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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう20年生活しています。
ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手や他のスポーツ、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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コロナに効くうがい薬とはーBetaisodona その2

それで、昨日は色々なドイツにいる友達(日本人はじめ、ドイツ人や外国人)にこのうがい薬お勧めとメッセ-ジを送っていたのですが、そうしたら日本人の友人の一人が、
「随分前に日本でも話題になって、なんだか吉村知事が言っていたんですが、効果ないと否定されてたんですよ」と教えてくれて、今度は日本に住んでいる叔母に尋ねると
「なんかそのうがい薬は問題があったんじゃなかったかしら」と…。

そんな問題があるものをお勧めしたらそれこそ大問題と、やはり日本に住んでいる友人に聞くのが一番と、Lineで聞いてみたら、吉村知事のその問題になった記事を送ってくれて、私もやっと顛末がわかりました。

日本では5月には他のうがい薬と変わらないと結論されていたんですね。

でも本当に効果はあまりないんでしょうか?
私は子供時代には、のどの問題があるとよく使っていて結構気に入っていたんですけれどね。

それでまた今度はネットで調べたところ、


 日本甲状腺学会、日本内分泌学会、日本内分泌外科学会は共同で、「新型コロナウイルス感染症にヨウ素の含まれるうがい薬が有効であるかについては、現時点では、科学的に評価のできる論文が発表されておらず、重症化予防などの効果は明らかになっていません」と見解を発表した。

「【新型コロナ】ヨウ素系のうがい薬が効くというのは本当? 学会が注意を呼びかけ」

https://dm-net.co.jp/calendar/2020/030451.php 参照


という記事を見つけました。


権威ある学者先生たちが何人もでおっしゃっているので本当なんでしょうね。
長年自分も信じていたことだったので、正直かなりびっくりしました!

あんなに効果てきめんと信じていたうがい薬は他のうがい薬と効用が変わらないのだと、人生半分以上も生きてきて初めて知りました!しかもその上うがいは水だけでするのが一番であるという、お医者さんの説まででているではないですか!
水が一番とは、少しショックでした。

人生において、今まで知っていると思っていたことで間違っていることなんて山程ありそうですよね、そう考えると。


それから叔母が言っていた「問題あるらしい」というのは「甲状腺に問題がある人は」ということの問題しか、ネットで見つけられませんでした。あと妊婦さんは気をつけるということでしょうか。
問題のもう1つは、もし無理やり言うとすれば、皆が買い占めに走ったということも問題だったようですね。


まあ、でもうがいは日本ではみんな子供時代から学校でも言われてよくしてますが、ドイツではうがいはそれほど習慣としてないような気がしますので、私がドイツ人に勧める分には問題ないように思います。

「さぁ、では急いで買おう!」とも思ったりしなさそうですし、返ってきた反応は概ね
「有益な情報をありがとう」という感じでした。
彼らが実践するかどうかは全く不明ですが…と、いうのもそもそもこのうがい薬もドイツでは一般的ではないようなので…。

そもそも喉に違和感を感じたらすぐにハ-プティ-を飲んで予防をするという方もいらっしゃるので、いずれにしても喉のケアは必要なのは間違いないでしょう。

とは言うものの、前回は
「知ったかぶりブログ」を書いてしまい、皆さんにお詫びですね。
すみませんでした!


そして教えてくれた友人や叔母には感謝です!

コロナに効くうがい薬とはーBetaisodona

主人が昨日薬局で薬を買ってきました。
なんでもコロナに効くうがい薬ということでした。
主人が言うには最近色々なところでTVにも記事に出ているので、自分でも調べた結果、間違いなく良いと思い、薬局で購入したそうです。
DSC_2202.jpg
薬局で注文して次の日には届きました。
100mlで約15Euroでした。
少しだけコップに入れて、3倍の水で薄めて3日に一度うがいすれば、ドイツからコロナはなくなるだろうと、TVでもさかんに言い出しはじめたそうです。

通常コロナは5日から10日の間、喉の粘膜の辺りで潜伏し、コロナ菌が増えるとそこから熱が出たり肺に降りてきて、大変な症状へと変わっていくそうなんですが、喉にいるコロナをこの薬で退治するようにすれば、コロナ菌がゼロにはならなくても、でもそこから増えることはなく、その間私達の身体も
「ははん、どうやらもうすぐうちのご主人の体内に菌が降りてきそうだな、よし戦う準備開始!」と菌を感知して、それに対応できるように動き出すそうです。

…いや、私達の身体ってすごいですね。
知らない間になんてたくさん働いているんでしょう、感動しました!

また身体も急激な変化には対処できないそうで、身体が菌と戦う準備をしている間というのは、少しでも時間が長い方が良いらしく、私達も援護射撃としてまずは喉の菌を増やさないようにすると、肺に降りていってもその間に肺は菌に対応する準備も整えておけるし、菌自体も減っていて、大変な症状にはならなくて済むだろうということでした。

それで私も使ってみたら、よく日本でも使っていたうがい薬ですね。
すごく色が赤茶色いヨ-ドのです。
もともとアメリカで使われはじめたのが1969年とのことで、そこから全世界に広がったようです。
ドイツにも昔からあったようです。

ただ欧米人はそれほど、頑張ってうがいをしましょう、というような生活習慣が今までなかったので(多分?)、すっかり忘れ去られていたのが今再び脚光を浴び始めたのかもしれないです。

なので、もしかして日本でコロナの感染が少なかったり、死者が少ない理由は、もともとこういう、うがい薬を常日頃からよく使っていたから、という理由もあるのでしょうか?

3日おきにこの薬でうがいをすれば、確かにコロナの菌が倍増していくことはなさそうで、コロナ自体が下火になるだろうという現在ニュ-スで言われている話は正しいような気がします。

もちろん日本ではそもそもみんな知っている話なんでしょうけれど、ドイツではなんだかこんな効き目のありそうなうがい薬の存在はすっかり忘れ果てていました。

ドイツではこちらの「Betaisodona」になりますが、
日本の「ポビドンヨード」という、うがい薬と同じものみたいです。


ドイツに住んでいて、コロナが心配の方は是非使ってみて下さい!
日本から送ってもらわなくても手に入ります!
お勧めです。





注意!!!

ただし甲状腺に問題がある人は使わないで下さい!
使用すると病気になるそうです!



ドイツ 学校も始まりました。

5月11日からレストランやカフェなどがオ-プンしたと同時に、大学受験の学年や、小学校最後の学年が学校へ戻りはじめましたが、8年生(日本で言うと中2)のうちの三男のギムナジウムもやっと今週の月曜日から、再開でした。

ただし再開といっても8年生は金曜日だけ、7年生は水曜日だけ、また月曜日や火曜日、木曜日も違う学年、と1週間のうち1つの学年が行けるのは、週1回だけなんだそうで、また体育の授業以外ではマスク着用が義務付けられています。

そうこうしているうちの空手教室も人数制限はあるものの、今週から始まり、本当に少しづつ三男の生活に関してはもとに戻りつつあります。
週1回しかない学校も段階的には増えていくのだと思いますが、いつから、どんな風に、というのはまだ誰もはっきりとはわからないようです。

また、うちのNRW州では5月30日の今日から

・ 直系親族、兄弟姉妹、配偶者・パートナー とのレストラン会食は可能

・ 10人以内、または二世帯までのグループでのレストランでの会合は可能

・ 映画館、劇場、コンサートホールなどは、観客数が通常定員の4分の1までで、かつ100人以下の場合、一定の衛生基準遵守を条件に再開可能

・ メッセや大型会議も、主催者が所定の感染防止措置を講じることを条件に開催可能

・ バス旅行も所定の感染防止措置が執られることを条件に可能

という事になり、引き続き原則として、どこでも1.5メートルの対人間隔を確保すること、また、店舗、美術館・博物館、公共共通機関などにおけるマスク着用義務も引き続き適用されていますが、長男のサッカ-クラブでは軽い練習も始まりました。
一方次男のサッカ-チ-ムはまだなので、アマチュアサッカ-クラブでの練習があるのかないのかは、クラブの方針によって違うようです。
次男のサッカ-クラブは10部というアマチュアの中でも一番下のカテゴリ-ですし、そもそも練習する必要もなさそうではありますが…。

またイタリアでは6月3日から、スペインは7月から、欧州連合(EU)加盟国を中心に移動の自由を認めている”シェンゲン圏”からの観光客らの受け入れを再開し、シェンゲン圏からの入国者に対しては、これまで義務付けていた14日間の隔離措置を撤廃。
ドイツ、フランスも6月には欧州内の旅行者の入国を可能にする方向で進めているそうですが、ドイツのバルト海と北海の観光地は既にドイツ人の予約でいっぱいになったそうで、休暇旅行好きなドイツ人も今年ばかりは、手堅く間違いなく行けるであろう自国での休暇旅行を楽しむことにしたようです。

我が家では今年は夏の旅行ではフランスへ行くつもりだったので、先週やっと当初の計画通り7月の終わりに4泊5日でホテルの予約を入れておきました。
ただやはり飛行機を予約する気分にはなれず、我が家から車で4時間もあれば行ける場所から旅をはじめ、ロワ-ルのお城巡りをして帰宅する予定ですが、その頃にはお城が開いていれば良いのですが、開かなければ、旅行はキャンセルすることになるでしょうね、残念ですが。

また先週はやっとドイツからオランダやベルギ-へもなんとなく移動できるようになり、先週主人は実家のブル-ジュへ、昨日は私はオランダのIKEAへ買い物へ行っていたんですが、主人はベルギ-では誰もマスクしていないことに驚き、私はオランダでやはりお店でお客さんが誰もマスクしていないのにお店に入ることができることに驚いていました。

フランスやイタリア、スペインなんかは、ベルギ-やオランダ以上になんとなく緩そうなので(違うのであればすみません、あくまでもイメ-ジですが)、マスクは有効と言われたところでそもそもそれを信じてもいないでしょうし、着けない人も多いままなんでしょうかね、あ、でも着けないと罰金ということなら着けているでしょうか。

一方ドイツ人はなんだかんだ言っても、やはりどこか真面目なんでしょうね、今では街中マスクをした人しかいないです。
でもドイツでもこの数週間ですよね、皆がマスクを着け始めたのは…。
今となってはマスクを着けていないベルギ-人やオランダ人を見てびっくりしていた主人も私も、2ヶ月前にはまさかドイツで皆がマスクを着けるようになるとは思ってもいなかったくらいですから。
たった2ヶ月でこれほど変化した自分たちの感覚のほうがびっくりするくらいです。

でも日本は本当に感染者も少ないまま、死亡者も少ないままなんで、今回世界でもマスクはかなり有効だという証明になったことと思います。

がんばってますよね、日本は本当に奇跡の国になりましたね。


ドイツの方は相変わらず感染者は多いのですが、随分落ち着いてきた感じはします。

あとはワクチンの完成を待つばかりですが、先週日本でニュ-スになっていたイギリスの薬はまだ結果はでないようですし、アビガンもまだなんですよね。
先週そのニュ-スの直後、買い物先で、ばったりイギリス人夫妻に会ったのでその薬について尋ねてみると
「イギリスなんてまだまだ、めちゃくちゃだし。 あ、でもアメリカはイギリス以上にカオスな国だけど…」と言ってました。
この夫妻はアメリカ・カリフォルニアに別宅があり、年の半分はアメリカで過ごしている人達なんでアメリカにも詳しいのです。
ブレグジット前にはドイツ人にもなりましたし、もうほとんどドイツ人になった感じのイギリス人夫婦です。


そのうちに2波、3波と波が来て、全体の6割の人が徐々に感染してしまえば、ワクチンができなくてもなんとかこのウィルスを乗り越えたということになるのでしょうか。

…と、最近のドイツの様子でした。





通常の生活が少しづつ戻ってきています。

昨日はなんと実に2ヶ月ぶりのダンス教室でした。

三男は月曜日にブレイクダンスのレッスンも始まり、ただピアノはまだ当分オンライン授業のままのようですが、レストランやカフェ、バ-、美容院、床屋さんなども今週の月曜日から営業をはじめました。
ドイツでも全国で2週間前からは、お店へ入るためにはマスク着用ということになり、そんなわけでダンス教室でもマスク着用でのダンスレッスンです。

パ-トナ-は通常は夫婦か恋人同士なので、決まったパ-トナ-と踊るのは全く問題ないのですが、他の人達に近づくのは極力気をつけて、またダンスの先生と私達が踊ることはできません。
ただ社交ダンスは75分間だけですし、それほどダンス自体も激しくないのでマスク着用していても問題ありませんでしたが、明日からはジャズダンスレッスンも再開で、90分の間マスク着用でジャズダンスをするのは絶対に無理だと思うので、どうなるでしょうか。
ただ今まだ通常に生活に全く戻るのは不安という人達も結構いて、社交ダンスは休む人も何組かいたので、ジャズダンスはもっと多いかもしれませんね。

それにしてもこの2ヶ月、レッスン無しでも月謝は普通に払っていたので、やっと再開されて私達は喜んでいました。
ダンスの先生は今年結婚式の予定でしたが、結婚式は中止、ハネム-ンはアジアの国々を船で回ると予定していたようなのですが、それも中止にしたそうで、お気の毒でした。

長男の大学の授業はオンライン授業でほぼ通常に進んでいるようです。

子供達の学校も今月の終わりにはやっと始まるようで、怠け癖のついている三男と私ですが、通常の生活に戻れるように今から早寝早起きの習慣に戻して行く必要があるでしょう。

少しづつですが、もとの生活が戻ってくるのは取り敢えず嬉しいことですね。

ドイツブンデスリ-ガ1部と2部の試合も無観客ですが、5月16日には再開されることになったとのことです。


ドイツ助成金 ついに約100万円を申請してみる

この10日くらい子供達はみんな朝がゆっくりで良いので、遅い朝ごはんはクレ-プかパンケ-キか、と日替わりで作っているます。
私は本当はホットケ-キミックスで作るホットケ-キが大好きなのですが、ただの小麦粉や卵、牛乳で作るクレ-プとパンケ-キでも充分美味しいと最近遅まきながら気づいきました。
しかも息子たちにも評判が良く、クレ-プかパンケ-キのブランチは3人共比較的喜んでよく食べてくれます。
ドイツ育ちの息子たちは朝から納豆、卵焼き、焼き魚にご飯、というような朝食は食べる習慣がないので、クレ-プかパンケ-キで済む朝ご飯は私にとっても簡単で楽ちんです。
ただ我が家は焼く時は少なくとも30枚は焼くので、全部焼くのに時間がかかります。
なのでこんな風に朝時間がかかるクレ-プかパンケ-キ朝ご飯は来週から本当に学校が始まったら、平日にはしなくなることでしょう。
今は相変わらず、子供達は学校は休校で、大学生の長男だけ、先週の月曜日からオンライン授業が始まりました。

さて私の方も商売上がったりで本当に暇です。
実は私はもともとフリーランスの仕事もしています。
ホテルのミニジョブ事務職はその合間にしていたので、本職はフリーランスの自営業者になります。
ところが今回はコロナで4月5月のみならず、8月まで仕事なし、ということになってしまいました。
どうしようか考えたのですが、ついに1週間くらい前に支援金の申請をすることにしました。

というのも、ハンブルグの知り合いから、2,500 Euro(約30万円弱)の支援金が2日で振り込まれたと聞いたからです。

早速、オンライン申請サイトを開いてみると、ちょうど今は閉鎖中で明日からまた受付開始と出ていました。
なんでも悪質な詐欺集団が勝手に似ているオンラインの申請サイトを作り、それを知らない申請者にその用紙に書き込ませて、最終的に銀行の番号を勝手に変えるかなにかして、助成金4,000人分を盗んだということで、申請できるNRW州のオンラインのサイトがちょうど閉鎖になっていたのでした。
でも翌日昼過ぎに開くとすんなり申請申し込み用紙を開くことができました。
書き込むのは税金番号と、個人番号、住所、銀行口座といくら申請するかという項目と非常にあっさりした10分もかからないで記入できる申請書でした。

しかし、私はハタと困ってしまったのです。
私が申請できる金額は9,000 Euro(約104万円)しかなかったのです。

・1人から5人の従業員の自営業および申請者には9,000ユーロ(約104万円)
・従業員が最大10人の申請者には15,000ユーロ(約175万円)
・最大50人の従業員を持つ申請者には25,000ユーロ(約300万円)

私に該当する一人から5人までの自営業者は一律9,000 Euroということで、ハンブルグの知り合いが言っていた、2,500 Euroの金額はなかったのです。

最初どういうことかわからなくて、迷ったのですが、申請しても審査に通らない場合もあること、NRWでは他に選択肢がないことなどがわかり金曜日の真夜中に結局申請して、その6日後の木曜日の午後、ついに一度限りの助成金を出しますとメ-ルが届き9,000 Euroは数日中に振り込まれると連絡がきました。

それで、なぜそもそも申請できる金額が州によって金額が違うのかと言えば、例えばハンブルグもベルリンも、9,000 Euroの他にハンブルグなら2,500 Euro 、ベルリンなら他に5,000 Euroの申請もできるそうで、
ハンブルグは最大 9,000 Euro + 2,500 Euro 合計 11,500 Euro(約134万円)
ベルリンは最大  9,000 Euro + 5,000 Euro 合計 14,000 Euro (約163万円)
の助成金を申請できるらしいということがわかりました。
(ただし現在はベルリンでも財政的に厳しくなりこの全金額を申請できるかは不明)

なのでベルリンの音楽家が5,000 Euro振り込まれたと日本でもニュ-スになっていましたが、それは彼女たちは9,000 Euroは申請しなかったということなのでしょう。私の知り合いも9,000 Euroは申請しなかったということでした。

と、いうのも実は9,000 Euroは経費の助成金で国からの助成金ということでドイツ国内は一律同じなのですが、ハンブルグの2,500 Euro 、ベルリンの5,000 Euroは生活費の助成金であり、その生活費の助成金はNRW州ではないそうで、そもそも申請すらできないのです。
ただしケルンの知り合いの話では、NRW州でも今フリーランスの自営業者達が生活費の支援金もしてくれと言う風に、運動しはじめているのだそうで、そのうちNRW州も新たな項目として生活費の助成金を配布できる日も来るのかもしれませんが今のところはこちらも不明です。

と、いうことで数日中には私もこの9,000 Euroが振り込まれる予定です。

今回ばかりはつくづく有り難いドイツなのでありました。



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