プロフィ-ル

マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう16年生活しています。ドイツ人の夫と、3人息子、そして一人娘(?!)の猫マルゴと共に、ドイツの子供の生活、ドイツサッカ-をはじめ、テニスやブレイクダンス、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 

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ヴォカリーズ-ラフマニノフ

親友のカティが、数日前「すごくいいから聞いて」と送ってきてくれたのが、こちらの「ヴォカリーズ」でした。
私も実は「ヴォカリーズ」が特に大好きで、長男が生まれた頃、病院でも自宅でも毎日聞いていました。子供の出産時にあまりふさわしい曲でもないのですが、でも聴いていると妙に気分が良くなる旋律の曲ですよね。
その話を彼女にした覚えはないので、やはり私と彼女はどこか似たところがあるので、特に好きなものも同じなのかもしれませんね。

しかし、このステファン・ハウザーというチェロ奏者はクロアチアの音楽一家に生まれたそうで、ロンドンやアメリカでも勉強したということなので、もともと天才少年だったんでしょうね。
現在はルカ・スーリッチと共に、2Cellos (トゥーチェロズ)というチェロによるデュオのグル-プで活躍しているそうなんですが、2011年からもう日本でも3枚もアルバムを発表しているそうです。

まだ30歳でありながら、この物悲しい旋律のなんと情感ただようことでしょうか。
素晴らしい「ヴォカリーズ」(ソプラノまたはテノールのための《14の歌曲集》作品34の終曲)、是非お聞きください。

Alive-シーアと 天才空手少女コラポ 

私の大好きなシーアなんですが、Alive のミュージックビデオ(MV)を偶然見たら、なんと東洋系のお嬢さんが!
早速調べてみると、日本人天才空手少女・高野万優(まひろ)ちゃんというお子さんでした!!

万優ちゃんは全日本少年少女空手道選手権大会で、2013年、2014年、2015年と3連覇しと3年連続で優勝した武道の達人。
2020年の東京オリンピックのKARATE2020のアンバサダーを全日本空手道連盟から任されている、9歳にして大物の少女なんです。

天才少女マディを発掘したように、次はマディに対して、極東からのまだ大々的にスタ-ではない少女を見つけようと、シーア自らもインターネットで徹底研究し、ついに万優ちゃんを探し出したのだとか。

8歳(2015年発売の曲なんで撮影当時は7歳だった可能性も?)とは思えない彼女の集中力と、まだ子供とは思えないストイックな表情、高い型の完成度には感動して鳥肌が立ちます。
マディのダイナミックなダンスにも引けを取らない、見ごたえある万優ちゃんの一分の隙もない武道と、シーアの歌声のハーモニー「私は生きている」をお楽しみください。

このMVを見て、シーアをますます好きになりました。

歌詞を知りたい方は下の Read More からどうぞ。

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Titanium - Sia

やっぱり、それでもシ-アの一番の名曲はこれでしょう。
「Titanium」です。



「あなたが叫んでいる、だけど私には何も聞こえない。
陰口ばかりわびてきたけど、どうぞ私を打てばいい」からはじまり、
「失うものなんてないから、さ、打ちなさいよ。跳ね返すから、打ちなさい。」

「いくら打ったって、私は倒れやしない、だって私はタイタニウム(チタン)なんだから、
いくら打ったって平気、私はタイタニウムなの」

「杖や石で骨を砕かれたって大声でわめいてやる。
私の強靭な心は弾丸でも壊れないから」

とこのような歌詞からは、いじめに苦しんでいる叫びのようにも聞こえます。

シーアの作る歌は、どんなに明るい歌でも、その反対側になんだか寂しさや、悲しさが漂っていて、以外に根暗(?)なところもある(多分?)ひねくれた私の心をとらえて離しません。

「Crouwded Haus」といい、私が大好きな歌手はなぜかオーストラリア人が多い気がするのは、不思議です。

「Don’t Dream It’s Over - Crowded House 」が聞きたい方は、こちらからどうぞ。

http://chipi616.blog.fc2.com/blog-entry-324.html


なんだか、妙に哀愁漂う歌が作れるのがオ-ストラリア人のようで、大昔の悲しい歴史が、影響しているせいなのでしょうか。


ではシ-アの名曲「Titanium」の歌詞を知りたい方は、ここの「Read More」からどうぞ。


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Cheap thrills ー シーア&マディ

こちらが連日、ドイツのラジオで聞かない日はないシーアの「Cheap thrills」で、ドイツのみならず、オーストラリアでも2016年4月には2週連続でヒットチャートにおいて堂々の1位にもなった曲です。

もともとこの曲は、歌手のリアーナに提供するために作られたそうですが、なんでもリアーナ側に断られたとのことで、でもそのおかげで、神童マディのパフォ-マンスを見ることができたのは、シーア&マディ 2人のファンの私としてはとても嬉しいです。
「Chandelier」の世界をまた違う角度から見るような、不思議な世界観を持つシーアの感性が溢れた名曲です。

この歌の歌詞を知りたい方は、すぐ下の「Read More」をクリックしてくださいね。

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シーア とマディ・ジーグラー

シンガ-ソングライタ-のSia という女性シンガ-「Cheap Thrills」という曲がドイツでは今年大流行していて、色々見ているうちにすごいミュージック・ビデオを見つけてしまいました。

Sia の「Chandelier」という曲のMVだったんですが、ここで踊っているダンサ-のすごいこと。

2014年に発表されたらしいのですが、今まで知らなくて今回初めて見て、彼女のダンスの才能のみならず、その表現力に言葉もないほど感動しました。

Siaといえば、スーパースター、ビヨンセ、リアーナ、エミネム、シャキーラに曲を提供していたり、デヴィッド・ゲッタとのコラボでは超名曲「Titanium」名曲を作った人です。
また長年、自分の顔を隠していたことでも有名な彼女ですが、この「Chandelier」は、2014年にMTV Video Music Awardsの最優秀ビデオ賞と最優秀振付賞にてグラミ-賞を獲得した、最高の歌とパフォ-マンスはこちらです。



この少女マディ・ジーグラーは当時11歳だったとのことで、もともと「Dance Moms」というアメリカのダンス・リアリティショー番組で放送されて、そこでSiaに見出されたという幸運の持ち主なんですが、彼女と出会えたSia自身が、彼女に会えてなんて幸運だったのだろうと思えてしまうほどです。
何度見てもまた見てしまいたくなるほど衝撃的な、歌とダンスの競演です。

「Dance Moms maddie ziegler」と入れると、彼女の数々の踊りを見ることができますので、興味のある方は是非ご覧ください。


また「Chandelier」の歌詞を知りたい方は、Read More をクリックしてください。

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