、自分は好きな時間に自分に割り当てられた書類を整理しに行けば良いという事務の仕事は、正直願ったり叶ったりの仕事だったんです。

1月からの3ヶ月は、好きな時間を選べたことからNさんとも違う勤務時間を選び、オフィスでは一人で書類を作ったり、コーヒーをゆっくり飲んだり(お菓子を食べたり)、たまに直接のボスのK君が来ることはあっても、毎日とても平和で、なんて良い仕事にK君は声をかけてくれたんだろう、と、本当に幸せな頃でしたね。

それが3月終わりにコロナで一変し、私は取り敢えず一時お休みに、メインのNさんだけが残ることになり、その時はショックを受けましたが、しかし私自身も、4月からは自分にとってメインである旅行の仕事の方へ主に行くつもりだったわけですから、仕方ないな、とも思っていたわけなんです。
それで8月にいいかげん事務所の鍵を返しに行こうと思ってK君に久しぶりに連絡したら、たまにお客さんのチョックインの仕事に来られないか、と再び提案され、声がかかった時だけ行けば良いという条件でこの半年弱また働き始めました。

それで今日来たお客さんはなんとフランス人でした!

そもそもドイツでは現在ビジネス以外でのホテル滞在は許されていなくて、ほとんどのお客さんはビジネスで来る方達なのですが、フランスからというのはこの1年2ヶ月の間では初めてでした。
私はだいたい本来は仏文出身ですから、とっても嬉しかったですね。
まあ、今日は久しぶりに知らない人とフランス語でお話できました。
この知らない人との会話というのは非常に楽ちんなんですよね、だって初対面で話すことなんていつも同じに決まってますからね、そのくらいのフランス語であればこんなに錆びついた私のフランス語であってもボロがでないままに終われるのです。
お客さんはお二人でしたが、ドイツにてフランス語で応対してもらえるとは思っていなかったようで、あちらも喜んでいました。

で、久しぶりに聞くとフランス語は良いですね。
私はフランス語の何が好きといって、知らない同士だと必ず
「ボンジュール、マダム」
「メルシー、マダム」とかいちいち「マダム」が付くところですね。
私も今回は相手はお客さんなので
「なんとかかんとか、ムッシュー」と最後に「ムッシュー」を頻発して話しましたが、なんとも快い響きの言葉です、Madame も Monsieur も。

そしたらそのリヨン出身のフランス人は漫画が大好きで、「Naruto」も「ONE PIECE」も全部見たとかで、「鬼滅の刃」さえ知ってました。
私と同じ年くらいに見えたんですが、実際はもう少し若かったのでしょうね。
それで、息子さん2人といつか必ずみんなで日本へ行こうと約束しているそうです。
その時はラーメンを食べるんだと、なんだか張り切って話してくれました。


私の方は、最近我が家ではフランスのコメディー映画を見ることが多かったので、そんな話も楽しかったです…だってこれはドイツ人とはほぼできない会話になります、いかんせんフランスコメディ-なんで。
ドイツ語で出ていてもフランスのコメディー映画ドイツ人が見ているとは限らないですからね。

…と、わずか30分くらいの仕事は、25分はどうでも良いおしゃべりに明け暮れ、途中K君も顔を出し、4人(お客さんは2名でした)でフランス語、英語、ドイツ語と入り乱れた楽しいおしゃべりタイムの数十分でした。

フランス人で驚きましたが、11月には日本の女性のお客様ということが一度あり、これには実際はもっと驚いたわけですが、お客様の方がびっくりしたでしょうね。

こんな田舎街のホテルへ来たら、そこに日本人スタッフがいたわけですから…。
あの時は正直お部屋に上がりこんでおしゃべりしたいくらいでしたね、お疲れだったようなのでもちろんそんなことはしませんでしたが…

ま、こんな仕事ぶりなんで、遊んでいるのか仕事しているのかわからない感じの仕事で、お給料は1時間分しかもらえませんが、実際の業務時間は10分くらいなんで、文句も言えないですよね。

あえて言うなら、望みは仕事以外のお客様も増え、私の仕事が増えることでしょうか。

長くなりましたが、そういうわけで今回は私のプチ仕事の話でした!





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