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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう20年生活しています。
ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手や他のスポーツ、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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日本の抹茶パフェ 対 韓国のかき氷(빙수 ピンス)

抹茶と言えば、実は2ヶ月くらい前に、デュッセルドルフの韓国カフェへ行き、抹茶かき氷というのを食べてみました。
暑い日でどうしてもかき氷が食べたくなったのと、街の中にあるので、行きやすかったからです。
韓国語でかき氷は「ピンス」というそうで、デュッセルドルフには韓国レストランやカフェが結構たくさんあるのですが、他の方のブログで見たこのカフェを思い出していってみました。
DSC_0973.jpg
だって見て下さい、この美味しそうなこと!

量もたっぷり、小豆までのっていてとても嬉しかったんですが、食べているうちに、実は随分長い間同じ味しか楽しめないようだ、と悟り、少し退屈になってしまいました。
上の方はともかく、下の方はなんだか全く味がないんです。
ひたすら氷を食べている、というそんな気分になってきてしまったんですよ、そもそもピンスってそういうものなんでしょうか?
それともこのお店のものだけがそうなのか、それは不明なんですが、一緒に行った舌の肥えている友人もそう言っていたので、多分私の勘違いだけではないかと思うのです…もしかしたらサイズが大きかったせいなのかもしれないですけれど…。
韓国でならもう少し小さいサイズで出てくるでしょうから、そんな風に思うこともないのかもしれません。
いかんせん、ドイツサイズになるとなんでも量は増えますからね。

でもこれを機に今度はどうしても日本の抹茶パフェが食べたくなってしまったんです。

ドイツにそんなものあるの?と、思われることでしょう。
特に海外住在の日本人の方はそう思われるかもしれませんが、なんと2年くらい前にデュッセルドルフにもそんな夢のようなカフェがオ-プンしたとのことで、遅まきながら今年になって知り、どうしても行ってみたくなり、これまた1ヶ月前くらいに子供達を連れて行ってきました。
DSC_1381.jpg
手前が大きいサイズ、後ろが小さいサイズなんですが、両方とも中に入っている抹茶ブラウニ-が結構美味しかったです。
白玉や小豆は、なんといっても日本人ですから時々食べたくなりますし、期待を裏切らず、やはり最後まで色々な味わいを楽しむことができました。

韓国のかき氷も、こちらの抹茶パフェ(大)もお値段は確か7Euro くらいだったと思います。
大きさとしては日本の抹茶パフェは少し小ぶりで負けていますが、ですが、やはり最後まで楽しめる美味しさで、私的には絶対こちらの抹茶パフェに軍配があがりました。

ですが、最近ハ-フ(ドイツ人のお父さん、韓国人のお母さんの彼女自身はドイツ育ち)の若い女性のお友達ができて、今度デュッセルドルフの韓国レストランへ行ってみたいということだったので、感じの良い彼女と一緒で彼女の希望があれば韓国カフェでも良いかな、と思いましたが、日本人の友人とならやはりこちらの若葉さんですね。
DSC_1380.jpg
そういうことで、こちらのカフェさんには頑張ってほしいです。

デュッセルドルフにいらっしゃることがありましたら是非お立ち寄り下さい。
中央駅からは離れていますが、そのかわり道路に駐車スペ-スも結構あります。

またこのカフェの前にはラ-メン屋さんや和牛の食べられる焼肉屋さんもあり、この若葉さんでランチなども食べられるようです。

また車で5分くらいのところには日本の食材が買えるWAYOというス-パ-もあり、そこではお寿司以外にも色々と食べることができるフ-ドコ-トもあります。
DSC_1379.jpg
私はそこの天丼がかなり気に入っています。

うちから車で35分かかるので、たまにしか行けませんが、それでも海外在住の日本人には有難いデュッセルドルフです。

と、いうことで皆さんもデュッセルドルフ近郊に来られた際は、寄ってみてくださいね~♫

今日はデュッセルドルフ紹介でした!



WAYO
https://wayo-delikatessen.de/

Matcha Café Wakaba(抹茶カフェ若葉)
https://www.facebook.com/matcha.cafe.wakaba/



最近の趣味

この数年主人と共に社交ダンスをしていることは以前も書きましたが、実は昨日からジャズダンスも始めることにしました。
それでこの1年くらい習っていたタップダンスは、ジャズダンスの代わりにやめる事にしたんです。

タップダンスは足を主に使うダンスで踊っていても開放感よりもほぼ足しか動かせないという束縛間しか感じないのと、ステップが早いのに、足が即座に反応できないもどかしさ、それ以前に頭の働きも鈍くなっているようで、細かいステップを覚えるためにレッスン中1時間頭をフル回転させなければならず、集中力を保つのがなんだか年の私には難しくなってきました。

また一緒に始めたドイツ人とイギリス人の友人も私と同じくらいの年のせいか、また私以上になんだか動きが遅く(ごめんなさい)、そんな鈍い私達のせいで先生が教えてくれるステップは1年前からほとんど変化もなく、このまま上達するには5年はかかりそうと考えたらむなしい気分にもなってきました。

それでもその2人と3人仲良くレッスンを受けるのはまるで仲間内のプライベ-トレッスンのようであり、先生はロシア人の若くて綺麗なお嬢さん、しかも物理の博士課程中の学生さんというインテリで、レッスンは英語。
というのも彼女はまだ1年もドイツに住んでいないので、ドイツ語をしゃべることができず、英語での授業になっているわけですが、この私の20年来のイギリス人の友人の英語は゛ザ・クイ-ンイングリッシュ!゛という感じで超美しく、1週間に一度は英語を使うというのも楽しく、また私以外は全員金髪の細身美女で、3人を見ているだけでも気分が良くられるので、文句も言わずとにかく続けてみようと思っていたわけなんです。

でもタップダンスの次の時間に、私達のタップダンスの先生(そのロシア人の美女で可愛い博士課程学生さん)がジャズダンスのレッスンも始めることになり、体験レッスンを受け、気持ちは決まりました。

ジャズダンスのなんと解放的なこと!

子供時代に最初に始めたのがジャズダンスということもありますが、社交ダンスではどんなに私が上手に踊れたとしても、主人が私の足を引っ張っているわけで、一人どんどこ華麗に踊ることは不可能です。
体があまり密接しなくて良いルンバやサンバなどのラテンでは多少自分のスタイルで多少自由になれても、ワルツやタンゴ、スローフォックスなんかは2人で一体で踊らなければ美しくすら見えません。

それがジャズダンスはどうでしょう!
最初から最後まで、足の上げ方、手の動かし方、首の角度、回転の速度、全部自分の技術範囲で踊ることができるではないですか!

主人から足も引っ張られず、自分だけの責任で最初から最後まで踊っていいなんて、この開放感は素敵過ぎて、また久しぶりでびっくりしました。

ツンバもこの1年くらいしていますが、ツンバよりより一層自分で自分の世界を表現できるジャズダンスにクラッとしてしまい、いくら元気な私でもタップダンス後にまた1時間半のジャズダンスはきついので、タップダンスは残念ながらやめる事にしました。

仲良くなった2人の仲間と会えなくなるのは少し寂しいのですが、友人達は理解してくれました。

人生半分以上が過ぎて、こんな楽しいことがまだ待っているなんて思いもしませんでした。
好きなことがあるというのは幸せなことです。

長い間子供達のサッカーばかり見ていた生活から随分遠くなり、自分の好きなことばかりできる生活にだんだん近づいてきているようで嬉しいです。

人生まだまだ色々ですね



マイ・ブ-ム

ところで最近、自分自身が凝っていることがあります。

昨年主人と社交ダンスを始めました。
実は長男がお腹にいたとき、まだ日本に住んでいた私達でしたが、その時主人のたっての希望で、二人で社交ダンスクラブに通っていたことがありました。
それからもう20年近く、ダンスのダの字もない状態で、しかも丸くなったこの体でダンス教室に通うのは正直とっても億劫だったのですが、主人がどうしても!!と言い張るので、三男がブレイクダンスをしているダンス教室へ夫婦で通い始めたのが昨年の10月で、行ってみたら予想外に楽しくて1年経った今はなんと週2回レッスンへ夫婦仲良く(?)通い始めました。
夫婦仲良くに?マークが付くのには理由があって、夫婦共にリードしたがる私達で、そのせいでいさかいが生まれるからなんです。

もちろん社交ダンスですから、リードは完全男性に任せるというのが最初の決まり事なので、私が悪いということになるわけなんですが、私は実は大学時代、競技ダンスクラブに席を置いていたことがあります。泣く子も黙る体育会系ダンス部です。

夏休みに合宿に参加して、早朝のマラソンからはじまり、一日7時間、7cmのヒ-ルで踊らされーしかもその大半はシャドーと言ってパートナーと組むことはなしに一人で踊り続けるんですが、腕は上げっぱなしにしなかればならず、美しいダンスの姿勢を自分でひたすらキ-プしなければ先輩達の叱責を受け、もう本当に後半はトイレで泣いていた意気地なしの私でした。
7cmのヒ-ルで一日7時間数日間ぶっ通しで踊らされると、爪も割れてしまうので、足先からは血もにじんでくる状態になり、1週間後の合宿の終了と共に、秋からクラブはやめてしまった私ではありますが、それでもその合宿では基礎の基礎を叩き込まれました。

合宿のみならず、大学の部活ですからそもそも週4回くらいの練習もしていたわけで、既に競技大会にも参加していたわけですから、ただの社交ダンスをホンの数ヶ月したことがある主人とは正直レベルが違うわけなんです。
主人の両親もかなりダンスをしていて義父はやはり競技会の大会でイギリスまで行っていた事があったらしいですが、と、いって主人がそのように踊れるわけもなく、一応ドイツ人ですからワルツやウィンナワルツはできますけれど、でもねぇ…と、私からするとそういう気分で、ついつい自分がリードしてしまい、主人とそこで諍いになるわけなんですが、さすがに1年経ち、主人のダンスも随分マシにはなってきました。

ただ悔しいことに主人は実はスタイルがまぁまぁ良いので、タキシ-ドや燕尾服を着るとなんとなく様になり、そんなに上手じゃなくても、洋服で誤魔化せるという長所があります。
私はチビデブなんでかなりその点で残念なわけで、やはりダンスというのはスタイルは大きな問題ではあるな、と最近つくづく感じたのですが、だからといって食制限は嫌な食いしん坊の私なんで、そのかわりのこの年でなんとZumbaまで始めてしまいました。
その他に太極拳もしているのですが、1月からはこれプラス、タップダンスも始めようかと思っている最近です。
さすがに週の5回は何か運動していれば、少しは引き締まるかもしれないですしねぇ…まぁ、希望的観測かもしれませんが…。

能の「敦盛」の「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり」という素敵な謡がありますが、昔の人にとっては人生とは50年くらいしかなかったのでしょうけれど、今の私達は人生50年からが子育ても一段落して自分の第2の人生を歩めるようになってきているのかもしれないですね。

今から30年前、ダンスに明け暮れていた私でしたが、でも長い間、もう自分はダンスはできないと諦めていました。
あの時の競技ダンス、ジャズダンス、モダンバレエなどの色々なダンスをした経験が、今、こんな形で役立つとは思いもしませんでした。

今から再び、ダンスをはじめ、20年くらいはなんとか続けられれば嬉しいな、と思っている最近です。
先週はダンスパ-ティもあり、ダンスしたり、他の人とおしゃべりしたり、新しい人と知り合いになったり、やっと子供から少し離れた生活ができるようになったこともとても嬉しいです。




美しい中国の曲 ― 綠野仙蹤



最近、太極拳をはじめました。

太極拳は長年おばあさんのするものと思っていて、気持ちだけは若い気分の私はあまり興味もなかったんですが、お稽古に行ってみて、「いやいや、これは全然違う、それに意外にも結構難しい」と度肝を抜かれ、習い始めることにしたんですが、その際使用している中国の曲の美しさに毎回うっとり酔いしれています。

この太極拳のグル-プの中で私は年長組で、若い中国人の方にまじって練習しているので物覚えも悪くて困り果てていますが、若い人も多いので、日本と違って中国では老人のものという意識はないのかと思いきや、知り合いの中国人の若い学生君にその話をしたら、「うちのおばあちゃんがしてたよ」との返事だったので、中国人の彼の視点から見ても、

「太極拳=若者のものではない」 

という感じなのでしょうか。

でももう私自身、どう頑張っても若さとはほど遠いので、そんなことはどうでもよくて、とにかく毎回エンジョイしています。

それにしても中国の曲の美しさ、一日聞いていてもあきることはないです。
この美しい画像と共にお楽しみください。
癒されます…。

自然

私は自然が大好きなので、畑に囲まれているようなうちの村が大好きです。
…でも実は私は自然がとっても怖いんです。。。

例えば富士山。
遠くから眺める富士山はきれいですが、学生時代合宿していた山中湖の民宿から見える富士山は、窓いっぱいに広がってそびえ立ち、窓からそのままこちら側に落ちてきそうで、窓やカーテンをあけて眺める気にもなれませんでした。

宇宙旅行なんて壮大すぎて、あんな自然を見たら、その場で恐ろしさのあまり倒れてしまうことでしょう。

だからうちの子供達と行くのはもっぱら人工的な場所、前回ご紹介させていただいた休暇村のようなところになってしまうわけです。

それに引き換え、親友のカティ一家が送ってきてくれる休暇中のハンガリ-やル-マニアの大自然の美しいこと。
彼女の一家は山歩きが大好きで、主人とお子さん(男の子2人)で休暇中はよく山登り、夏は海、冬はスキ-と、自然の場所で楽しむことに慣れていますが、どこかで自然が怖い私はつい、気分的に安心な、作り物の世界のほうを選ぶ傾向があり、こんな親に育ったうちの三人息子は将来果たして頼りがいのある、父親になれるのだろうかと、一抹の心配をおぼえます。
自然に親しんでいない私と主人のもとで育ったうちの息子達は、山登りもキャンプもあまり好きではない、なんとなく情けない男子になってしまい、将来の私の孫には悪いことをしたな、と思っています。。。
情けないです。

先週私は実は用事で、山の中を運転する羽目になり、たった100kmの道のりを2時間かけて山道を抜けたんですが、その程度の自然は大好きで、木立の美しさ、突然目前に広がる谷、緑の葉の美しさ、時々現れる集落のかわいらしい家に見とれながら運転していました。
170924 012
実はもとっともっと美しい景色があったんですが、写真を撮るために停車することができませんでした。
その2時間中、ほとんど他の車を見ることもなく、おとぎ話の世界に紛れ込んだようだわ、などと喜んでいましたが、こうやって楽しめるのも車があってこそ。これを徒歩か自転車で(時々競技自転車の練習中の人がいました)、と言われたら一家そろって゛無理゛な男が4人もいる、なんとなく情けない我が家なんです。
170924 013
でも緑の中にいると心身の疲れが癒されますよね。
時間がかかって大変な山中のドライブでしたが、一人で車中満喫でき楽しかったです。

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