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マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう20年生活しています。
ドイツ人の夫と3人息子、そして一人娘(?!)の猫クレオとそして雄猫シザ-リオと共に、ドイツの子供の学校と大学生活、ドイツサッカ-もたまに、空手や他のスポーツ、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 


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乗馬ホテル その1

もう1ヶ月くらい前のことになりますが、3泊4日で念願の乗馬ホテル休暇というものへ行って来ました。
乗馬ホテルでゆっくりしたい私と、どうしても乗馬をしたい三男の希望が重なり、車で2時間かけてそのホテルに着いたのは夜でした。
夜着いた際は、森の中で迷いそうになり、ホラ-気分を味わい怖かったんですが、付いたらそこはまさにパラダイスな所だったんです!
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ホテルの入り口はこんな素敵なテラスになっていて、
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ここは皆が食事をし、夜はお酒を飲んだりきままに他の人達と談笑する部屋で、
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カウンタ-では色々な飲み物を注文できます。
ドイツビ-ルやワインなど食事と共にゆっくり楽しむことができますし、カクテルもお願いできました。

この乗馬ホテルは3食付きでもあったんで、主婦の私には本当に最高な休暇でした。
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晩御飯はいかにもドイツ的なソ-セ-ジや豚肉のステ-キ、ポテトなどでしたが、ブュッフェで好きななものを好きなだけ取ることができて、それも楽しかったです。
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朝食のパン、チ-ズ、ハム、そしてコ-ヒ-も普通の朝食で特別なものではなかったですが、暖かい部屋で皆で食べる食事はそれだけで幸せな気分になれました。ドイツのこのブロ-トヒェンというパンはとっても美味しいんですよ!
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またこのホテルにはわんちゃんが3匹くらいいたんですが、特にこのチワワのエミ-ちゃんはいつも気持ち良さそうに寝ていて、見ているだけでとっても癒される可愛さでした

ホテルの説明はこのくらいにして、次回はその肝心の乗馬について書きたいと思います~。


長男 サッカーチーム首位争い

先日は長男サッカーチームにとって、「ここ1番!」という非常に大切な試合でした。

と、いうのもこの8部リーグのうちの長男チームは今季1度も負け試合はなく、引き分けすらない、どういうわけか全勝中というものすごい状態で、このままいけば夏からは7部昇格も夢ではないという、なんと夢と希望に満ち足りたこの数週間だったわけですが、この日は2位にぴったり張り付いてきているWというクラブとの対戦でした。

この日負けたら、うちのHクラブが勝ち点30、そしてWは勝ち点29になってしまうではないか、さあ大変だ~!!とういことだったわけで、この1試合はみんなで是非応援を!ということなのか、この1試合のためにわざわざ小冊子まで配られました。
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それがこちらなんですが、よくよく中まで見るとそのうちの一面がなんということかうちの長男ではないですか!
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こちらの左側は全てうちの長男に割かれていて、長男の写真とプロフィ-ル、好物は
「寿司とラ-メン」なんかも書かれています。

「なんであなたなの?」と聞くと長男も「知らない」と…。
「今年から入ったからkなぁ」というのですが、よくよく話を聞くと試合の後に、おじいちゃん軍団たちから
「お前が一番上手であった」と誉められたりするんだそうで、すっかり気を良くした母の私は
「そうよ~一番上手だからなんじゃない~」と勝手に決め付けて、うちの家族にはそう言って見せびらかしていました。
(真相は不明ですが)

それで私もこの寒い中、18時からの試合に行きました。
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両チーム共にここは引けないと、ものすごい激戦で、前半36分にうちのチームがゴールを決め、負傷者も何人も出る中、なんとか勝ちきり、勝ち点を33点に増やし、一方2位のWは勝ち点26点と差をつけることができました。
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この日の観客は6000人ということで、うちの長男の友達もなんだかたくさん見に来てくれていて、長男の名前で声援がよく飛んでいました。

そんな光景を見ると満更「一番上手だから冊子の一面になったのでは?」という親の欲目もあながち的外れではないのでは、と、自分の都合の良いように満足していた私でした。

それで一方うちの次男ですが、長男がこの夏までいた村のクラブに移りましたが、8試合で勝ち点は4点、つまり1回引き分け、1回勝ち試合、6試合は負け試合でした。
先週こちらも首位ではなく、反対のビリ争いで最下位チ-ムと対戦してなんとか勝ち、最下位からは逃れて良かったと思っていたのですが、1週間後順位表を見直すと、どういうわけかうちの次男のチ-ムが最下位になっているではありませんか!

どうしたことかとよく見れば、その最下位チ-ムはチ-ムを解散したようです。
さすがにうちの次男達のチ-ムにまで5対0で負けたのがショックだったのかもしれないですね。

ところで10部の最下位チ-ムで頑張っている彼らなんですが、これでもサッカ-チ-ムと言えるのでしょうかね?
最下位中の最下位ですよ。
ま、でも長男の8部リ-グもアマチュアリ-グの真ん中より下の5番目にいるわけで、アマチュアリ-グは4部かららしいので、そう考えればこちらも下から数えた方が早いですけれどね。

とにかくどこへ行っても取りあえず幸せなサッカ-人生を歩んでいる長男と、なんだかどこでも上手くいかない次男のサッカ-人生で、この2人の人生はこのようでなければ良いな、と親としては願います。
サッカ-生活がひどい分、きっと他のことで折り合いがつく次男の人生なんだろうと祈ります。

しかし寒い中試合を見に来ていたおじいちゃん軍団、風邪などひかないでいつまでも元気でいて欲しいです。
もう70年くらいはこのサッカ-場に毎週来ています、というような年季の入ったおじいちゃん軍団なんです。

モーゼル川沿いの町 コッヘムへの遠足 その3

そんなコッヘムの遠足で一際感動したのが、教会でした。
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教会というよりは、聖マーティン教会のステンドグラスの美しさに感動したんです。
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観光客が団体で見に来ていました。
シャガ-ルの絵みたいでした。
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この教会は、クル-ズ船の船着場の発着場所のまん前、反対の道にあります。
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発着場所はわかりやすく、たくさんの旗が立っていました。
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で、今回はクル-ズ船が込みだったので、クラブの皆と船に乗り込みました。
私達のテ-ブルは、フランス人が2人と、ベルギ-に住んでいたドイツ人、ベルギ-育ちの主人といつの間にかフランス語席になっていました。
一方私はドイツ語の生活からフランス語への切り替えは簡単ではなくなってきていて、
「あ~あ」という感じでしたが、もうとっくにさび付いたフランス語を使うよう頑張ってみました。
たまに使えばまた思い出すんでしょうか?
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1時間くらいのクル-ズ後に帰路となりましたが、楽しい遠足ディでした。

モーゼル川沿いの町 コッヘムへの遠足 その2

そしてお城の中庭に出ました。
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少しおとぎ話の「いばら姫」みたいな感じです。
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その後はこんなケ-キ屋さんに入り
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フル-ツヨ-グルト味ケ-キを食べました。
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内装はこんな感じですが、モ-ゼル川を見渡せるテラス席もあります。2階からの眺めも良さそうです。
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素敵な階段には
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日本のお人形がありました。
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Café Flair という名前のカフェなんで機会がコッヘムへ行かれる機会があれば是非行ってみて下さい。
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トルテだけではなく、焼きたてワッフルを食べているお客さんもいましたよ。
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街はとても小さくて会っという間に散策できてしまいます。

今回も長くなったので次回3に続きます。

モーゼル川沿いの町 コッヘムへの遠足 その1

1週間くらい前ですが、ワインで有名なモ-ゼル川沿いのコッヘムという町へ主人の勤める研究所の主催するバス遠足に参加して行ってきました。インタ-ナショナルクラブ主催の一月に一度くらいのバス旅行はバス往復に何かの美術館、博物館のチケットまで付いて、大抵20Euroくらいで行くことができるので、時間が合えば参加することにしています。

それで町に着いて、まずは標高154mの山の頂上にあるライヒスブルク城(通称コッヘム城)へ。
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入り口にある鎧兜の騎士ですが
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なにが書いてあるかと思えば
「お城の酒場   焼きソーセ-ジ ザワークラウトとマッシュポテト添え」と書いてありました。
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お土産屋さんでガイドさん付きチケット(6Euro)を払い、旅の守護聖人クリストフォロスの下へ。
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このお城は11世紀半ばにライン地方のプファルツ伯爵の居城で、その後、ハブスブルグ家やナッサウ家のドイツ・ロ-マ皇帝の帝国城となり、1294年にトリアー大司教の所有になりました。1689年にフランス軍によって破壊され、それ以降廃墟になっていましたが、1868年にベルリンの実業家が城を買い取って再建したとのことですが、現在は市が所有しています。

この時、2人のフランス人と一緒に行ったのですが
「このラインやモ-ゼル辺りはいつもフランス軍に破壊された話が出てくるのよね」とヒソヒソ話していました。
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最初の入り口
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そして大平間にはいりました。
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窓際の椅子を良く見るとこんなかわいい細工が。
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窓の格子越しに見えるモ-ゼル川
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この女性には秘密があります。
彼女のお腹の丸い辺りを触ると願いが叶うというのです。
私はとても頑張ってジャンプしたんですが、どうしても届かなくて、フランス人の友人が手伝ってくれましたが、やはり無理でした。
残念。。。
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きれいなステンドグラス。
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鎧兜の広間に来ました。
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この部屋のテラスからモ-ゼル川を見渡すことができました。
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とてもきれいな眺めでした。

長くなったので次回に続きます。



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