プロフィ-ル

マルゴママ

Author:マルゴママ
ドイツ北西部の片田舎でかれこれもう16年生活しています。ドイツ人の夫と、3人息子、そして一人娘(?!)の猫マルゴと共に、ドイツの子供の生活、ドイツサッカ-をはじめ、テニスやブレイクダンス、またドイツの村での生活風景を気のむくまま綴っていきたいと思っています。
 

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ブルージュ 美味しいレストラン

この秋休みには、久しぶりにブルージュへ行きました。
義母の75歳の誕生日ということで、義母の招待でとっても美味しいレストランへ行きました。
ドイツでは(欧州全般?)、誕生日は誕生日の本人が家族や知人をお茶やレストラン、あるいはホームパーティに招待するという素敵な習慣があるんです。
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義母の家から徒歩数分で行ける、こちらのレストランはミッシュラン1つ星の、フレンチでした。
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中はこんな感じです。
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上の写真は実は、インタ-ネットから取った写真ですが、まさにこのままだったので、私のカメラの変な写真ではなくてこちらを載せさせていただきました。
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土曜日だったので、メニュ-にはコ-スしかなく…平日にはア・ラ・カルトがあるそうなんですが。
…というわけで、今からは頂いたコ-スのお料理の紹介です。
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オ-ドブルは魚のお刺身みたいなお料理と、こちらも魚のム-ス。
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ここからはメインディッシュで3品続きますが、最初はホタテのお刺身みたいなもの。
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三男は子供用のコ-スにしてもらい、焼いたホタテ料理でしたが、こちらもとっても美味!でした。
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2つ目のメインは大好きなオマ-ル海老!
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そして最後はお肉料理ですが、こちらはキジ科のしゃこのひな鳥でした。
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デザ-トはこちらのアプリコットのム-スでしたが、あっさりしていて美味しかったです。

まあ、本当に素敵なレストランだったんですが、私がもっと好きだったのは、実は次の日にまた招待してもらったイタリアン!でした。
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内装はモダンでシンプル(もちろん値段もリーズナブル!)
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ここのブリスケッタが美味しくて、皆で何皿も食べちゃいました。
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私は本当はブル-ジュに来るとボンゴレが食べたいのですが、この日は売り切れで、海の幸パスタにしたんですが、貝がたくさん入って、こんなに美味しいパスタが食べられてベルギ-まで行った甲斐がありました!

…とまあ、2日間の滞在で暴飲暴食をした私は、この2日で多分2kgくらいは太ったような気がします。。。。

久しぶりの美味しいレストランでした。

ドイツ 大学の大変さ

またもや長い間ご無沙汰してしまったブログでした。

8月の終わりに新学期が始まって、今は10月の終わり、もう秋休みです。
秋休みは通常2週間で、12月の終わりにもまた冬休みが2週間はあるので、ドイツの子供たちは結構休みがあるようですが、日本の祝日の方が多い、ということで、そう考えるとドイツの方が子供に優しい、と言うわけでもなさそうですね。

実際、長男は1年が終わり、この10月から2年目がスタ-トしましたが、最初300人以上いた学生はなんと100人に減ったというから驚きです!
200人以上の学生は試験に落ちたり、自分はこの学科には合わないと自ら辞めていったりなんでしょうが、うちの長男も物理系化学という試験に一度落ち、再試を受け、ぎりぎりの点数で受かり、3期目のゼメスタ-を始めることができました。

ドイツの大学では1つの教科を3回まで試験を受けることができて、それでも受からなければ、その学科からは取り合えず、退学、ということになるそうで、でも同じ大学の他の科には行けるそうです。
またドイツでは例えば医学部や法学部に入るのはとても大変なんですが、それでも待ちリストというものに名前を載せておけば、1年から2年くらいのあと、なんとかその学部に入ることも可能なので、大学へ入学するのは日本より簡単ですが、卒業するのは日本よりは大変そうです。
100人に減った今年でしたが、卒業までにはまだまだ減るようです。
とにかく、長男があとどのくらい化学科で頑張ることができるかは不明ですが、兎にも角にも2年生に進級できたことは本当に有難いです。できるところまで、このまま頑張ってほしいものです。

それから次男ですが、以前まで通っていた、私立のギムナジウムは退学して、隣町の経済系専門のギムナジウムへ進学しました。
留年したのにもかかわらず、成績が伸びなくて、このままでは9年生卒業すら危ない、ということで、学長からの直々の指導で、9年生末の成績表を待たずに、経済系専門ギムナジウムと工学系専門ギムナジウム11年生の申し込みへ行き、両方の学校の温情を得て、無事9年生を終わり、どういうわけか10年生を飛び越えて、いきなり、専門ギムナジウムの11年生への進学、とあいなりました。
というのもその経済専科ギムナジウムは12年生までではなくて、13年生終了後にAbiturをすることになるからだそうで、幼馴染みでお父さんは次男のサッカ-チ-ムの監督さんのY君も、一緒に前の私立ギムナジウムからその学校へちょうど変わったし、他の仲良しのM君も町のギムナジウムからやはりそこへ編入したんですが、その2人はうちの次男のように9年生で留年したわけではもなく、10年生をきちんと終え、一方うちの次男は10年生を勉強しなかったのは、なんのお咎めもなく、9年生終了と共にその2人と同じ11年クラスに編入することになったのは、不思議でしたが、どうもそういうものらしいです。

なんとなくついている次男でした。

その上、実は私は彼はもうアビトゥアもできないのだろうと、内心嘆いていたら、なんと長男と全く同じアビィをすることができるのだそうで、ただだからといって、今経済専門に勉強している学校で、いきなり、自然科学系に行くというような芸当はしないし、できないのではとも思いますが、取り合えず、単科アビィトアではなくて、ごく普通のアビィもできるということで安心しました。

私はそれに気づいたのは、彼の新学期も始まって、1ヶ月も過ぎた頃で、「マミ、人の話なに聞いているの、何度も説明したよ」と次男には言われました。次男だけではなくて、主人も私に言っていたそうです。
あいかわらず、ボッーとした母親です。

ところで話はかわりますが、それに引き換え、しっかりした教育ブログを書かれているのが
「がんばってん、ジィ!」さんで、私のいいかげんな教育ブログではさっぱりわからないな、と思うときは是非、こちらのダイネムター(Deine Mutter)さんのブログをご参照ください。

http://homuchon15.blog.fc2.com/

ダイネムターさんには、こちらで紹介させていただくことは了解済みです。
ダイネムターさんのブログは本当に勉強になります。



本当にこんなそんなで、子育てもきちんととしていない上、情報の点からもあまり当てにならないドイツ情報ブログで、その上更新もしない私のブログなんですが、今後とも末永くお付き合いいただけると嬉しいです。

教育関係は、とにかく、ダイネムターさんにお任せして!
…私は、いいかげんなことを書いている人のブログ、というような位置づけで認識していただければ、とっても助かります!!


*…実は今このブログも書き直しました。
先程まで、次男が8年生を留年して8年生を終了後、新ギムナジウムでは10年生に編入と、またもや間違ったことを書いてました。。。 本当にいいかげんで申しわけないです。今回書き直したように、9年生終了後11年生に編入で間違いないです。

自然

私は自然が大好きなので、畑に囲まれているようなうちの村が大好きです。
…でも実は私は自然がとっても怖いんです。。。

例えば富士山。
遠くから眺める富士山はきれいですが、学生時代合宿していた山中湖の民宿から見える富士山は、窓いっぱいに広がってそびえ立ち、窓からそのままこちら側に落ちてきそうで、窓やカーテンをあけて眺める気にもなれませんでした。

宇宙旅行なんて壮大すぎて、あんな自然を見たら、その場で恐ろしさのあまり倒れてしまうことでしょう。

だからうちの子供達と行くのはもっぱら人工的な場所、前回ご紹介させていただいた休暇村のようなところになってしまうわけです。

それに引き換え、親友のカティ一家が送ってきてくれる休暇中のハンガリ-やル-マニアの大自然の美しいこと。
彼女の一家は山歩きが大好きで、主人とお子さん(男の子2人)で休暇中はよく山登り、夏は海、冬はスキ-と、自然の場所で楽しむことに慣れていますが、どこかで自然が怖い私はつい、気分的に安心な、作り物の世界のほうを選ぶ傾向があり、こんな親に育ったうちの三人息子は将来果たして頼りがいのある、父親になれるのだろうかと、一抹の心配をおぼえます。
自然に親しんでいない私と主人のもとで育ったうちの息子達は、山登りもキャンプもあまり好きではない、なんとなく情けない男子になってしまい、将来の私の孫には悪いことをしたな、と思っています。。。
情けないです。

先週私は実は用事で、山の中を運転する羽目になり、たった100kmの道のりを2時間かけて山道を抜けたんですが、その程度の自然は大好きで、木立の美しさ、突然目前に広がる谷、緑の葉の美しさ、時々現れる集落のかわいらしい家に見とれながら運転していました。
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実はもとっともっと美しい景色があったんですが、写真を撮るために停車することができませんでした。
その2時間中、ほとんど他の車を見ることもなく、おとぎ話の世界に紛れ込んだようだわ、などと喜んでいましたが、こうやって楽しめるのも車があってこそ。これを徒歩か自転車で(時々競技自転車の練習中の人がいました)、と言われたら一家そろって゛無理゛な男が4人もいる、なんとなく情けない我が家なんです。
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でも緑の中にいると心身の疲れが癒されますよね。
時間がかかって大変な山中のドライブでしたが、一人で車中満喫でき楽しかったです。

9年前のCenter Parks

今回このベルギーのセンターパークへ行ったのは、家から近くリーズナブルだったという理由以外にももう一つ思い出を確認したいという思いがありました。
9年前、長男が10歳になる年に、実はサッカーチームの皆でもやはり同じ所へ行っているんです。
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チームの子供10人、監督さん2人、そしてどういうわけか私と主人と、次男と2歳になる直前の三男まで一緒に参加させてもらいました。
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その時、子供たちがとても喜んでいたのは、もちろんプールとそして、この海賊島探検ランドでした。
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夕焼けの湖の岸でも喜んでいました。
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そしてもうひとつの大きな思い出ですが、その時は助監督のMさんも一緒に来てくれました。
彼はお嬢さんが2人で、まだ小さくサッカーもしていなかったので、全く私達の子供達のために使うためだけに4日間もの時間を費やして、同行してくれたんです。(監督のRさんは長男君がチームにいましたから、パパとしても兼ねての同行でしたが)
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まさかそんな優しいMさんが、半年後に亡くなるとはこのときは誰も思いませんでしたが…・。
出張先のホテルで心臓発作を起こし、突然急死してしまわれたんです。
まだ40歳という若さで、その上、奥さんは妊娠中、待望の男の子を待ちわびる日々を送っていた矢先のことでした。
その発作がもしホテルではなく、自宅でのことだったら、誰かがそばにいる時なら、もしかして亡くなるなんてことにはならなかったかもしれないと、その際奥さんも周りも本当に悲しい思いをしたことでしょう。

お葬式の日、チームの子供たちが円陣になって、彼を偲んで泣いていたことは今でも忘れることができませんが、でも奥さんやお子さんの悲しみはどれほどだったことでしょう。
下のお嬢さんはまだほんの3歳で、その3ヶ月が生まれてきたE君は一度もお父さんに会うこともできなかったなんて、あまりに悲しい話です。
E君も今ではもう8歳になり、村で元気に遊んでいる彼を見かける度に、あの時うちの息子たちはじめ、よその子供たちがはMさんと素敵な4日間を過ごせたのに、何故彼のお子さんがそれはできなかったんだろうと、とても申しわけない気持ちにかられてしまいます。

あんなに若くして亡くなると知っていたなら、よその子供達のために時間を使う必要なんてなかったのに、彼は本当に素晴らしく優しい人で、そして、若くして亡くなってしまいました。
彼のことを思い出すと、神様が自分のそばに置きたい人は早くに亡くなるという話は真実なのでは、といつも思ってしまいます。

8歳になった息子さんのE君には、亡くなったMさんの面影が残っていて、彼の息子と遠くからでもすぐにわかります。
大きくなったら、生き写しのようになったら、Mさんが戻ってきたように皆感じてしまいますよね、きっと。
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9年前、みんなで過ごした本当にとてもきれいな4日間だったんです。

Center Parks にて休暇

2週間ほど前、子供達と過ごした今年の休暇は、ベルギ-にあるセンターパークというところでした。
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ここは大型休暇村で、コテージを借りて数日を過ごすことができます。
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私達が借りたのはこんな風な一番リーズナブルなコテージでしたが、VIPコテージ、大人数用コテージなんかもありますし、キッチンもついていますので、自炊ができます。
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敷地内にある大型プールをはじめ、
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人工的に作られた、海賊の冒険ランド
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ミニゴルフ(屋内、屋外2つ)
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ビリヤード、ボウリング場、ゲームセンター
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トランポリン、バドミントン、卓球、
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射的やレイザーゲーム、上のはペイントボ-ルと言って相手に当たると破裂して黄色い色がつくサバイバルゲームもでき
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湖では電動ボ-トから白鳥ボート、水上スキーまで楽しむことができます。
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大きな休暇村の中心にはやはり人工的な休み処があり、そこにはレストランやスーパーがあります。
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ちょっぴりディズニ-ランド風(?)のメルヘンチックはレストラン
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朝食のビュッフェもありました。

3泊4日で家族4人で500Euroくらいで宿泊できますが、行けば色々とアクティビティ-も体験したくなり、またもちろん食事も必要で、結局宿泊料金の倍くらいはかかってしまうのですが、それはどんな旅行でも一緒ですよね。

ベルギーだけではなく、ドイツ、オランダ、フランス、イギリスでも展開しているこのCenter Parks なんで、いつかフランスやイギリスにもいってみたいです。
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それで今回見つけた1番楽しかったものは、こちらの帽子でなんとカタカナで「ヨッシー」と「マリオ」と書いてあるではありませんか! しかも一字も間違いもなく。
「こんなものを外国で見つけて買わないわけにはいかない!!」と使命感にかられ、こんな予想外の出費もかさんだ休暇でしたが、楽しかったです
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