プロフィ-ル

マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう18年生活しています。ドイツ人の夫と、3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手やブレイクダンス、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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ブルージュ 美味しいレストラン

この秋休みには、久しぶりにブルージュへ行きました。
義母の75歳の誕生日ということで、義母の招待でとっても美味しいレストランへ行きました。
ドイツでは(欧州全般?)、誕生日は誕生日の本人が家族や知人をお茶やレストラン、あるいはホームパーティに招待するという素敵な習慣があるんです。
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義母の家から徒歩数分で行ける、こちらのレストランはミッシュラン1つ星の、フレンチでした。
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中はこんな感じです。
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上の写真は実は、インタ-ネットから取った写真ですが、まさにこのままだったので、私のカメラの変な写真ではなくてこちらを載せさせていただきました。
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土曜日だったので、メニュ-にはコ-スしかなく…平日にはア・ラ・カルトがあるそうなんですが。
…というわけで、今からは頂いたコ-スのお料理の紹介です。
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オ-ドブルは魚のお刺身みたいなお料理と、こちらも魚のム-ス。
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ここからはメインディッシュで3品続きますが、最初はホタテのお刺身みたいなもの。
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三男は子供用のコ-スにしてもらい、焼いたホタテ料理でしたが、こちらもとっても美味!でした。
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2つ目のメインは大好きなオマ-ル海老!
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そして最後はお肉料理ですが、こちらはキジ科のしゃこのひな鳥でした。
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デザ-トはこちらのアプリコットのム-スでしたが、あっさりしていて美味しかったです。

まあ、本当に素敵なレストランだったんですが、私がもっと好きだったのは、実は次の日にまた招待してもらったイタリアン!でした。
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内装はモダンでシンプル(もちろん値段もリーズナブル!)
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ここのブリスケッタが美味しくて、皆で何皿も食べちゃいました。
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私は本当はブル-ジュに来るとボンゴレが食べたいのですが、この日は売り切れで、海の幸パスタにしたんですが、貝がたくさん入って、こんなに美味しいパスタが食べられてベルギ-まで行った甲斐がありました!

…とまあ、2日間の滞在で暴飲暴食をした私は、この2日で多分2kgくらいは太ったような気がします。。。。

久しぶりの美味しいレストランでした。

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世界初 ミシュラン1つ星を獲得したラーメン屋さん

ドイツで、ほぼ毎日夜の7時くらいから放送されている「ガリレオ」という人気番組がありますが、長男に「ちょっと見て」と声をかけられ見てみると、今日はなんと日本の超人気ラ-メン屋さん、巣鴨の「JapaneseSobaNoodles 蔦(ジャパニーズ ソバ ヌードル ツタ)」の紹介でした。
なんでも世界で初のミシュラン1つ星を獲得したラーメン屋さんということで、日本では2時間待ちも当たり前の超人気店なのだそうです。
つた1
日本語の上にドイツ語をかぶせての放送なんで、日本人の私としては「ドイツ語邪魔! 日本語で聞かせて」という感じだったんですが、この放送を見て、ドイツ人がラーメン好きになってくれれば言うことはありません。
デュッセルドルフではもちろん、近郊の町でもラ-メンが食べられるようになったこの頃では、ドイツでもラーメンの人気と共に、知名度もあがってきてはいますが、それでもまだまだ「お寿司」ほどには有名ではありません。

それでこの「蔦」屋さんなんですが、最近は整理券のおかげで、早めに行けば(例え待ち時間はあっても)、食べ損ねる、という心配は減ったということなので、日本へ帰国した際は必ず行ってみようと、心に決めました。

それでこの放送後、インタ-ネットで急いで調べてみたら、なんということか9月1日には、このお店のチルドラーメンが日本では発売されたとのこと!!

全国のスーパーで2食入りで、410円(税込み)で買えるというではないですか!!!
なんでも全国の銘店の味を再現する『銘店伝説』という、チルドラーメンシリーズの1つとして販売されるということで、日本というのは、こんなおいしそうなものが、1食あたり200円で食べられるなんて幸せな国なんだろうと、羨ましくなりました。。。
つた2
また今年の5月には、「蔦」屋さんが監修した『冷し醤油ラーメン』が期間限定商品でサークルKサンクスで発売されていたそうで、こちらも1食は500円でお釣りがくるお値段です。
よくよく調べれば、2014年には蔦監修のカップ麺「明星 蔦の葉 鴨だし醤油らーめん」まで発売されていて、本当に「日本て国は、どこまで美味しい国なの…」と、一人日本を恋しく思っていました。

全粒粉が配合されているという手作りの平打ち麺、すごくきれいなおいしそうなチャーシュー、良い具合の半熟卵、そしてこちらでもっともと特徴的なのは、黒トリュフと白トリュフなんだそうです。
s_つた3
国外に住んでいる私にとっては、本当はここではやはり日本にしかないようなものを載せてもらいたい気持ちではありますが、このトリュフとラーメンが絶妙に合うのだそうで、こんなアイデア満載の進歩的なお店ならば、アメリカやヨーロッパに出店したって大成功間違いなしでしょうね。

…というわけで、「JapaneseSobaNoodles蔦」屋さま、是非ドイツのデュッセルドルフ進出も今後の視野にお入れ下さいませ。
大成功間違いないですから、絶対お勧めです!

日本が誇る日本のラ-メン文化、今後もますます欧州中に広がってほしいですね。

バゲットカフェ

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うちの村から7kmほど車で走ると小さな町に出るんですが
そこで新しくできたカフェへ、お友達と行ってきました。
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お店の名前は「ラ・バゲット」ということで、フランススタイルを
目指したカフェということで、メインはバゲットパン・サンドイッチで
30種類の組み合わせから選べます。
色々なチ-ズやハム、サラダも色々です。
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ここでの私のお気に入りは、シンプルな卵・トマト・きゅうりサンドなんですが、
フランスではカフェオレは確か、お茶碗の大きいようなコップで飲むはずですが
そこまでフランス風にはしていませんでした。
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でも壁の絵は全部フランス関係のものでしたし
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テ―ブルのお花もかわいかったです。
いつもお客さんが少ないので、つぶれないよう
時々は食べに行かなくちゃ、と思いました。。。
クレ-プなんかもありますし。
こんな田舎でフランス風を頑張っているところを
応援したい気分になりました。
ケチなドイツ人はともかく、こんなカフェだったら
日本なら流行るのでは、とも思いました。
でも日本にはもう既にあるでしょうね、バゲット専門カフェは。


家に帰ると、三男の友達が遊びにきました。
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三男同士で、しかも近所、その上お父さんは
うちの三人全員の最初のサッカ-監督さんで
長年の知り合いです。
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おサルの子供のように遊んでいる楽しそうな三男同士でした。
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一番幸せな頃ですね。



アイリッシュパブ

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ヨ-ロッパの色々な国で人気のアイリッシュパブですが
うちの小さな町にもなぜだかあります。
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昨日はそこでお友達の結婚お披露目パ-ティ-でした。
結婚式に招かなかった、親しい何人かの友人を呼んでの
こじんまりしたパ-ティでしたが、飲み会かと思って行けば
食べ物もたくさん出てびっくりでした。
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オードブルから始まり、ス-プありチ-ズあり
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その上中国の春巻きまで出てきました。
メインディッシュにはシュニッツェルまで出て、最後はデザ-トも
あったそうですが、私達は子供3人を置いてきていたので最後まではいませんでした。
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店内はこんな感じ。
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遅くなるほどに人も増え、外のベンチもいっぱいになり
夜も更けていくのでした。

アイリッシュのビ-ルはギネスビ-ルといって黒いんですよね。
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少し苦いのが好きな人にはたまらないようです。
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イ-スタ-(復活祭)の食事

イースタ-休暇で、今週末は私達はブル-ジュでした。

イ-スタ-には家族でレストランへ食事に行くのが主人一家の恒例ですが、
ベルギ-人は毎週日曜日に決まったレストランで家族全員で食事を
するのが恒例だそうで、そんなわけでイースタ-と日曜日が両方重なった
イースタ-日曜日にベルギ-でおいしいレストランを予約するのはそんなに
簡単ではないそうです。
…が、主人の両親の努力のかいあり、我が家みんなのお気に入り
レストランで食事をすることができました。

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そのレストランはブル-ジュから7kmくらい離れた、
Damme(ダメ)という町にあります。

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ここはフランドルの印象派の描く絵そのものの景色が見られます。

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運河沿いにボ-トに乗って
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有名な風車の前を過ぎると
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こんな光景が広がり
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シフォンという名前のレストランです。
今日はもちろん、主人の両親のご馳走なので
たくさんおいしいものを食べさせてもらいます。

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アペリティフはキ-ル(クレ-ムカシスを白ワインで割ったもの)で乾杯し

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長男の生まれ年(1998年)のボルド-ワインは食事と共に

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イ-スタ-なので、イ-スタ-定番の子羊の骨付き肉を
私はいただきました。
おいしい仔羊の肉は、ラム特有の嫌な匂いはしなくて
ここベルギ-で食べる仔羊料理は私の大好物です。

主人と次男は牛フィレステ-キで、主人の母が鶏肉の赤ワイン煮、
三男は鶏肉もも肉料理、主人の父がうなぎのクリ-ムソ-スで、
でもなんといってもおいしそうだったのは、長男が食べた
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オマ-ル海老の丸焼き料理でした。
この1品だけはメニューに値段が出ていません。
その日の仕入れ値だそうです。

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こんな大きい釜でお肉は焼かれてでてきます。

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店内の様子です。
ボ-イさん達は給仕に大忙しです。

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デザ-トはまたもや大好きなプリンです。
ドイツにはなぜかこのプリンないんです。

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食事の後は、子供達と裏庭に行きました。

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かわいい羊さんの親子です。
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…あぁ、なんてひどい私なんでしょう…羊さんのお母さんごめんなさい…。
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サッカ-ゴ-ルもあり、子供達は3人でしばらく遊んでいました。

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表に出ると昔風の馬車が通り過ぎました。

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その後、ブル-ジュの町に帰ると、なんと近代的な乗り物で
観光している団体さんグル-プ。

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この日はちょうど、フランドル自転車競技大会(フランスのトゥ-ル・ド・フランスの
小規模版です)の日でもありました。

いつもおいしいベルギ-ですが、私はドイツのこのイ-スタ-パンも
本当は大好きです。
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素朴なせいなのか、ベルギ-ではこのパンはないんです。
本当においしいんですけれどね。

隣同士なのに全然似ていないドイツとベルギ-です。
どちらも頑なに、全然違うところが好きです。
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