プロフィ-ル

マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう16年生活しています。ドイツ人の夫と、3人息子、そして一人娘(?!)の猫マルゴと共に、ドイツの子供の生活、ドイツサッカ-をはじめ、テニスやブレイクダンス、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 

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ドイツ 「トップモデルを探せ!」超ゴージャズ・アジアン風衣装

木曜日の夜はハイジ・クルム司会の「Germany next Topmodel」という番組のファイナルでした。

かの有名なハイジ・クルムさんは、実はドイツ出身の元(いえいえ、本人は多分まだ現役のつもり…)スーパートップモデルさんで、この方の歯に衣着せない痛烈な物言いがたまに超意地悪で腹立だしいんですが、将来意地悪オババになるのは確実な彼女の司会もなんだかこの番組にはフィットしているのか、かれこれ今年で11年目を誇るドイツの長者番組のひとつです。
毎年この時期がファイナルなんですが、だいたい2月くらいから始まって、4ヶ月くらいの間毎週木曜日の夜2時間くらい放映されます。

20人くらいの中なら毎週1人か2人ずつ落とされていき、最終的にグランプリを勝ち取った美女は本当のスーパートップモデルとしての将来が約束されているという、結構ゴ-ジャズな企画なんですが、出てくる美女達の美しさもそれはそれはゴージャスで、「ドイツの女性はデブで不細工(になる)」という巷に流れている噂は嘘八百であることがわかります。
出演美女のなかにはもちろん移民系の美女もいるので、100パーセントドイツ人ばかりでているわけでないのですが、スーパートップモデルに必要な身長の高さと手足の長さはさすがゲルマン人の血筋か、皆さん驚くほどの長さです。

それで今回のフィナ-レは衣装がなんとアジアン風(中国と日本のミックス?)で、これは日本の皆さんに是非紹介したいと思いました。
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この方は最終的に2位になった金髪クールビューティー美女。
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この方は多分アフリカ系ですが、黒人系の方の美しさはまた格別です。
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私が一押しだったのはこの方で結果は3位の方でした。
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それで今回、最終的に1グランプリを獲得したのがこの白い衣装の方でした。

とにかく最終審査に残った5名の方は誰も彼も美しく、グランプリを取れなくてもここから違う道のスターになる方もでてくることでしょう。こんな一般人が道を歩いていたら本当にびっくりしちゃいます!

目の保養になった、千夜一夜物語のような夜でした。。。。




TV番組「世界で一番厳しい両親」(Die strengsten Eltern der Welt)

昨日TVで「世界で一番厳しい両親」(Die strengsten Eltern der Welt)という番組を見ました。


ザシャという17歳のこの男の子は、毎日友達とお酒や麻薬で遊び
学校へはもう何ヶ月も行っていません。
Eltern1.jpeg
ジャニ-ンという、下の写真の女の子もだいたいそんな生活を送っています。
Eltern2.jpeg

ドイツ国中にいるこういう不良少年達を、違う国の
大変な生活ができるところへ10日程送り、日頃の自分達の生活を
反省させる、という意図で番組は構成されています。

毎回送り込まれる場所は違う場所のようですが、今回はシベリアの
農家でした。
ゲストル-ムの台所が汚くて、バクテリアだれけでこんなところで食事はできない、と
悪態をついていたザシャがとてもドイツ人らしいと思いました。
こんなしょうもない生活を日頃送っているザシャですが、ドイツ人のお母さんが
管理する実家の台所はモデルハウスのようにきれいです。

農家で牛の糞の掃除をしたり、畑仕事をしたりと、今まで毎日昼過ぎまで
寝ていた2人にはさぞや大変なことだったでしょう。
しまいには泣き出してしまう、ジャニ-ンでした。

最終的には多少良い子になって我が家へ帰宅するわけですが、家でも勤勉な子供のままで
いられるのかどうか大いに疑問です。

そもそも子供がこんな状態になっても言うことを聞いてあげる両親が理解できません。
ここまでひどい状態になるまで何故放っておくのでしょうか…。
こんな状態になる前に、大喧嘩してでもわからせるべきだったのではないかと
思うのですが、どうにもならなかったものなんでしょうか…。疑問です。


とにかくそんなわけで近くにいた主人に
「こんな不良になること考えたら、サッカ-のトレ-ニングで忙しくしている
方が1000倍くらいいいわね」と言ったら
「はいはい、そうですね」と答えたので、良かった、やっとサッカ-の良さを
理解してくれたと喜んでいました。
でも30秒後には庭で友達とサッカ-し始めた次男を
「ちょっと庭でサッカ-は禁止だぞ!!」と注意していたので
本当にわかったかどうかは非常に疑問です…。漫画のような主人です…。

長男は友達の家に、大晦日だというのにお泊りです。
村の幼馴染で、他の友達も一緒に村で花火巡りです。
主人はこれも大反対でしたが、私は長男の友達は信じることができます。
家族もよく知っていますし、もう10年以上のつきあいでし
不良の真似事はバカらしく思っている子供達です。
だいたいここは超田舎村なんで、はっきり言ってかわいそうなくらい何もできませんし…。
彼ももう14歳です…ある程度自由にしてあげたいと思います。
本当に自分のしたいことと大事なこと-彼にとってそれはサッカ-です-それが
自分でしっかりわかっている限り、過度の心配は必要ないような気がします。

ティ-ンエイジャ-の子供にとって、親と過ごす大晦日より
幼馴染の友達皆で過ごす大晦日のほうが楽しいのは理解できます。
子供時代に楽しい思い出を、友達とたくさん作るのも大事なことかもしれません。
家族と過ごすことと同じくらいに…。


子供達にも悔いのない青春時代を公私共に送ってほしいです…。



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